いびきは誰でもかく。自分のいびきで目が覚める経験がある。大きな爆弾が耳元で破裂したような音で目が覚める。その時は窓の外で何かが破裂したのではないかと勝手に思っていた。こんなことが何度も起きると何故なんだろうと考えるようになる。
妻に聞いたら、それはあなたのいびきよ!と一言で答えてくれた。それからずっと妻からいびきクレームが始まった。自分のいびきを自覚していない人は自分はいびきをかいていないと言い張る。自分のいびきを自覚するといびきをなんとかしようと対策を考え、色々と実行してみる。71歳になるまでの決定打は横を向いて寝ることしか無かった。
でも、ずっと横を向いて寝てはいられないのが現実である。いつも気がつくと仰向けで寝ている。横を向いた状態から起きた経験はない。
妻の67歳誕生日プレゼントをノイズキャンセリングの耳栓にした。アマゾンで探したら、1800円ぐらいで効果がありそうな耳栓を見つけた。100日間返品無料の耳栓であったので騙されたと思って買ってみた。自分は妻のいびきで睡眠妨害になっていないので妻に実証実験をやってもらった。
毎年の健康診断のコメント欄にいつも書かれることがある。要経過観測というコメントである。そのコメントが示す項目が、腎臓の機能である。クレアチニンとeFGRの値になる。数値だけを見ると標準値よりも少し悪い値になっている。筋トレを長年やっている人はクレアチニンとeFGRの数値が少し悪くなるということを聞いた。
そこでAIにその説明と判断を相談した。下記が私への回答である。腎機能を気にしているシニアならば、参考になると思う。腎機能は年齢に従って低下していくのは自然の理である。それを忘れずに。
軽いめまいを味わっている。年に2回ぐらいは軽いめまいを味わう。症状はいつも似ている。フワフワして足元が不安定になる。今回はそれに前後のバランス感覚に不安定さが生まれて、後ろに倒れそうになった。
軽いめまいの症状は還暦を過ぎた頃に起き始めた。妻も同じようなめまいを年に1回あるかないかの経験している。昨日からのめまいは1年ぶりであった。何か可笑しいという感覚を昨日の朝起きる時に感じた。ベッドから起き上がろうとすると後ろに倒れ込むような感覚になった。
目をつぶって枕に頭を戻したら、回転はしていないが横ブレのような感じがした。5秒以内に横ブレ感覚は収まる。ちょっとベッド中で下半身の運動をして血流を良くしてからゆっくりと起き上がる。しばらく軽いめまいは続くが立ち上がって歩けるようになる。
歩けるが、歩く時のフワフワ感と足元の不安定感は続く。顔を洗い、着替えをして、朝食を食べる頃にはめまいはだいぶ収まる。今、カフェでこの記事を書いているが、めまいの症状は殆ど消えている。明日の朝、また軽いめまいが起きるかどうか。
こんな女性を見て、めまいがするならば幸せなのだが。

年老いても性に対する興味は衰えない。子孫を残すためにある本能は無くならない。老人ホームで介護の世話になっている入居者が介護女性スタッフにセクハラ行為をしていると言う。
若い人たちがこのような出来事を聞いて思うことは、何故、老人がそんなことをするのか?既に生殖機能は終わっているはずなのに。若いものには、老人の心理状態が分からない現実がある。
女性は、更年期を過ぎて月経がなくなると性に興味を失うようなことを聞いた。個人差はあると思う。女性も男性同様に年老いても性本能は衰えていないと私は思う。老人男性によるセクハラだけでなく、老人女性のセクハラもあることを私たちは認識すべきだろう。
冬は大気が乾燥する。室内では加湿器が必要なる。外出時では意識して水分補給をするのだが、なかなか継続できないのが現実である。老いて来ると喉の渇きサインが鈍感になり、水分を十分取らなくなる。その結果、血流が悪くなり、血栓ができて脳梗塞や心筋梗塞の病気になる。
若い頃はこんなことに注意する必要や気付きがなかった。老人になって体の機能が衰え始めると意識して改善せざるを得なくなる。人体の60%ぐらいが水分である。水分が少なくなると脱水症状になり色々な症状が出てくる。認知症予防にも水分補充が役に立つ。
71歳になる私も健康維持のために1日に必要な水分量を確保する習慣を身に着けようとしている。
高齢者の1日の水分量の目安
高齢者が1日に必要とされる水分の総量は、おおよそ
約2,200〜2,800 mL(2.2〜2.8 L) とされています。
東京都の資料では、
私はどのような水分のとり方をしているか。
83歳になった知人がNPO団体を退会するという挨拶が今日あった。10年ぐらいNPO団体で活躍してきた方である。見た目は健康的で体力があるように見える方だ。退会理由は、足腰が弱くなったので継続できる自信が無くなったということだ。
見かけは歩く上で支障がないのだが、精神的に体力が確実に衰えて来ているということが分かると言っていた。体が心にそのようなメッセージを発信してそれを率直に受け入れたようだ。

