Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

定年退職をしたシニアは、通勤する会社が無くなる。同時に着慣れたスーツを着る必要もなくなる。外出する理由も少なくなる。

ただ、

再就職したシニアや起業したシニア、そして、アルバイトやパートの仕事をしているシニアは、仕事内容によって毎日着る服装が決まる。昔のように会社勤めを続けるならば、スーツとなる。起業したシニアは、営業活動で良い印象を与えるためにあえてスーツ姿を選ぶ。アルバイトやパートは仕事内容でスーツになったり、ラフな普段着になったりする。

仕事から離れたシニアは、毎日その日の気分で服装を決める。インターネットビジネスをしている62歳の私は、法人営業などはしていないのでスーツを着て通勤する必要はない。インターネット業界で働いている人(営業以外)は、一般的に自由な服装をしている。

外出時の服装:Time、Place、Occasion(時間、場所、場合)

長年、私の妻は私のイビキに悩まされてきている。私自身は、酷いイビキをかいているという自覚はない。自覚がある時は、筋トレ後に体が疲れていた日の夜だけだ。自分のイビキで目が覚めるからそれが分かる。自分のイビキがどれほど妻の睡眠を妨げているかは良く分からないが、知人夫婦たちは、子供が巣立った後別々の部屋で寝始めている。その理由は、イビキだ!

あるテレビ番組でイビキ防止の方法を紹介していた。それを見た妻は、早速、イビキ防止寝具を買いに行くアクションを起こした。「抱きまくら」で寝るとイビキ防止になると言う。

抱きまくらを買ってイビキ防止の効果を検証してみる!

80歳過ぎの老婦人が私の前を通り過ぎた。そごう横浜デパートの3階エレベーター出口あたりだ。誰が見てもおしゃれな老婦人。ちょっと目立つ赤い口紅を付けていた。年齢は、どう見ても80歳を越えているのだが、歩き方、姿勢、ファッションがシックで落ち着いていた。健康な80歳代の婦人はこんな感じなんだろうと思わざるを得なかった。

多分、

一般のご老人の住む世界とは違った世界で生活をしている人なのだろう。

何歳になっても「おしゃれ」と「お化粧」は女性を魅力的にする!

会社を卒業した翌日、一瞬だが先が何も見えないブランクな気分になった。既にやるべきことは決まっていたのだが、組織から離れて自分一人で生きて行こうとする初日は先が全く見えないので「明日を楽しみにする」という気分にはなれなかった。

私の場合は、独立して会社経営(一人社長)すると言う目的があった。起業してお金を稼げるかどうかは、やってみないと分からないので先が全く見えない。

でも、

チャンスがあると考えて(感じて)開業したので先が見えなくとも進んで足を一歩先に出すことにした。そして、今がある。足を一歩前に出し続けたから段々と先が見えるようになってきた。

明日を楽しみにする老後は「自分の夢」を実現する老後である!

私が65歳になるまであと2年ある。65歳になったら何か一つ贅沢を楽しむ生活をしたいと思っている。贅沢をすると言っても人それぞれの価値観が違うので他人から見れば何も贅沢に映らない場合が多い。

ただ、

何か一つだけ贅沢をすることで気持ちが良くなる。これが重要だと思っている。老後の生活を不安視して節約、節約の生活は貴重な時間を無駄にしていると私は思っている。「ハレとケ」をはっきりさせる生活は、生き方のメリハリを味わえる。中途半端な生活は、つまらない。

私が65歳になったら、こんな贅沢を一つしたい!

一つ贅沢をすることで老後の生活に潤いが生まれる!

川崎駅から川崎大師まで徒歩で50分から1時間ほどかかった。行き方は単純であったので時間をかけて歩くことができれば問題なく行ける。歩くことが難しい、嫌な人は、京急線で川崎大師駅まで行けば歩いて5分ぐらいで川崎大師まで行ける。11月11日(土曜日)は、晴れ時々くもりのような天気で温度も18度前後であった。歩くには最適な気温と天気であったので川崎駅から川崎大師までの道を探索しながら楽しんだ。

川崎大師

お金の掛からないシニアの遊びは夫婦で歩き回ることだ!

