Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

政府は、年金受給年齢を65歳から70歳に上げるための準備をしている。誰もが予想できる政府の意向だ。年金財政が将来持たないという不安から来ているのだろう。今すぐというわけではないが、時間の問題でその方向に向かっているのは確かだ。

深刻な人手不足や社会保障費の増大から高齢者の定義を70歳に引き上げ、働き手の確保や医療・介護サービスの支給基準の見直し、また、保険料の負担を求めることなどを想定しているのではないかと推測される。つまり、リタイヤの年齢を引き上げ、現役として積極的に活用しようという意図があるのではないかと思われる。 (引用先:65歳は高齢者でなくなる?

元気な高齢者が働きたいと言っているのならば、働ける環境を政府は作ろうと「働き方改革」の啓蒙活動が今進んでいる。 

65歳から前期高齢者、75歳から後期高齢者!高齢者と呼ぶ年齢は65歳からだ!

平成30年9月21日の私と1年前の私で何か変化があっただろうか。興味の対象に変化があった。今まで仕事用に使っていたWindowsパソコンに興味を失い始めた。仕事で使用するWindowsパソコンの代わりになるChrome OSのChromebookを使い始めたからだ。シニアに最適なパソコンChromebookというウエブサイトも作ってしまった。

Chromebookパソコンの登場で新しい出会いが増えた。今まで出会うことがなかった人たちと知り合いになった。不定期的に開催されるChromebookオフ会だ。主催者の都合でオフ会が不定期に開催される。いつも、6人前後で開催されるのでじっくりと参加メンバーと話ができる。参加メンバーの年齢も20歳代から60歳代までと幅が広い。共通のテーマがChromebook情報であるが、必ずしもChromebookだけについて話をしているわけではない。

組織を離れたシニアの生活には変化が少ない!

自分が生活する世界は、隣の人が生活する世界と違う。人それぞれの世界で生きている。生活水準も違う。人生の価値観も違う。子供がいる、いないで人生も変わる。100人いれば100通りの世界がある。老後の人生は、決してお隣さんと同じではない。

本屋に行けば著名人による老後の過ごし方、考え方について書かれた本がたくさん出版されているのが分かる。自分が住む世界は、著名人の老後の世界と同じではない。他人の世界を垣間見るという点では面白いが、決して自分の老後の世界では役に立たない。

63歳でノマド生活をしている自営業者の世界は、著名人の描く老後の生活にはない。

他人の老後の世界を覗いても自分の老後は決して楽しくならない!

午前中から午後15時ごろまでスタバで仕事をしていた。早めに仕事が終わったのでカフェを出てぶらぶら歩いていたのだが、足を止めてゆっくり座る場所がない事に気が付いた。横浜駅の周辺には、誰かもがゆっくり足を休める公園や居場所がない。カフェに入らないと本当にゆっくりできない不便さがある。

でも、これが現実で商業主義の世界なのだろう。暇をつぶしたいシニアや老人たちは、社会の隅で目に見えない場所にいてほしいと言っているようだ。面に出たければ、お金を支払ってカフェやお店にやって来てという事だろう。

無職で暇な老人たち

63歳は、まだ、夢を追い続けられる健康と体力がある。追い求める夢さえあれば、人生が夢の跡をついてくる。私は、65歳になるまでに成し遂げたい夢がある。65歳は、前期高齢者の入り口だ。年金受給者になる。それまでに今の仕事を完全に自己完結型の働き方にしたいのだ。自己完結型の働き方とは、自分の仕事が途中で止まっても第三者に迷惑が行かない仕事形態だ。

B2Bの仕事は、法人相手だ。B2Cは消費者相手である。どちらも私が仕事をやめれば、お客に迷惑が及ぶ。私が目指す仕事は自分だけにリスクが生じる自己完結型の仕事だ。典型的な事例は、自分の製品を作って自分のショッピングサイトだけで直売するビジネスだ。別に自分の製品を作ろうと頑張っているわけではないが、それができれば本当に嬉しい。

ビジネスサイトを自分で作れるインターネットスキルがある私

私の本職は、インターネットビジネスである。仮想世界で生活費を稼ぐ仕事だ。必要なものは、パソコンとモバイルルーター、または、Wi-Fi環境だ。肉体労働とはいえない。いつも、椅子に座って仕事をしている。そんなワークライフを長年続けていると全く別の仕事に興味を持ち始める。その一つの仕事が、ショッピング・センターのカート回収の仕事だ

シニアにとってショッピング・センターのカート回収の仕事は健康寿命を延ばす上で役に立つ。誰もそんなことに気が付かない。アルバイトのお金をいただきながら自分の健康寿命を伸ばせるのだから。これほど幸せなことはない!

