世間の常識、モノの捉え方、考え方、感じ方を自分なりに判断して71年間生きてきた。最近、この考え方を変え始めた。後、生きていいられる時間は長くても20年ぐらいではと思うと世間の常識にとらわれないで、自分が思った事、やりたい事、好きな事の感覚で生活を送り始めた。
筋トレのメニューにスクワットがある。スクワットは伸びがあるズボンやショーツでないと動きが悪い。そこで下半身のお尻、足に張り付いて伸び縮みするレギンスを履くことにした。男性用のレギンスには好みのスタイルがなかったので女性用のレギンスを探した。こんなレギンスである。

男性の体型は女性とは違うのだが、お尻や足にピッタリ張り付いで伸び縮みするレギンスであるので着る上で性別で違いがない。違いは見る人がそれは女性用のものだという感じ方である。私はその考え方を十分承知であるが、自分の都合と好みを優先している。スクワットをする上では何も不自由をしない。むしろ、やりやすい。
結婚して当たり前の昭和世代。平成、令和世代は選択の時代。結婚したい、一人で居たい、いい人がいれば、結婚できない収入、多種多様の時代になっている。昭和世代の私が息子たちの生活を見て気づく違いがある。
結婚は出会いである。出会いは運命かも知れない。結婚相手を求めても見つからない場合が多い。妻たちの感覚では子どもが二人いれば一人が結婚すれば御の字だそうだ。私の家族では長男が結婚して家庭を持っている。次男は独身でやりたいことをやっている。結婚したいらしいがまだ出会いがないようだ。親としては次男も結婚して違った世界を体験してもらいたい。
独身と夫婦、そして、家族での生活は明らかに違う世界になる。結婚して子どもができれば、子供の成長を楽しめるという機会を持てる。
ただ、結婚しても子どもが出来ない夫婦も増えている。そんな夫婦はペットを自分たちの子ども代わりにする傾向がある。

