シニアの生き甲斐(生きがい) - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

年金生活を始めている高齢者(シニア)
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団塊の世代の高齢者は、会社組織の制約から逃れて自由自適の生活をしていると思っている人達が多いだろう。実際は、こんな感じだ。

最初の半年は、自宅でゆっくりと好きなことをやりはじめる。本を読む。映画を見る。夫婦で海外旅行に行く。思いつくこと、やりたい事を行う。

徐々に今までやりたかったことが満たされ、時間をもて遊ぶようになる。この頃から、奥さんから「家にいないで昼間は外に行って!」というリクエストが多くなる。

 

自宅を出て、一体何処に行けば良いのだろうか?

高齢者が自動車事故を起こす事件が多発している。アクセルとブレーキを踏み間違えると言う。高速道路を逆走するという事故も多い。普通であれば、ちょっと信じがたいのだが。私は、緑内障を患わっている。自動車の運転免許証は、70歳になった時に返納しようと考えている。緑内障の状況によっては、70歳になる前に自動車を運転することを止めることになるだろう。

70歳になるまであと7年間ある。この7年間という時間で今の自動運転技術がどれほど成熟化するかだ。成熟した自動運転技術が実装された自動車が自動車メーカーから販売されていれば、運転免許証はいらないかもしれない。そんな時代がやってくれば、どこかに行こうと思っても行けないシニアにとって嬉しい時代になる。

一方で、大きな社会変化が起きる

運転手という職業が自動車業界から無くなる!

スポーツセンターのジムで筋トレをしていた。水曜日の午前中は、ジムを使う人達が少ない。シニアの男女が目立っていた。いつも顔を合わすシニア男性がいる。彼は、近くのおばちゃん(70歳代)に気楽に話しかけていた。話の内容からお互い顔見知りではない。

私の性格では、どうしても話しかけないといけない状況でないと自分から進んで話しかけられない。そのため、筋トレだけに集中してしまう。疲れて休憩している時に周りの人と話ができれば良い気分転換になる。

一匹狼的な性格で人生を過ごしてきた私である。そんな雰囲気が体から出ているのだろう。気楽に話しかけられる雰囲気がないのかもしれない。本当は、ジムで筋トレをしているシニアと話をしたいのだが、話しかけづらい。

孤独と孤立を避けるには他人に気楽に話しかける勇気と努力が必要だ!

子供の頃、テレビで人気だった「宇宙家族ロビンソン」のリメイク "Lost in Space" が、Netflixオリジナルで4月13日から配信されている。Netflixを契約した理由は、Star trek番組を見るためだった。サイエンス・フィクションのテレビ番組や映画を好きなだけいつでも見れるのが魅力だ。

昨日からリメイク "Lost in Space"を見始めた。オリジナルの「宇宙家族ロビンソン」の物語と違う話の展開のように思える。登場する異星人のロボットがかっこいい。リメイク "Lost in Space"を見ながら自分の子供の頃を思い出す。SFへの興味がこの辺から生まれて来ているのではと思う。

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老人は子供に帰る!

63歳にしてこんな事を考えていた。もし、20歳代に戻れるならば、自分よりも優れた能力を持った人を見つけてその人の良い点を学び取ることが出来たかもしれない。自分より優れていると思う人から私は学んでこなかった。相手が自分より優れているということを素直に受け入れなかったからだ。その点で機会損失が生まれていたと今思う。

若い時は、そんな人生を送って自分の能力を高めることに集中すべきだろう。自分よりも優れた人はたくさんいる。学べることは沢山有るということだ。今、63歳のシニアが同じ事をする意味があるのだろうか戸惑う。63歳の私より優れた人はたくさんいるが、彼らから学ぶべきことが見えても、So What?である。

独自の人生を歩み出している今の自分は、新しい自分の世界を作り出そうとしている。若い時のように他人と比較する生活から解き離れている。自分の人生最後をどのように過ごすべきかに関心がある。人間が作り出した価値やモノに対して若い時以上に興味を失っている。

自分が満足する独自の世界を作り出して自己満足したい!

私が住む大規模マンションは築22年目になる。最近、同じマンションの部屋を販売する不動産屋からのチラシが増えている。興味半分で部屋の広さと価格を見てみたら、驚いた。こんなに低い価格で販売している。最寄りの駅から歩いて20分、3つの公園に恵まれて、83平米、3LDKでリフォーム済み、1800万円ぐらいだ。このぐらいの価格ならば、息子たち夫婦でもすぐに買える金額だ。

家内の井戸端情報であると、最近、同じマンションに息子さん、娘さん家族が引っ越してきているという。なぜなのか、私なりに考えてみた。

年老いて行く両親と一緒に生活をしたい!

このサイトは、ワードプレスで作られていない。Joomla (ジュームラ)というオープンソースCMSで構築されているのだが、見た目ではそれが分からない。このサイトに海外からハッキング攻撃が毎日ある。殆どの攻撃は、ワードプレスの脆弱性を狙った攻撃である。残念ならが、ワードプレスのサイトではないので無意味な攻撃になっている。

ワードプレスとジュームラの違いは、ジュームラはメディアポータルサイトのコンセプトで作られている。ワードプレスは、ブログ専用サイトでポータルサイト向けに作られていない。そのため、ページ数が1000ページを過ぎる頃に反応速度が極端に遅くなる欠点が出現する。ジュームラにはその欠点がないので1万ページ以上になっても反応速度は変わらない。

サイトは、現時点で740ページぐらいになっている。ワードプレスのサイトならば、ページ表示速度が遅くなっているだろう。

サイトでブログ記事を毎日書いているのだが、使っているツール(端末)は3種類ある。

どのツールが一番快適にブログ記事を書けるのか?