家内と一緒にショッピングセンターに行った!白髪のシニアがカート回収をしていた!

70歳を過ぎる頃から筋肉と骨で異変が起きてくる。筋肉が衰えて減少し始める。骨の密度も減少する。この原因は、運動不足だ。老いてくると活発に体を動かす行動が少なくなる。行動範囲が自宅周辺に集中する。歩く距離も時間も減少する。自宅でテレビを見ている時間が増える。そんな生活が続くとシニアの体は悪循環に入る。動かないから体が弱まる。体を動かすことが面倒になる。

 老人の間で問題になる病気が骨粗しょう症である。骨がもろくなり、骨折するリスクが増える病気である。骨を丈夫にするためには運動が必要だ。骨には、運動などの負荷をかけると強くなり、逆に負荷をかけないと弱くなるという性質がある。シニアは、定期的な運動をすることで筋肉と骨を同時に鍛えることが出来る。その知識を頭に入れてシニアは健康維持の生活に務める必要がある。

シニアは年齢とともに運動をしなくなる!体が楽をしたがるからだ!

スターバックスのお店で毎日若い女性たちと出会っている。昨日の午前に横浜駅近くのスタバでレジに立っていた女性スタッフが、今日の午後、別のお店の応援スタッフとして来ていたのだ。こちらが気がつく前に彼女(20歳代後半)が私に気がついてくれて話しかけてくれた。どこかで会っていませんか?という言葉で始まった。

彼女の顔が私の長男の嫁に似ていたので記憶に残っていた。NHK朝ドラ「朝が来た!」の主演女優 波留さんに似ている嫁だ。目が大きくて小柄の体もそっくりだ。スタバの彼女も目が大きい。小柄だ。そんな話をし始めたら、話が止まらなくなってしまった。私の後にお客さんがいたので私の方から話を今日のコーヒーに変えて支払いを済ませた。

スタバでは、若い女性スタッフと女子大生アルバイトがいる。若い女性スタッフは、時々、他店の応援で出向する。今日お喋りをした彼女は横浜店からビジネスパーク店に応援出向で来ていたのだ。

可愛い女性とお喋りをするのは、楽しい。波長が合うと特別なサービスをしていただける。

60歳を過ぎると若い女性と話す機会が激減する!

家内と結婚してから今までこんな事を言われ続けている。

「早食い大食いは肥満の原因だよ!」

早食い大食いの習慣は、高校生時代に身に付いてしまった。柔道部に所属して寮生活をしていたからだ。その習慣を米国の大学生活まで引き付いて一時期体重が80キロを超してしまった時があった。通常の体重は、75キロなのだが。5キロオーバーになると体が重く感じ始める。会社員時代も体重は、80キロを越えない程度で維持をしていた。その理由が早食い大食いだ。

51歳で起業した時に体重が標準体重に近い75キロまで落ちた。今もその体重を維持している。最近、感じている事は早食いをするだけで大食いになるという事だ!

シニアで起業をする人は健康管理が一番重要だ!

スタバを仕事場として使っているとスタバのコーヒーに飽きてくる。スタバのコーヒーの味は自然に口に合うような味ではない。濃くて苦い味がするコーヒーが多い。それは、アメリカのコーヒーがあまりにも薄い味のコーヒーであったからだ。味の濃いコーヒーを強みにスタバが成長した。味が濃いコーヒーは苦い場合が多い。スタバは、その苦さや渋さを甘いクッキーやケーキで調和させている。売上的にお客にお金を使わせる戦略だ。そう思うことが多い。

最近は、スタバで買ったコーヒーを飲まないでお店を出る時に捨てていく時がある。スタバを仕事場として使うための場所代だ。無理して美味しくないコーヒーを飲む必要がない。ビールと同じで最初の一口でコーヒーは楽しめる。コーヒーを飲むときには、甘いケーキやクッキーは食べない。余分な糖分を取り、健康に悪いからだ。

PRONTOで浮気をする!第二の仕事場として使い始めた!

私たち夫婦が年金生活に入るのは、いつになるのだろうか。私の年金受給は65歳からだ。自営業だから今も収入はある。今の仕事が直ぐに無くなるとは思わない。今の仕事が続く限り仕事は続ける。同時に年齢にあった仕事を作り出す努力をする。自分で作った仕事で生活の糧を稼ぐのが生き甲斐なのだ。

ただ、

老化でダメになって行く体でいつかは仕事が出来なくなる。その時に初めて年金生活に入る。それが何歳になるかは分からないが、80歳ぐらいを目標にしている。80歳からは、健康を維持する筋トレを中心にしたライフスタイルを作り込みたい。

年金生活は十人十色で標準が無い!