私が20歳代の頃、28歳頃結婚できれば良いなあ!と思っていた。実際に28歳で結婚した。妻は24歳。その頃は女性の結婚が25歳を過ぎるとクリスマスケーキのように結婚する年齢の価値が下がると聞いた。今は、女性にとって35歳を過ぎたら危ないらしい。
100歳まで長生きしても下記のような肉体の老化による影響は避けられない。杖をついて自分の足で歩き回れる状態であれば、まだ幸せである。車椅子になったら、棺桶に向かって坂道を下り始める。老人ホームに入居しても同様である。米国の大学に留学していた頃、知人の女性の実家でハロイーンを楽しんだ後に彼女の親戚が入居する老人ホームを訪問した。その時、聞いた言葉を覚えている。老人ホームは Death House であると。
老人ホームでの生活は延命治療と同じである。若さを取り戻すための場ではない。死ぬまでの過程をできるだけ穏やかに過ごせるための環境である。最終的に「死を迎える場所」になる。自宅で死を迎えられるような健康状態ならば、それは素晴らしいことである。多くの老人は病院で死ぬか、自宅で突然死するか、老人ホームで他界するかである。
70歳代、80歳代、90歳代、100歳代のシニアの印象はこんな感じである。独断と偏見でコメントする。
私の経験では最高年齢96歳の義父である。老人ホームに入居した当時は杖でなんとか歩けた。それが次第に杖から歩行車に移り、最終的に車椅子である。老人ホームでは体を自発的に動かすという意思がないとどんどん体力が落ちていく。
最近のニュースに100歳以上の人数が10万人を超えたということである。その数の中にどれだけ自活した生活が出来ている老人がいるかである。
高校の同窓会を開催するという連絡ハガキがまた来た。高校時代、私は信頼できる友達を作れなかった。それ以上に友達と思っていた人に信頼を裏切られたという経験がある。そのため、卒業した高校に良い印象を持っていない。
過去に一度だけ高校の卒業生全員が集まるイベントに参加したが有意義に話ができたという印象は残っていない。それ以来同窓会には参加していない。今回の同窓会は四国の温泉旅館で開催される。横浜から交通費をかけて一泊二日で参加費を出していく価値はないと思っている。どうしても会いたいという友達も居ないので他人事のような同窓会である。
距離的に近い人や同窓会に関心を持っている人が行けば良い。高校の同級生たちと再会してどうなんだろうかと思っている。身近に思える友達がいない同窓会はつまらない。
孫娘は今年2歳になった。カエルのようにピョンピョン飛び跳ねている。71歳になった私は朝起きた時に足腰のストレッチ運動をベッドの上でしないと普通の体調にならない。老いが少しづつ肉体に襲いかかって来ているのが分かる。新婚当時ならば、跳ね起きられた。同じ事はできない。夫婦ともにベッドの上でストレッチ運動をしないと駄目である。
75歳になったら、私の肉体はどうなっているだろうか。毎週2回の定期的な筋トレで筋肉量は少しづつ増えている。体格も余分な贅肉が落ちて筋肉質の体格が鏡に写っている。71歳の今の状態をどれだけ維持できるかである。
多くのシニアは75歳を過ぎる頃に健康障害に陥ると聞く。多分、健康上の問題が大きく出てくるのが75歳過ぎなのだろう。後期高齢者というレベルが貼られる。個人差が大きく出てくる年齢でもある。
私が所属する経営支援NPOクラブは70歳代が中心に活動を続けている。80歳代の会員は体力的に活動を続けられない人が多くなってきている。その意味合いで70歳代はまだ動き回れる体力と気力が残っている。
活発に活動を続けている会員は70歳代が多い。団塊世代で仕事がないと生きがいが無いという人たちである。彼らにとって老後の楽しみは昔の会社員時代の延長線上にあるライフスタイルである。自分の経験が生きる仕事があればそれで幸せを感じる人達である。
私のような自営業者は仕事を料理しやすい。好きなレベルまで仕事の負担を下げられる。それで生まれた時間を自分の楽しみに使える。今、筋トレで太ももからお尻辺りの筋肉を改造しようと努力をしている。それが楽しみになっている。こんな感じの太ももにしたい。

ここまで太ももが形付けられるとは思えないが、太ももの筋肉が増えるとこんな形に近づく。バーベルスクワットを続けると尻の付け根辺りの区切りが明確になってくる。老人の垂れているお尻とは相当の違いがある。
数年間、重量の負荷を増やしながらスクワットを重点的にやれば照り焼きチキンの足のようになると思う。
家内の実家にある固定電話に留守録された郵便局からのお届け電話詐欺。家内の実家にある固定電話は基本的に留守録設定にしている。家内の両親は既に90歳を越している。親戚、知人ともにもうこの世にいない。電話が実家にかかってくるはずがない。あるとしたならば、役所からである。そのような状況であるので固定電話の使用はこちらから電話をかけるときだけになる。でも、ほとんどが自分のスマホから電話するので固定電話を使うことが少ない。
その固定電話の留守録に郵便局からのお届け電話詐欺が記録されていた。自動音声コールでこんな内容であった。

連日の厳しい暑さを表す代表的な言葉、酷暑と猛暑。天気予想でこの言葉が出ない日はない。外出する時には必ず水分補給用のボトルと日傘が欠かせない。日傘は遮熱機能がないと暑くて堪らない。最近はサングラスをかけたほうが良いというニュースが多い。私も度付きサングラスを買うことになった。白内障の手術を終えているので薄い色の度付きサングラスにしている。
フランスやスペインではエアコン文化がないため暑さで困っている。最近のエアコンはエアコンの取り付け作業無しの製品が生まれている。普通のエアコンを使うと必ず室外機で暑い熱風を外に出し、水を流すのだが据え置き型やスポットエアコンでは空気ダクトを窓側に取り付けて外に出す仕組みになっている。熱風も水も一緒にダクトから吐き出す仕組みである。
これからのエアコンは取り付け作業がいらない室外機のない据え置き型エアコン(ポータブルクーラーやスポットクーラー)になる。「室外機の機能を本体内部に丸ごと組み込んだ構造」になっていいるためすぐに設置できコスト安になる。
お勧めなのは【工事不要】ナカトミ(NAKATOMI) スポットクーラー ポータブルエアコン

