老後の生活と楽しみ方 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

こんなニュース記事を読んだ。

暴走老人と呼ばれるような高齢者は、昔から礼儀や節度をわきまえない暴走青年、暴走壮年だったんですよ。きちんとした人は、認知症にならない限りは年を重ねてもきちんとしている。暴走老人になるかならないかは、若いときの行いが左右します。因果応報ならぬ因果暴走ですよ」(70代・女性)引用先:Yahooにユーズ

この内容が正しいかどうかは個人の判断に委ねるが、暴走する高齢者が増えているのは確かである。常識と思われていることが守れない高齢者、公衆の場で大声を出して会話をする老人、若者のマナーを見てしかりだすシニア、我慢が出来なくなった老人が増えている。

直ぐに切れる老人やシニアには、必ず、そうなる背景があるはずだ。

暴走する高齢者はどんな背景を持っているのだろうか?

インターネットの仕事をして毎日パソコンを見ていると目が疲れる。同時に眠くなる事が多い。以前はこの睡魔に対抗するためコーヒーを飲んでいた。それでも、睡魔に勝てなかった経験がある。どうしようもなく、昼寝ができる場所を見つけて睡魔がやって来たら15分から20分ぐらい寝ることにした。

外出先で眠くなったら、どうするか。

公園のベンチで昼寝をしている老人たちを見かけることが多い。デパートでは、トイレの近くにある休憩場所の椅子で老人たちが仮眠を取っている。酷い時は、道路の脇にある停留所のベンチで昼寝をしている老人も見かけた。

ランチを終えてから1時間、2時間後に睡魔が襲ってくるのは、老人だけではない。人間すべてが睡魔に襲われる。我慢して仕事や勉強をしても集中できない。

昼寝について調べてみたら、こんな発見があった!

老人は、一般的に何か新しい事をやろうとすると後ろ向きな姿勢になる人が多い。なぜ、そのようになるのかが今までわからなかった。老いによる体の衰えに加え、新しい事への好奇心と興味の減退が著しくなるのが自分自身の心境で感じる。面倒なことはやりたくない!そんな気持ちが先に出るようになる。

でも、

人から頼りにされたり、人助けになるようなことはどんなに面倒なことでもやる気を出す。自分の存在が社会から求められていると老人でもやる気を出す。

老人にやる気を出させる方法

今日、或るNPO団体の総会に出席した。設立して14年目だそうだ。14年間黒字で運営されてきている。大企業のOB中心に友達が部下や知人を誘って200名近くの会員数に成っている。平均年齢が70歳前後。私よりも約10年も年配の人達だ。会員が全て活発にNPOの仕事をやっているかと尋ねられたら、YESと言いたいがNOと答えるしか無い。 

NPO団体で年金プラス月10万ぐらいの収入を得たい65歳過ぎのシニアは、NPOの仕事を第二のキャリアにしている。

65歳過ぎのシニアはNPO団体で仕事と生きがいを見つけるという選択がある!

ブログを書き始めて2年が経過した。ブログを書き続けるのは大変である。2,3ヶ月書き続けていると記事のテーマが頭に浮かんで来なくなる。そんな時が来ないようにあんな事を書いたら面白いとか、こんな事を書いたら為になるとかというアイデアをメモしている。

アイデアは直ぐに消えてしまうのでメモ帳に書き出してしまう。直ぐにメモ書きが出来るように手のひらサイズのメモ帳を探した。ノートのように書いたことを残して置く必要はないのでメモ帳は安いものを探した。100円ショップとファミリーマートで販売しているメモ帳を見てみた。

Made in Japan品質のメモ帳とMade in China/Thailand/Indonesia

家内の父親が6月に90歳になる。 卒寿(そつじゅ)のお祝いで家内の兄夫婦と私たち夫婦で長野の高原ホテルにドライブ旅行を予定している。家内の両親は、老齢であるが二人で普通の生活が出来ている。足はさすがに衰えているが、杖を使って外出も出来ている。月に1回、一泊二日で家内が実家に戻って両親の身の回りの世話をしている。家の掃除、庭の掃除、買い物、その他雑用を代わりにやっている。

足が弱くなると行きたい場所に行けなくなる。旅行に行きたくても老夫婦だけで行けない。家内の両親は、90歳を迎える。とても、老夫婦だけで旅行には行けない体である。

自動車での小旅行は、老いた両親を喜ばせる。非日常の生活を自宅以外の場所で体験が出来るからだ。それも私たち子どもたち家族と一緒にだ。

老いた親を喜ばすのは年に何回か自動車で小旅行に連れて行く事ではないか!

夫婦二人の生活になった。新婚の時と同じだ。もう、子供は作れない。他界するまで2人だけの老後の生活が続く。人生をに例える小説や言葉が多い。子供を育て上げて独立させた後は、親としての義務を終える。後は、独立した子供が次の世代を作り育っていくことを見守る立場になる。

終着駅がある列車の旅(老後の生活)が今から始まる。途中でどちらかが列車の旅を終えるだろう。最終的には、二人共旅を終えて列車を降りることになる。社会は、少子高齢化に向かっている。高齢の夫婦が社会で目立ち始める。老後の生活は、個人差があるので当事者しか分からない。

分かるのは、老後の生活は弱者の生活になる事だ。60歳、70歳、80歳になるにしたがって老後の生活に大きな変化がある。最終の生活は、老人ホームになる人が多くなる。

少子高齢化の社会での夫婦の老後生活はどうなるのか?

70歳を越えると仕事をやめて年金生活に移る人がほとんどのようだ。この時までにある程度の貯蓄をして置かないと経済的に困ることになる。収入が止まり、年金と貯蓄の取り崩しが始まる。健康であれば、遊びや趣味に没頭できるかもしれないが、多くは医者とのデートになる場合が多い。60歳代と70歳代では、ライフスタイルが変わる。

 

70歳からの生活設計を今から考えておくこと!

新郎の父が注目されるのは、結婚披露宴最後に行う挨拶である。父親から結婚した子供へのメッセージになる。その役目を今回初めて受けた。長男の結婚式を先週の土曜日に行ったからだ。挨拶内容を色々と考えて下書きをしたのだが、いざ、声を出して予行演習をすると頭に下書きした内容が浮かんでこない。

私の挨拶は流暢ではなかったが・・・真意は伝わったと思っている!

toe

老人は運動を意識的にやらなくなる傾向が強い。年齢ともに足を使って動き回る事が少なくなり、自宅に隠りがちだ。体を動かさないと血行が悪くなる。血液は、心臓だけに頼って血液を体に送っていない。第二の心臓と言われる「ふくらはぎ」を使って足に流れた血液を心臓に押し上げている。その意味合いで「ふくらはぎ」を使う運動を意識的にする事で血行を改善し、健康を増進させる効果がある。

つま先立ち運動は誰にでも出来る第二の心臓を鍛え、血行を良くする!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。