新しい革靴を履くと必ず靴擦れになる。丈夫な革靴は革が硬い。過去に何度も靴擦れに悩んだ。全て、我慢して履き続けたら徐々に革靴が足に慣れてきたのか、足が革靴に慣れたの状態になった。

小指の靴擦れは、小指の皮膚が赤くなり、水膨れの状態になる。バンドエイドを患部に貼って傷が治るのを待つ。傷が癒えたらまたその革靴を履く。また、小指の皮膚が赤くなり、水膨れになる。この繰り返しを何度かやって小指の皮膚が厚くなるのを待つしかなかった。

でも、

最近は便利なバンドエイドが販売されていた。こんな製品だ。

靴擦れ専用のバンドエイドか、小指の皮膚を厚くさせるか?

政府は5日、希望する高齢者が70歳まで働けるよう、現行65歳までの雇用継続義務付け年齢を見直す方向で検討に入った。(引用先:ロイター

65歳まで働けるようにする雇用継続義務付けが企業に押し付けられているが、実際に60歳定年で退職したシニアが65歳まで雇用され続けられていない現実がある。80%以上は、再雇用という形で仕事に合わない給与で雇われているため、多くの退職者は再雇用に戸惑う。

希望者だけに70歳まで働ける環境がどのような雇用条件で提供されのかまだ分からない。経営者側は、努力義務でしか無いので彼らが提示する条件であるならばどうぞ!と言う感じだろう。仮に雇用継続義務付け年齢を65歳から70歳に変更しても何かが変わるのだろうか。疑問だ。

シニアが求める労働条件と環境を企業側が実現できない現実

誰もが心配する事が有る。伴侶が先に他界すると老後は一人の生活になる事だ。一人の生活は、おしゃべりする相手がいない生活だ。一緒の食事も楽しめなくなる。これは、避ける事が出来ない運命だ。動物の世界で起きている。男性60歳の死亡率、0.675%; 65歳、1.129%; 70歳、1.751%; 80歳、4.850% で急増する。女性は、80歳で2.366%、90歳で9.666%と跳ね上がる。(参照:厚生労働省:平成27年簡易生命表

老後お一人様の生活になるのはご婦人方が多くなる。一人で老後を生活する人たちは、どのような生活をして余生を楽しんでいるのだろうか。個人差があるだろうが、知られていない世界だと思う。

一人生活は独身時代しか経験が無い。そんなシニアが多いのでは?

老健施設に入居している義母を訪問した時、談話室の椅子に腰掛けた。その時、腰に何か違和感を感じた。その時から徐々に腰が痛み始めた。帰るときには、腰に手を当てながら老健施設の老人の歩き方で自動車まで歩かざるを得なかった。ぎっくり腰は、痛い。多くのシニアは経験があるはずだ。私は、年に2回か3回ぐらい軽いものからひどいぎっくり腰を味わう。

今回のぎっくり腰は、妻の素早い対応でひどい状態にならなかった。その理由は、湿布をいつも持参していたのだ。それも一番効果があるロキソプロフェンナトリウムの湿布(経皮吸収型鎮痛・炎症剤)であった。彼女もぎっくり腰の経験があり、外出時にぎっくり腰になった時に使うことでぎっくり腰不安をなくしている。

ぎっくり腰になったら・・・

昨日、スポーツセンターのジムで筋トレを2時間半ほどやっていた。筋トレの途中で休憩していたら、マットレスの上でストレッチをしている老人がいた。年齢的に75歳以上に見えた。彼の体付きから長年走り込んだような体をしていた。贅肉はなく、細身で足の筋肉に躍動感を感じた。足腰を丹念にストレッチしていた。

着ている運動着もスポーツ選手が着ているように洗練されていた。75歳ぐらいの老人たちがスポーツセンターにやってくる服装は、普段着に近い服装だ。スポーツをする服装とはいえない。私も筋トレを始めた頃は、息子たちが着ていたサッカーの上下を着ていた。汗を大量にかくのでちょうど良かった。

でも、

サイズがちょっと違うのでユニクロに行ってEXドライのスポーツ用Tシャツとショートパンツを買ってきた。3000円ぐらいのコストでスポーツ用の服装が用立てできた。シニアは、服装から運動習慣を変える必要がある。

体は正直に運動の効果を表す