家内の実家にある固定電話に留守録された郵便局からのお届け電話詐欺。家内の実家にある固定電話は基本的に留守録設定にしている。家内の両親は既に90歳を越している。親戚、知人ともにもうこの世にいない。電話が実家にかかってくるはずがない。あるとしたならば、役所からである。そのような状況であるので固定電話の使用はこちらから電話をかけるときだけになる。でも、ほとんどが自分のスマホから電話するので固定電話を使うことが少ない。
その固定電話の留守録に郵便局からのお届け電話詐欺が記録されていた。自動音声コールでこんな内容であった。

連日の厳しい暑さを表す代表的な言葉、酷暑と猛暑。天気予想でこの言葉が出ない日はない。外出する時には必ず水分補給用のボトルと日傘が欠かせない。日傘は遮熱機能がないと暑くて堪らない。最近はサングラスをかけたほうが良いというニュースが多い。私も度付きサングラスを買うことになった。白内障の手術を終えているので薄い色の度付きサングラスにしている。
フランスやスペインではエアコン文化がないため暑さで困っている。最近のエアコンはエアコンの取り付け作業無しの製品が生まれている。普通のエアコンを使うと必ず室外機で暑い熱風を外に出し、水を流すのだが据え置き型やスポットエアコンでは空気ダクトを窓側に取り付けて外に出す仕組みになっている。熱風も水も一緒にダクトから吐き出す仕組みである。
これからのエアコンは取り付け作業がいらない室外機のない据え置き型エアコン(ポータブルクーラーやスポットクーラー)になる。「室外機の機能を本体内部に丸ごと組み込んだ構造」になっていいるためすぐに設置できコスト安になる。
お勧めなのは【工事不要】ナカトミ(NAKATOMI) スポットクーラー ポータブルエアコン

6万円台で買える。家電量販店で買って取り付けてもらえばシニアでも楽に使える。窓に空気用ダクトを設置できれば、問題はない。スポットエアコンには除湿機のように水を貯める仕組みがある製品もある。その場合、空気ダクトの設置はいらない。ただ、水がいっぱいになると機能を自動停止する。
家のどこで使うかでスポットエアコンの選択が変わる。
猛暑が当たり前の夏。気象異常で北海道は涼しく、九州は暑いという固定観念が成立しなくなってしまった。男性が日傘をさすのが日常の風景になってきた。暑さ対策は夏の風物詩。夜の睡眠中にはエアコンを入れて温度を下げないと自宅で熱中症になってしまうほど夜も暑い。
今日は海の日でお休み。自宅近くのタリーズカフェでこのブログを書いている。広々としたタリーズのカフェであるが満席状態である。皆さん、パソコンを持参して何やら勉強や仕事をしている。今日はブログを書いて終わる予定でいる。
私はJoomla(ジュームラ)というCMSを使ってサイト構築や保守をしている。当然、このブログサイトもJoomlaで構築されている。執筆画面はこんな感じである。

ウエブで情報発信をするうえで色々なCMSがある。ワードプレスが日本では有名だが、使い熟すうえで素人向けではないかも知れない。Joomlaも素人向けではないが、いろいろな機能が標準で備わっているためWord Pressよりも運用面で優れている。
71歳になり、80歳以上生きていられる保証がないので今のビジネスは自然消滅の方向で運営している。緑内障の悪化で文字を読むのも大変になれば仕事どころではなくなる。そうなる前にビジネスを締めることを検討しなければならない。
70歳過ぎてから起業をするシニアもいるが、自分が突然他界したときのビジネスの終え方をしっかり考えておくべきである。熱中症で亡くなるシニアもいる。終活を考えると後に残す事で他人や家族に迷惑が行かないようにすることがポイントである。