6万円台で買える。家電量販店で買って取り付けてもらえばシニアでも楽に使える。窓に空気用ダクトを設置できれば、問題はない。スポットエアコンには除湿機のように水を貯める仕組みがある製品もある。その場合、空気ダクトの設置はいらない。ただ、水がいっぱいになると機能を自動停止する。
家のどこで使うかでスポットエアコンの選択が変わる。
猛暑が当たり前の夏。気象異常で北海道は涼しく、九州は暑いという固定観念が成立しなくなってしまった。男性が日傘をさすのが日常の風景になってきた。暑さ対策は夏の風物詩。夜の睡眠中にはエアコンを入れて温度を下げないと自宅で熱中症になってしまうほど夜も暑い。
今日は海の日でお休み。自宅近くのタリーズカフェでこのブログを書いている。広々としたタリーズのカフェであるが満席状態である。皆さん、パソコンを持参して何やら勉強や仕事をしている。今日はブログを書いて終わる予定でいる。
私はJoomla(ジュームラ)というCMSを使ってサイト構築や保守をしている。当然、このブログサイトもJoomlaで構築されている。執筆画面はこんな感じである。

ウエブで情報発信をするうえで色々なCMSがある。ワードプレスが日本では有名だが、使い熟すうえで素人向けではないかも知れない。Joomlaも素人向けではないが、いろいろな機能が標準で備わっているためWord Pressよりも運用面で優れている。
71歳になり、80歳以上生きていられる保証がないので今のビジネスは自然消滅の方向で運営している。緑内障の悪化で文字を読むのも大変になれば仕事どころではなくなる。そうなる前にビジネスを締めることを検討しなければならない。
70歳過ぎてから起業をするシニアもいるが、自分が突然他界したときのビジネスの終え方をしっかり考えておくべきである。熱中症で亡くなるシニアもいる。終活を考えると後に残す事で他人や家族に迷惑が行かないようにすることがポイントである。

カフェを仕事場にしている私である。仕事をする環境として都合が良いのはスターバックスである。スターバックスにはあまりシニアが来ない。若い男女のお客さんが多い。ドトールコーヒーショップに行くと客層がガラリと変わる。中高年で席が埋まっている。シニアのお客が目立つ。
カフェはお店によってシニアの居場所になることは確かである。シニアはどんなカフェを居場所にしているのだろうか?
私が横浜駅周辺にあるカフェを観察してみるとこんな発見がある。
私は週2回ゴールドジムで筋トレをしている。トレーニングウエアでショートパンツの下に履く下着で困っていた。スクワットやベンチプレスをすると汗がたっぷり出る。日常で履く綿パンツを履くと汗で濡れたままになる。どうしても着替えのパンツを持参しなければならなかった。
トレーニングに適した下着をネットで探したらユニクロのエアリズムウルトラシームレスショーツを見つけた。シームレスショーツは水着の下に履くサポーターのように見えたのでトレーニング用途で使えると思った。実際にオンライショップで購入して実用的かどうかを試した。
トレーニング中の汗の問題はシームレスショーツで解決できた。詳細な点で我慢しなければならないことが分かった。女性の体に合わせて作られているので男性が履くとぴったりフィットしない部分がある。
もし日常的に女性用ショーツを履きたい方ならば、クロッチ問題を解消する新しいショーツを試してみるべきである。
参考までに記事最後に写真を掲載した。
日本のアマゾンで買えるナイロン80%、スパンデックス20%のシームレスショーツになる。価格が1580円で5枚。単価が300円ぐらいであるので失敗しても気にならないコストである。
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