毎年の健康診断のコメント欄にいつも書かれることがある。要経過観測というコメントである。そのコメントが示す項目が、腎臓の機能である。クレアチニンとeFGRの値になる。数値だけを見ると標準値よりも少し悪い値になっている。筋トレを長年やっている人はクレアチニンとeFGRの数値が少し悪くなるということを聞いた。
そこでAIにその説明と判断を相談した。下記が私への回答である。腎機能を気にしているシニアならば、参考になると思う。腎機能は年齢に従って低下していくのは自然の理である。それを忘れずに。
軽いめまいを味わっている。年に2回ぐらいは軽いめまいを味わう。症状はいつも似ている。フワフワして足元が不安定になる。今回はそれに前後のバランス感覚に不安定さが生まれて、後ろに倒れそうになった。
軽いめまいの症状は還暦を過ぎた頃に起き始めた。妻も同じようなめまいを年に1回あるかないかの経験している。昨日からのめまいは1年ぶりであった。何か可笑しいという感覚を昨日の朝起きる時に感じた。ベッドから起き上がろうとすると後ろに倒れ込むような感覚になった。
目をつぶって枕に頭を戻したら、回転はしていないが横ブレのような感じがした。5秒以内に横ブレ感覚は収まる。ちょっとベッド中で下半身の運動をして血流を良くしてからゆっくりと起き上がる。しばらく軽いめまいは続くが立ち上がって歩けるようになる。
歩けるが、歩く時のフワフワ感と足元の不安定感は続く。顔を洗い、着替えをして、朝食を食べる頃にはめまいはだいぶ収まる。今、カフェでこの記事を書いているが、めまいの症状は殆ど消えている。明日の朝、また軽いめまいが起きるかどうか。
こんな女性を見て、めまいがするならば幸せなのだが。

歳を取ると警戒心が強くなるのだろうか。新しいお付き合いが表面的なあいさつや会話程度で終わる場合が多い。友達がほしいのだが、深く一歩入ったお付き合いが出来ない。そんなシニアの心理が歳を取ると分かってくる。シニアになると新しい友達が作り難い。社交性があるシニアならば、そんな問題はないかもしれない。
だが、多くのシニアは相手のプライベートな人生に敢えて入り込まないでいる。シニア男性たちはシニア女性と違っておしゃべりがなくても生きていける。シニア女性は何故か気楽に話しかけられる本能があるように見える。隣りに座ったら幼い頃の友達であるかのようにおしゃべりに夢中になっている。
シニア男性はとても同じことが出来ない。ただ、黙っている。どちらかがアクションを取らない限り、沈黙だけが続く。
昨日、妻がインスタグラムで表示された通販広告でシャツを購入した。すぐに購入確認メールが送られ、翌日には商品を出荷したという連絡メールが届いた。その後、05031076246から何度も電話が入ったが、妻は知らない電話には出ないことにしていた。
妻はその電話番号が怪しいと思って私に電話番号の発信元を調査してほしいと頼んできた。そこで電話番号検索サイトのJPnumberサイトでこの番号を調べた。そしたら、商品詐欺の会社であることが分かった。大勢の方が同じような詐欺にあっているのが下記のサイトで分かる。
https://www.jpnumber.com/ipphone/numberinfo_050_3107_6246.html
年老いても性に対する興味は衰えない。子孫を残すためにある本能は無くならない。老人ホームで介護の世話になっている入居者が介護女性スタッフにセクハラ行為をしていると言う。
若い人たちがこのような出来事を聞いて思うことは、何故、老人がそんなことをするのか?既に生殖機能は終わっているはずなのに。若いものには、老人の心理状態が分からない現実がある。
女性は、更年期を過ぎて月経がなくなると性に興味を失うようなことを聞いた。個人差はあると思う。女性も男性同様に年老いても性本能は衰えていないと私は思う。老人男性によるセクハラだけでなく、老人女性のセクハラもあることを私たちは認識すべきだろう。
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