カフェを仕事場にしている私である。仕事をする環境として都合が良いのはスターバックスである。スターバックスにはあまりシニアが来ない。若い男女のお客さんが多い。ドトールコーヒーショップに行くと客層がガラリと変わる。中高年で席が埋まっている。シニアのお客が目立つ。
カフェはお店によってシニアの居場所になることは確かである。シニアはどんなカフェを居場所にしているのだろうか?
私が横浜駅周辺にあるカフェを観察してみるとこんな発見がある。
私は週2回ゴールドジムで筋トレをしている。トレーニングウエアでショートパンツの下に履く下着で困っていた。スクワットやベンチプレスをすると汗がたっぷり出る。日常で履く綿パンツを履くと汗で濡れたままになる。どうしても着替えのパンツを持参しなければならなかった。
トレーニングに適した下着をネットで探したらユニクロのエアリズムウルトラシームレスショーツを見つけた。シームレスショーツは水着の下に履くサポーターのように見えたのでトレーニング用途で使えると思った。実際にオンライショップで購入して実用的かどうかを試した。
トレーニング中の汗の問題はシームレスショーツで解決できた。詳細な点で我慢しなければならないことが分かった。女性の体に合わせて作られているので男性が履くとぴったりフィットしない部分がある。
もし日常的に女性用ショーツを履きたい方ならば、クロッチ問題を解消する新しいショーツを試してみるべきである。
参考までに記事最後に写真を掲載した。
日本のアマゾンで買えるナイロン80%、スパンデックス20%のシームレスショーツになる。価格が1580円で5枚。単価が300円ぐらいであるので失敗しても気にならないコストである。
自宅から最寄りの駅に向かう途中でよく見かける女性がいる。電動アシスト自転車に乗っている。彼女の顔を見ると大きめの帽子、サングラス、顔と首周辺を覆い隠すマスクでどんな顔をしているのかが分からない。完全に紫外線を防いでいる。驚くのは色。黒尽くめである。もっとカラフルならば楽しいと感じるのだが。
今年の夏も猛暑である。30度超えが日常的になり、40度の日が出始める。ちょっと考えられない気温である。まともに外を歩けない温度である。私の外出時の姿もこの猛暑で変わらざるを得ない。男性が日傘を使うのが恥ずかしくならなくなる。時々気分転換にジーンズを履いていたがウルトラストレッチジョガーパンツやスポーツシャツに変わる。
リュックの中には新参者が入っている。
4月から5月末まで筋トレを控えていた。いつも通っているスポーツセンターに顔を出せなかった。4月から1ヶ月半ほど白内障と緑内障の手術で負担の大きい筋トレやスポーツを止められていたからだ。5月の中旬から6月初めまでは松江と出雲大社旅行と静岡の実家墓参りと清州城旅行で時間を取られた。
6月の第一週に初めて筋トレを再開した。いつも、火曜日と金曜日にスポーツセンターに出かける。久々に火曜日に行ったら、顔見知りのシニア3人から話しかけられた。しばらく会えていなかったので亡くなってしまったのではと心配していたという。彼らの名前も知らないのだが、いつも顔を見ている間柄だけである。
人は見ている。名前を知らなくてもあなたの存在を気にする。