介護支援で先日義父の自宅に一泊二日してきた。夕食時に91歳の義父が私に話してくれたことが印象的であった。70歳頃から歯が突然ポロリと取れて来てしまうのだよ。今まで問題が無かった歯が根元からポロリと抜け落ちてしまったと言う。

91歳になった今、上の歯はすべて入れ歯になっていると義父は言う。入れ歯になると固い物は食べれなくなるから歯は大切にしないとだめだねと。

ステーキが食べたくなっても入れ歯で噛み切る固さの肉でないと食べれない。カルビーのフリグラなどは、凄く食べたいのだが固い物が入っているため食べれないと悔やんでいた。せんべいは、入れ歯になった時点で諦めたという。

入れ歯の高齢者の苦労が分かってきた!

2018年1月から証券会社で「積み立てNISA」の受付が開始される。

「積み立てNISA」のメリットは、

1.一定金額を毎月積み立て投資が出来る(毎年最大40万円まで)
2.利益に所得税が発生しない期間が20年間
3.最大40万×20年で合計800万円まで投資できて発生した利益が無税!

途中解約して投資したお金と利益を受け取れるので利便性が良い。私たち夫婦(60歳代)は、毎月少額を積み立てるよう計画をしている。

積み立てNISAは老後の負担が無い余裕資金運用に最適!

階段の上り下りを避けるシニアが多い。若者たちもそうだ。シニアの場合、膝の障害で階段の昇り降りができない場合があるが、そんな身体的障害が無いシニアならば、積極的に階段を利用する方が良い。私は、通勤時に必ず駅の階段を使う。隣にエスカレーターがあるのだが、あえて階段を使っている。

階段の上り下りを習慣にすると知らないうちに足腰が鍛えられて健康になって行く。健康になって元気に生活をしたいという欲望を持ったシニアは多いはず。欲望があっても実際に動かないシニアが多い。これが現実だ。誰もが楽な生活を優先する。楽な生活はシニアにとって天国のように思えるが、実際は死の階段を上って行っていることを認識していない。

シニアの楽な生活は死の世界への誘惑である!何故か?

家族全員がスマホを持っている。子供二人と私たち夫婦でLINE家族グループを作り家族に関する情報のやり取りをしている。子供二人は、既に巣立って東京で独立している。自宅で会う機会は少ない。たまに家に帰ってきても会話らしい会話はないに等しい。

ただ、

LINE家族グループでのコミュニケーションは、伝えたいメッセージがはっきりしているので何を感じ、何をやろうとしているかの状況がわかる。本来は、面と向かっている現実の世界で気兼ねなく気楽な会話ができればそれが一番良い。

現実はどうなんだろうか、皆さんの家庭では?

スマホ、LINEアプリとその操作、会話する家族

65歳を過ぎたシニアが仕事を探している。金銭的に苦しいのが主な理由ではなく、まだ働けるのに自分の経験や知識を生かす会社や職場が見つからないからだ。単純に65歳という年齢で職を失い、職を得る機会が年齢制限で狭まる。これはシニアにとって誠に理不尽である。

理不尽であると叫んでも犬の遠吠えでしかない今、自分のキャリアを生かす仕事を探すにはどうすれば良いのか。正攻法で職を探そうと思ってもそう簡単には見つからないのが現実だ。

生活に困らない経済状況(65歳から年金受給が始まるので)であるならば、経営支援NPOクラブという認定特定非営利活動法人のドアを叩いてみる事だ。

自分の過去のキャリアや経験を活かす「場」とビジネス社会の最新情報が学べる

インターネットビジネスをやっている私だから言える事が有る。金融資産の管理は、小金だけにして大金はインターネットでアクセスできないようにする方が良い。便利だからインターネットでお金の振り込みや支払いをしてしまいがちなシニアが多い。シニアが使うパソコンは、セキュリティー対策が不十分である。

今使っているパソコンのWindowsがWindows 7や8、または、Windows XPならば、直ぐにそのパソコンでインターネットバンキングをすることをやめる事である!!

