Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

先日、ヤマダ電機に夫婦で行ってきた。ポイントが2万円以上あって、期限切れに近付いていたのだ。新しい電化製品を買うニーズはなかったのだが、手頃な家電製品としてトースターがあった。自宅で使っているトースターは、もう、5年以上も前から使い続けている。2000円のトースターである。非常に単純な仕組みでタイマーを設定してパンを焼くだけだ。

厄介なのは、タイマーを設定してもじっとトースターの中にある食パンの焼き加減を見ていないと焦げ付くことだ。家内も私も朝はトースターの前で焼き加減を見ることになる。出来上がったトーストを見てみると一部分が焦げている。全体的にちょうど良く焼けないのだ。

そろそろトースターを買い替えたいなと夫婦で思っていたときであった。

2000円のトースターから6000円のトースタに買い替えたら・・・

quoraクオーラのオフ会で頂いたSticker"Quora"とQuoraノート

Quora(クオーラ)とは、何か。なぜ、暇なシニアにお勧めなのか。クオーラは、実名で質問、回答、コメントが中心のコミュニティーサービスである。YouTubeに紹介ビデオがあるので見て概要を理解してほしい。

面白さは色々な疑問を質問して、知っている人からすぐに回答をもらえる

横浜駅西口近くにあるスタバ店で今日初めて難聴者の若者がレジ担当の仕事をしていた。レジ近くには、難聴者の若者がレジをやっていますのお知らせの盾が置かれて注文時には事前に書面で何を求めているかを指で示すシートが置かれていた。

順番に従ってほしいドリンクを指で指していったが、問題なく注文が若者に伝わった。

ただ、

私の場合は、試飲用の小紙カップをいつもお願いしているのだがそれを若者に伝えるメモ用紙が置かれていなかったので隣のレジ担当にお願いした。障害者がカフェのレジ担当をする試みは素晴らしい。ドトールコーヒー、タリーズコーヒー、コメダ、シャノアールなどのコーヒーチェーン店では決して見かけない。

難聴者の若者がスタバのレジ担当

自分が長生きをすると自分をよく知っている身寄りが先に他界してしまう。自分に伴侶や子供がいなければ、身近に感じる親戚もいなくなる。そうなる前に自分の存在が社会から忘れ去られて行く。社会につながっている老人であれば、そのつながりの先に必ず誰か知っている人達がいる。

一人生活を心配する老人ならば、出来るだけ社会につながることを考えて老後の生活を作り上げることだ。何らかの社会活動を続けていると自然に色々な世代の人達とつながる。その活動が毎日あればあるほど一人生活で孤独を感じることがなくなる。

孤独死は、他の人達との接点がなくなり、社会から消えていった老人の死である。社会活動を続けられる健康と体力があれば、誰かがあなたの存在を気にする。社会活動が続けられなくなったら、どうするのか。私ならば、こんな事を考える。

身寄りがいない老人の一人生活

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。