何か定期的に活動しているとおしゃべりをしなくても自分の存在を認識してくれる。誰かが誰かの存在を自然と意識して何らかの変化に気づく。シニアの場合、突然他界するリスクが高いので真っ先に思うのは死んでしまったのではである。
先日も所属するNPO団体から全員メールが届いた。〇〇さんが突然心不全で他界したというお知らせであった。70歳後半の団塊世代の人である。80歳に届く前に他界する人がチラホラと出始める。多くは以前から患っていた持病の悪化が多い。
71歳の私もスポーツセンターで顔を見られなくなると死んだと疑われるようになる。
SF小説を読むと将来に起こり得る社会現象や製品などを垣間見える。今、私達が日常的に使っているスマートフォーン端末は私がソニーの新規プロジェクト事業で参画したプロジェクト目標であるディバイスであった。1997年頃である。ソニーとGeneral Magic社、そしてApple。さらに、パナソニック、NTT、モトローラなどがアライアンスを作り同じ目標に向かってディバイスとインテリジェンスネットワークの構築を米国市場で目指した。
私達が今使っているスマホがその当時ソニー、パナソニック、モトローラーが作ろうとした理想のディバイスであったが、コンセプトだけが先に走り技術が追いついて行けなかった為作れず。でも、そんな未来的なディバイスは全てSF小説の中で登場していた。人間の想像力と欲望がそのような端末を構想させる。そして、時間をかけて作り上げていく。
この71年間の間に文明の利器が沢山登場した。私が米国に留学中、パーソナルコンピューターが登場した。日本に帰国した1980年代には東芝がワードプロセサーを販売し始めた。時間の経過でワードプロセサーはパソコンに取って代わり、インターネットと繋がるようになる。有線接続から無線接続に代わり、携帯電話が登場する。携帯電話はiPhoneの登場で類似のスマートフォーンが市場に広まる。
スマートフォーンは進化してパソコンを食い始めた。スマートフォーンだけでパソコン以上の機能を提供し始め、若い人たちはパソコンからスマホ文化に移動した。現在、スマホがないと日常生活を送る上で不都合が生じ始める。私の年齢以上の老人もスマホを持ちはじめ使っている。
SF小説の中には既に予測された現実の世界が描かれている。その意味で私は学生時代からSF小説を好んで読んでいた。特に印象的であったSF小説はアイザック・アシモフの銀河の興亡(Foundationシリーズ)であった。

このSF小説がApple TVプラスでドラマ化されたと聞いてこの1週間の間毎日見ていた。1週間無料視聴サービスをApple TVプラスが展開している。Apple TVプラスのサブスクリプションはPrime Videoのメニューの中にあるサブスクリプション選択でApple TVプラスを見れるようになる。
Foundationのドラマ作品は既に3シーズンになって完了している。1シーズン10話。1話1時間ぐらいのボリュームである。

当然、小説の内容をそのまま映像化したのではないが大筋のストーリー展開は同じである。見ていて人生を考えさせられる。心理歴史学で未来の人類を予測できるという。現在の教育機関で心理歴史学を教えている機関は存在しない。
ただ、
アシモフの「心理歴史学」で完璧な未来予測をするのはSFのフィクションである。しかし、「個人の意思はバラバラでも、大衆の動きには統計的な法則がある」という本質は、現代のAIやデータサイエンス、社会物理学の基礎として現実のものになっている。
ちょっと昔の新聞記事であるが、面白い提案内容であったので参考にして頂きたい。私自身、この提案には賛成である。71歳でまだ自動車を運転しているが、運動能力よりも視力の面で問題を抱えている。
参考までに高齢者の運転免許更新ルールは以下の通り。
【70歳〜74歳】
【75歳以上】
平成30年6月5日の朝日新聞(朝刊)オピニオン&フォーラムを読んで頂きたい。自動車運転免許は、18歳以上の人から取得可能という年齢的な制限がある。更新ができる年齢まで運転免許証をもてるのが現在だ。そのため、80歳を過ぎた老人でも運転免許の更新ができてしまえば、自動車を運転し続ける事ができる。
高齢化で老人の人口が増えてきたため、自動車事故が高齢者層で増えている。シニアに免許証返納を呼びかけているが、一度得た特権は特別な事情がない限り手放さないのが人間だ。老化による自動車運転での障害が知らない内に起こる。反射神経が鈍り、とっさにブレーキを踏めなくなったり、アクセスとブレーキを間違えたりする老人が多い。
この投書を読んで頂ければ、「運転免許の定年制と再試験での再取得制」の道理に納得がいくはずだ。

得意なことは作ることが出来る。初めてのことでもやっている内に好きになれば得意なことになって行く。今、自分に得意なことが無ければ、作れば良い。時間はあなたが他界するまである。そう思えば、やれることは沢山あるはずだ。言葉で、文字で言うのは簡単かもしれないが、私は今の仕事を始めた時、得意でも好きでもなかった。
誰かが、「思考は現実化する」と言っていたことを思い出す。強い思いが脳裏に居座り続けると何故かその思考が現実化してくる。今、新しいビジネスとしてやっていることが売上として着実に現実化してきている。脳裏から離れていないでやり続けている。
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