知らないうちにマルウエアに感染している場合があるからだ。古いOSで動くブラウザーソフトもセキュリティーで穴が開いている場合が多い。パソコンのOSやブラウザー、そして、セキュリティーソフトは常に最新状態にする必要がある。

でも、

パソコンやインターネットの知識が少ないシニアは、パソコンを頻繁に使わないし、ソフトの状態を細心にする方法も分かっていない。古いパソコンでは、OSやブラウザーを最新状態に出来ない場合がある。

自分のお金をインターネットから守るには!

みずほ銀行が1万9000人、三菱UFJ銀行が9500人の社員を10年かけて削減すると発表した。A.I.、IoT、ロボット技術などを使って人件費削減と仕事の効率化を図るようだ。この流れは、他の銀行にも波及する。多くの銀行員がリストラされ始めるだろう。今回は、銀行業界であったがこれからは他の業界でも最新技術を使うことで人件費削減に踏み切る会社が増えてくる。

長男夫婦は共稼ぎをしている。二人とも会社員だ。業界は違うが、今回のみずほ銀行の人件費削減の発表にすごく驚いていた。少子高齢化の時代で人員不足なのだが、みずほ銀行のように人員を削減する会社があるということに将来の不安を感じている。

A.I.とロボットは人間の職を奪う?

フィンランドでベイシックインカムの実験が現在行われている。失業者2000人に月額約7万円のベイシックインカムを支給して対象者の生活がどのように変わるかを確認している。日本の年金は、ある意味、ベイシックインカムに近いものだ。対象が65歳以上という制限があるが、働かなくてもお金が国から貰える。

本来のベイシックインカムは、国民全員に一定額を無償で与えるという仕組みである。生活をするために仕事をするのではなく、人生を豊かにするために働くという方向を目指している。65歳で国民年金を受給し始めるシニアは、月額6万5000円近くを受け取り始める。この金額だけでは生活が維持できないので国がベイシックインカムを開始するときには金額を考えなければならない。または、これ以上の金銭的負担が生活でないようにする必要がある。

国が真剣にベイシックインカムを検討しているかは分からないが、ヨーロッパや米国ではその動きがある。取り敢えず、65歳以上のシニアは年金がベイシックインカムのような感じだ。後は、仕事を見つけて生活する上で経済的な支障がないようにするだけである。

シニアにとって年金は不公平がある!

余裕資金で投資信託を昨年1月からやり始めた。金額は大きくない。10万円で始めた。損をしても傷まない金額だ。私は、ギャンブルに弱い。投資信託は、株式投資よりもリスクが低いが、利率は高い。自分が精通している分野やこれから成長する分野を対象にしている投資信託を選んで投資している。

銀行に貯蓄しても利率は限りなくゼロに近い。遊んでいる10万円を試しに投資信託で運用して見ようと思ったわけだ。シニア市場が今後伸びると思っているのでシニア関連の投資信託を選んだ。

投資信託 三井住友・げんきシニアライフ・オープンを選んだ!

週2回近くのスポーツセンターにあるジムで筋トレをしている62歳のシニアの私だが、最近、新顔のシニアが増えて来ているのを感じている。過去にスポーツをやっていないシニアは、運動の服装が普段着なのだ。スポーツをやっているシニアは、ちゃんとしたトレーニング服装とタオルをもっでやってくる。

筋トレ初心者のシニアは、筋トレについての知識が貧しい。筋トレをする時間と器具の使い方、回数とセット数などが分かっていない場合が多い。彼らの運動の行動を観察しているといくつかの問題を見つける。

ジムで筋トレに挑戦するシニアが急増しているのだが・・・!