トイレは男子用と女子用に分かれているのが常識だが、最近は男女共用トイレを導入する施設が世界的に増えている。LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)が話題になっている。男女の性別を区別するファッションもユニセックスに向かう傾向がある。
女性用のショーツを愛用する男性がいるが、必ずしも変態的な精神異常者ではない。LGBTかもしれない。単純に男性用インナーにない魅力で女性用のショーツを愛用しているのかもしれない。もっと実利的に女性用インナーショーツを活用している男性もいる。
男性用と女性用ではインナーショーツの作りが違う。作りが違うから履けないという訳でもない。私はスポーツジムで筋トレやワークアウトをする時に女性用インナーをスポーツショーツとして活用している。その用途とニーズに合うスポーツショーツが男性用パンツにないからである。オススメの女性用ショーツがある。
私はユニクロのエアリズムウルトラシームレスショーツ(ヒップハンガー)をスポーツインナーとして使用している。一度履いてみるとそのメリットがすぐに分かる。スポーツジムでワークアウトするとパンツが汗で濡れる。すぐに乾かないので着替えの下着にせざるを得ない。
エアリズムウルトラシームレスショーツはワークアウト後に下着のショーツを着替える必要がない。直ぐに汗が乾くからだ。当然着替えの下着もいらない。
こんな気持になったことはないだろうか。食べてみたいなと思った料理を食たい!
こんな気持になっても料理の価格を見てやめてしまう。起業してから質素倹約でビジネスをやってきたのだが、最近になり考えを変え始めた。71歳になりあと何年生きていられるか分からない年齢。人生100年と言っても長生きできる人は限られる。健康で普通の生活が出来て味覚機能が衰えていないうちに味わってみたい料理がたくさんある!
今日のランチは食べたい料理のランチにした。横浜駅から歩いて5分の所にマロリーポークステーキ店がある。

越境ECサイトでショッピングをした経験がある人がいるだろうか。Shine(シーイン)やTemu(テム)などは典型的で代表的な中国の越境ECサイトである。この2つの越境ECサイトは世界的に有名で詐欺サイトではない。問題が発生しても直ぐに対応をしてくれる。対応方法も簡単でわかりやすくなっている。
問題はSNS経由の広告で誘導された無名の越境ECサイトでのショッピングである。今回、私の妻は価格の安さで衣類をクレジット決済で購入手続きをしてしまった。jp-coolv.comという中国の無名な越境ECサイトである。
サイトの体裁はシンプルなECサイトであるが、責任の所在を示す会社概要が不明瞭でどこの誰なのかが明記されていない。問い合わせはLINE経由でしか対応しないという身勝手なカスタマーサポート対応である。LINEで友達申請をしてつながってもLINEアプリからこのLINEアカウントは無許可アカントであるので詐欺に合わないようという警告文章が出る。
LINEで返品手続きをして返金を依頼しても何の返答もない。この時点で詐欺にあっているということが分かった。
最近気がついたウエブ広告。悪意ある広告でウイルスをインストールしたり、詐欺サイトへの連絡に誘導したりする。絶対にアクションを取らないこと。何も触らないでPCのハードウエア電源をオフにしてシャットダウンする事。
既にGoogleに情報を提出済み。怪しい広告はクリックしないこと。
私のPCはChromebookであるのでウイルスや詐欺サイトへの誘導を自動的にブロックしてくれる。Windows PCの方は要注意!

(要約)横浜駅で午後二時を過ぎても行列が絶えない中華料理店「龍王」。八百円で満腹になれる聖域に、なぜシニア男性は集うのか。十年以上の筋トレ習慣を持つ筆者が、あえて「ご飯半分」を注文する理由と、シニアの外食における真の実利について考察する。
横浜駅の相鉄線出口、五番街へと続く喧騒の入り口に、時代から切り離されたような一角がある。中華料理店「龍王」だ。時計の針が午後二時を指してもなお、店の外には男たちの静かな列が続いている。その列に並ぶ人々は、この店が何を供しているのかを熟知している。

店内に一歩足を踏み入れれば、そこはシニア男性たちの独壇場である。使い込まれたテーブルを囲むのは、私と同世代の男たちや、長年連れ添ったであろう老夫婦ばかりだ。店構えは狭く、古さは隠しようもない。正直に言えば、大切な妻を連れて記念日を祝うような場所ではないのだ。
しかし、なぜ我々はこの空間に惹きつけられるのか。その答えは、周辺の競合店と比較した時にいっそう鮮明になる。横浜駅周辺の高級中華は、ランチが千五百円を超え、量は上品すぎる。一方で大手チェーン店は安価だが、どこか機械的だ。その点、龍王は八百円という価格で、圧倒的な質量を提供してくれる「聖域」なのである。
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