気が短くなるのは老人だけではないが、老人の人口が増えてくると切れる老人も増えてくる。若者たちと老人との衝突だけでなく、老人と老人の衝突も増える。

元気な老人が増えてきたからだ。女性は、男性以上に口が達者になる。大声を出して喚き立てる。こうなると喧嘩にならない。逃げるが勝ちだ。

冷静な物の受け止め方が出来る老人になりたい!

今日のランチは、横浜ベイクォーターにあるKua Aina(クア・アイナ)というハワイ・オアフ島にあるハンバーガーショップの日本支店で下記のハンバーガー1/2LB単品を食べた。

kua Aina

  • ※表示価格は、全て消費税抜きの価格になっております。
  • ※お肉の大きさ:1/4LB=約113g 1/3LB=約150g 1/2LB=約230g
  • ※クア・アイナで作る全てのサンドウィッチ・ハンバーガーには、グリーンリーフ・トマト・マヨソースが入っています。

 

3月最終日で家族連れが多かった。幼子たちがお母さんたちを悩ましていた。同時に私も幼児たちの叫び声で落ち着いて食事ができなかった。マクドナルトのハンバーガーと違ってリアルなお肉の味とボリュームを楽しめるハンバーガーであったが、その味を半減させるのが幼児たちの叫び声だ。これには参る!

60歳代になると幼子を連れた家族連れを避けるようになる

3月から4月にかけてスタバで働くアルバイトスタッフが入れ替わる。毎年のイベントだ。今日、土曜日は大学生スタッフが働いている。いつもコーヒーを飲みに来るスタバだが、見慣れないフレッシュなスタッフたちだ。これが、平日の午前になるとベテランの主婦スタッフがパートで働いている。彼女たちは、昔ながらの面々だ。私の顔を見れば、何がほしいかが分かっている。

 ベテランの主婦スタッフは、私がいつも持ってくるマイボトルを手渡すと忘れずに小さい紙カップも一緒に渡してくれる。今日の大学生スタッフは、なぜ、私が小さい紙カップが必要なのか理解していない。彼らにとって私はただの新しいお客でしか無い。私が常連客であるということを知らないだけだ。

スタバのアルバイト店員は代わり、お客は変わらない

会社に属さない起業家(個人事業主)は、一度、一人でお金を稼ぎ始めると将来の人生に不安をそれほど感じなくなる。自分が作った仕事を続けていけば、お金は貯まるし、生活も問題なくできる。不安は、将来、自分の生活が成り立たなくなるということから生まれてくるからだ。仕事をしながら雇い止めなく好きなだけ働ける仕事環境を持てることが60歳を過ぎたシニアにとって一番重要だ。

年金に頼らないシニアの生活環境さえあれば、後は自分の健康を維持できれば人生を楽しめる。自由という言葉は、そんな環境に自分を置くことで意味を成すのではないかと思う。

お金は何歳になっても必要な生活道具だが・・・!

シニアの男性の目は、いつも、若い女性に向かっている。

だが、

若い女性は、おばあちゃんに負ける。料理が上手いおばあちゃんはシニア男性だけでなく、全ての男性を虜にする。おばあちゃんの家庭料理が、男の食欲と味を満たせればそれだけで会いに行きたくなる。小料理屋のおばあちゃん女将は、そんな魅力があるのではないか。

肉体的な美貌は、年齢とともに衰えて行く。70歳の女性は20歳の女性と肉体的な美貌で勝てないが、料理と気配りと会話で若い女性を負かす事が出来る。長生きをする老人たちが増えて来ていると同時に伴侶を失った老人のパートナー探しも活発になっている。

新しい老後の女性パートナーを探すならば・・・

この時期に会社を卒業する会社員たちが増えてくる。定年退職とリストラで会社を去らざるを得ない人たちだ。働き慣れた会社を離れるのは嫌な事だが、神はあなたに新しい道を用意しているはずだ。今の会社ではあなたは幸せを掴めないと神は言っている

過去を愛おしく思うよりも未来を希望で満たす方が面白い。会社員は、60歳、65歳を節目に皆会社を去る事になる。この事実は当分の間変わらないだろう。

時間の問題で誰もが新しい道を歩み始める。たまたま、あなたは定年退職やリストラでその時期が早まっただけだ。直面する現実は皆同じだから悩む事は無い。

新しい人生の道を探すのではなく、作り出す!

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スコッチグレインの特別セールスは、工場で発生したB級品が目玉になっている。通常の価格が35000円する革靴が2万円ぐらいで買えてしまう。特に人気な革靴は、撥水加工がされているレインオアシャインと呼ばれる耐久性が高い革靴だ。5年前に同じ特別セールスで1万5000円で購入した。今もその革靴を使っている。

とにかく丈夫。雨の日にすごく強い革靴だ。今回も同じ撥水加工がされた革靴を購入した。こんな革靴だ。

特別セールス初日午前10時オープン前に150名並ぶ!

30歳代の頃、同期が昇進して管理職になった。自分はまだ平社員。そんな時、どうしても他人の人生と自分の人生を比較してしまう。いらない精神的なストレスを自分が作り出す。若い時は、まだ、人生の過ごし方を悟っていなかったからだ。会社組織を卒業し、自分で生活を営み始めると人生観ががらりと変わる。

独立した生活は、他人と比較しても全く意味が無い人生になるからだ。同時に年齢が60歳を過ぎると人生の価値観も変わってくる。早く、会社の社長になりたければ、起業すればすぐに社長になれる。そんな簡単な事が若い頃は分からなかった。今、定年退職前のシニア社員は、今までの会社生活で何か悔いがあるとしたならば、組織内での昇進ではないか。 

会社を卒業すれば、人生を他人と比較する意味が無い事に気が付く!