年齢に限らず、老いは足を狙う。足腰中心に体力の衰えが激しくなる。しゃがんで立ち上がることが楽に出来ないシニアは危ない。脚力が確実に落ちている。何も対策を取らなければ、時間の問題で歩けなくなる。
老後は買いたい物がなくなる。使い道を失ったお金を賢く使う必要がある。足を鍛える運動習慣を身につけるためにお金を投資する。散歩を毎日していればそれでOKだから必要ないと思っている方は後悔する。自分一人で運動習慣は身につけられると思っている人も後悔する。
多くのシニアが自我流で足を鍛えようとするが三日坊主がほとんど。足を鍛える運動習慣を身に着けて続けることが健康寿命を伸ばす。
毎年インフルエンザがやって来る。インフルエンザにこの何十年間やられていない。
最後にインフルエンザにかかったのは、34歳ぐらいの時だろうか。オーストラリアに海外出張をしてたときだった。苦しかった。ホテルから医者を呼んで頂き解熱剤を処方されたが熱が下がらずますます苦しくなったのでもう一度医者を呼んでもらいペニシリンを打ってもらった。これが決めてであった。翌日、すぐに回復して仕事が出来る状態になった。
免疫力が低下するシニアは出来るだけインフルエンザ予防接種をしたほうが良い。万が一にインフルエンザにかかった時に症状が軽くなる。シニアの体は老化で弱くなっている。リスク対策を事前にしておいたほうが安心だ。
長男家族は全員インフルエンザの予防接種をした。家族で一人でもインフルエンザに感染すると家族にうつる確率が高いからだ。私達夫婦も同時期にインフルエンザ予防接種を行った。過去の一度でもインフルエンザに感染して苦しんだ経験があれば、その苦しみからインフルエンザの予防接種を求める。それほど苦しく嫌な体験になる。
シニアは体力的に弱いので重症になりやすい。命を落とすリスクもある。コロナワクチン、帯状疱疹ワクチン、インフルエンザワクチンとワクチンだらけで嫌になるが、命が欲しければできるだけリスクを減らすことをやるべきだ。

介護が必要になるシニアは、認知症、他の重い病気、そして、足の筋肉の低下で歩けなくなる人たちが多い。病気で介護になるのはどうしようも無いが、足の筋肉の低下で介護が必要になるのは防げる。
足が不自由になると必ず家族に負担が行く。自分で動けない不自由な体を家族が支援することになり、家族の労力と負担時間を増やす。今からシニアが出来ることは「自分の足」を鍛えることである。朝、夜に散歩をするからそれで良いと思っている方が多いが、それでは足の筋肉を増やせない。年齢とともに普通の生活で足の筋肉量は年間1%づつ減っていく。だから、筋肉を増やす筋トレ運動を始めないと時間の問題で足が不自由になる。
後期高齢者となる75歳のシニアは自分の体に老化の変化が起きていることに気が付いている。その老化現象を今からでも改善したいと願うが、75歳から筋肉トレーニングを始めて本当に筋肉が体に付いてくるのだろうかと疑っている。
筋肉細胞は約48日間で新しい細胞に入れ替わる。筋肉は鍛えれば鍛えるほど成長する。48日毎に筋肉トレーニングの効果が体に現れてくることを自覚してほしい。鍛えている筋肉の部位にある贅肉が少しづつ減っていく。筋トレを続けると自然に食欲が増す。徐々に基礎体力が増えてきていることに気が付き始める。
筋肉が体についてくると成長ホルモンの分泌が増えて同時に免疫力も向上する。風邪を引かなくなる。その結果、病院に行くことも少なくなり、医療費も減少する。足腰を鍛えることで今まで以上に歩行が楽になる。転びそうになっても踏ん張れる。
筋トレを始めるシニアはマイペースで体に無理が行かない負荷で運動を続けること。それが一番大事。ジムのトレーナーが作ったメニューを忠実に行い、進捗状況を確認するだけで数値が効果を示してくれる。多くのシニアは健康食品を取れば筋肉が増えると思っているが、それは大間違いである。
定期的な筋トレ習慣とバランスが取れた食事(タンパク質が多い)が伴わないと筋肉は体についてこない。
イエダニに噛まれて血液を吸われるという経験が今までなかったというよりは、今までに何が原因かわからない赤い点が痒いということがあった。それがイエダニの跡とは思わなかった。自宅ではイエダニに噛まれた経験がない。今回、別荘として使っている一軒家の自宅でイエダニに襲われたらしい。それが私だけでなく妻にもである。
これが分かったのはネズミである。東京にある別荘は月に2回ほど利用している。一軒家であるのでマンションの自宅と違ってネズミがいる。宿泊すると夜屋根裏で走り回る音が聞こえてくる。今までネズミの駆除を何度か試みたが、利口なネズミであるためか罠にかからなかった。
でも、ある日、ネズミが通る道に粘着シートを複数枚置いたら、その罠に引っかかっていた。 その写真がこれである。
1 / 29