老後の生活と楽しみ方 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

買いたいと思ってタイミングを待っている製品がある。ChromebookというChrome OS搭載のパソコンだ。Chromebookの良さは、10秒以内に起動してすぐに使える事、ウイルスソフトなどはいらない事、そして、OSのアップデートはWindowsOSよりもシームレスに素早くやってくれることである。最後に価格が安価で通常のパソコンの半額ぐらいである点だ。

日本では古いChromebookしか販売されていないので米国のアマゾンからの個人輸入になる。円安であるので円高になる時期を見ているのが現状だ。

どんな用途にChromebookパソコンを使うのか?

若者は老人について知識がない、関心もない。老人は若者の状態がわかるが、若者は老人の状態が分からない。老人はむかし若者であったから若いときのことを思い出せる。若者は老人にならないと老人であることがどういう意味を成すか分からない。

最初に変化を感じ始めるのは、還暦を過ぎた年齢になったときだ。自分の体がこんな事を言い始める。

体の調子が悪い!原因不明の不調がある!

この数十年内に平均寿命が100歳になるかもしれない。毎年2年ぐらい人間の寿命が延びていると聞く。その最先端を行くのが日本だ。今日もスポーツセンターで90歳のおばちゃんが健康運動をしていた。個人差はあるが、90歳になっても普通の人のような生活を続けている老人が多い。

長生きを正直に喜んで良いのだろうか?長生きするためには、生きがいが必要ではないかと思うのだが?

シニアの生きがいはどこに?

横浜市では、65歳以上のシニアは2,300円でインフルエンザの予防接種を受けられる。通常価格は、3,000円である。700円の補助だ。私は61歳であるので該当せず。昨年は、インフルエンザの予防接種を受けなかった。若い頃は、インフルエンザに5,6回ほどやられた。高熱で苦しめられた。40歳以降は、一度もインフルエンザにやられていない。今年のインフルエンザ予防接種をどうするかまだ決めていない。

独立してから一度も風邪やインフルエンザで寝込んだことがない。

知人の高齢者(70歳以上の方)は、インフルエンザ予防接種を受け、肺炎の予防接種も受けたが肺炎になって病院に入院してしまった。60歳以降、私達の体は急激に免疫力を失う。何か特別に免疫力を強くすることをしていないと予防接種をしても体全体の免疫力が弱いために病魔にやらてしまうのだ。

インフルエンザ予防接種は免疫力が落ちているシニアは必須だ!

"Miracle on 6 train"というタイトルで2013年にアップされたYouTube動画がある。貧しい黒人の女性がニューヨークの地下鉄の電車の中でバラの花を販売していた。お客の男性が、そのバラ1本いくらと?聞いていた。女性は1本1ドル、15本買えば14ドルでいいよと答えていた。その時、この若い男性は、思わぬ行動に出た。貧しい黒人の女性は、聞いた言葉を信じられなかった。

この動画を見た私も途中で目頭が熱くなり涙が出てくるほど感動した。いつか、私もこんなことをやってみたいと思わざるを得なかった!

感動したいシニアはぜひこのYouTube動画を見て下さい!

シニアは年齢とともに精神的にも肉体的にも弱くなる。伴侶を失う人も多い。経済的に困窮する人も増える。身体的に不自由になる人も増加する。個人差はあるが、年齢を重ねるに従い周りの人からの助けを得られないと生きていけなくなる。

ある焼き鳥屋でこんなパンフレットが張られていた。

困っている老人に私達は何が出来るのか?

高齢者が若い人たちと一緒に人生を楽しむ事がないか探してみた。

高齢者と若者たちとの接点は少ない。どちらかが意識的に接触を持とうとしない限り高齢者は高齢者でグループを作る。若者は若者たちと。世代を越えた交流は自然に生まれてこないように見える

Pokemon Goは、スマホを使っていない高齢者には無縁な遊びであったが使っているシニアは多少なりとも若者たちと同じトピックで話が出来たようだ。でも、決定打の方法ではない。

seattle

多世代の人たちと自然に会話が生まれるグループ旅行が孤独なシニアに良い!

何処のスターバックスでも祭日や週末は、混む。長居をするお客が多い。そのため、入り口にメッセージ・ボードが置かれている。「祭日や週末は混雑をしますので勉強や仕事での長居はご遠慮ください。」午前10時現在、まだ席は空いている。starbucksの朝は、混まない。混むのは、ランチ時間を過ぎた頃だ。特に午後3時頃が酷い。

祭日や週末をスターバックスでゆっくりしたいならば、午前中がオススメである。

どんなお客がスタバにやってくるのか?

今日は、家内の要望で逗子・葉山近くにある佐島マリーナホテルでランチを楽しんできた。平日の月曜日だ。宿泊客以外にランチをしているのは私たち夫婦だけだった。レストランは、こんな感じだ。このレストランで接客をしてくれたシニア男性の印象が良かった。私の年齢以上、65歳以上では。レストランでのサービスはロボットなんかではなく人間にやってもらいたいと思う。

sajima marina hotel

AIに取られない職業として接客業がある!

家内の両親は90歳と85歳の夫婦である。毎年春と秋にドライブ旅行に連れて行っている。宿泊先のホテル料金は別々に清算している。私たち夫婦はAMEXでクレジットカード支払いをしているが、両親は現金での支払いだ。今までのドライブ旅行で両親がクレジットカード支払いをしている姿を見たことがない。

60歳代の私にとってクレジットカードは、普通に使う決済道具だ。高額の買い物ならばクレジットカードを使うのが習慣になっている。一方、両親はいつもキャッシュを持ち歩いている。旅行先ではいつも部屋にある金庫に大金を入れている。 

クレジットカードが作れない、作らない、知らない、仕組みが分からない!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。