昨日、眼鏡市場で近視用眼鏡を作った。気に入っていたメガネフレームに近視用レンズを入れ替えたのだが、レンズの厚さがすごく薄くなった。近視の度数が今までの度数よりも減ったからだ。度数が調整された人工レンズのお陰でメガネで使う度数が変わる。
眼鏡市場の近視用レンズは見え方保証があるので度数が変わっても六ヶ月以内であれば無償でレンズを変えられる。白内障の手術後、数カ月後に視力が安定するので人によってはメガネレンズの度数を変える必要が出てくる。
この1ヶ月は近視用眼鏡の度数に慣れる期間になる。緑内障の影響で右目の視野半分が見えていない。特に焦点部分の半分が見えていないので右目だけで文字を判別できない。そのため、左目が主眼になる。右目は左目の映像を補足するようになる。それに近視用眼鏡が加わり、その環境になれるのに時間がかかる。まだ、見え方でちょっと異様な感じがして不快感がある。脳がまだ適応できていない証拠である。
右目の緑内障と白内障の手術を終えて3日が経過した。左目は手術後1週間が過ぎた。50cm先に焦点を合わせた人工レンズであるのでパソコン画面を裸眼で見て仕事ができている。裸眼で物を見るのは何十年ぶりである。新鮮な感じと嬉しさでいっぱいだ。
自宅でも新聞を読む時や食事をする時などは裸眼の状態である。まだ、近視用眼鏡を作っていないので50cm先をはっきりと見ることは出来ないが不自由はあまりない。ぼやけながら物が見えている。人工レンズは紫外線やブルーライトを抑制しないので医者から紫外線避けのサングラスをかけると良いと言われている。
昨日、1990円のサングラスを無印良品で購入した。UVとブルーライト対応で透過率92%、薄いブラウン色のレンズである。外を歩く時にこのサングラスを掛けている。室内やカフェで仕事をする時は裸眼。1ヶ月後に近視用眼鏡が出来上がればこのサングラスは使わなくなる。一時的な使用であるので安いサングラスにした。
白内障の手術後、1ヶ月ぐらい度数が落ち着くまでかかると言われている。手術の担当医から近視用眼鏡を作っても良いかの許可が降りるまでサングラスと裸眼の生活が続く。生活をする上では支障がないが、自動車の運転ができない。公園を散歩しても遠くの景色が楽しめないという状況はある。
手術後に起こる障害は一切起きていないので私の手術は成功したと言っても良い。現代の白内障手術は特別な人を除いて手術で問題が起こる可能性は非常に少ない。ただ、個人の体質や健康状態によって不具合を訴える人がいるのは確かであるが、手術のオペレーションは流れ作業的に短時間で終わる。痛みはほとんどないが不快感と緊張感はある。
手術を受けた当日は目の中に不快感を感じるが、翌日にはその不快感がなくなっている。多くのシニアが80歳までに白内障の手術を受けることになると思う。70歳を過ぎたら白内障の手術をすることを検討すべきである。ひどくなって伸ばし伸ばしになると生活面で大きな支障が起きる。
白内障と緑内障の手術を初めて経験した。来週、残りの右目の手術がある。途中経過報告として白内障と緑内障の手術について書く。
手術を受ける前まで私は3つの眼鏡を使用していた。遠近用メガネ、中近用メガネ、近々用メガネ。日常的に使用していた眼鏡は遠近用メガネ。パソコンを使う時は中近用メガネ。新聞や本を読む時は近々用メガネである。
左目の手術を終えた今は中近用メガネ、近々用メガネが100%不要になった。裸眼の左目だけで物がはっきり見えている。目から50cm先まではっきりと見えるが、その先は少しづつぼやけ始める。そのため、両目の手術が終わってから遠視用メガネを作ることになる。
左目は右目と違って緑内障の影響が弱い。文字がはっきり読める。右目は焦点の一部が視野欠損になっているため文字が読めない。効き目の左目を先に手術して裸眼でパソコンを使えるのはすごく快適である。小学6年生の頃からメガネ生活であったので裸眼で物が見えるのは喜びでしかない。
残りの右目の手術が終えれば、今以上の快適さを味わえる。左目は人工レンズ、右目は白内障に侵されたレンズ。片目づつ目を閉じて明るさを比較するとその違いに驚く。これは手術を経験しないと分からない。
60歳から70歳になる間に自然と自分の健康を意識し始める。もう、若くないという感覚がそうさせるのかもしれない。老化現象を肌で感じ始め、毎朝、洗面所の鏡に映る自分の姿を見て老人の風貌を確認する。心では老人でないと思っていても髪の毛は白髪になり、顔の肌はシワで若さを感じさせない。
今年に入って皮膚科に2回ほど通って老人性イボ(油脂性角化症)を5ヶ所液体窒素で取り除いた。洗面所の鏡に映った体に老化による皮膚の変化(油脂性角化症)に気が付き、大きくならないうちに除去したほうが良いと思ったからだ。
老化による体の変化は、体の至る所の部位で起き始める。そんな変化から自然と自分の健康に意識が行き始める。
私の加齢臭は48歳頃から出始めたというか、加齢臭が出ていると気がついた。夏、汗を掻く。会社員の時にオフィスで誰かが変な臭がすると言い始めた。その匂いが私の加齢臭であるとは思っていなかったが、どうも私から匂いが出ている感じがした。
その感じはオフィスのサービスで15分間の指圧マッサージサービスを利用したときであった。マッサージの人が私の背中をマッサージし始めた時、何故か、顔をしかめて一瞬距離を取った。その時、もしかして私から嫌な匂いが出ているのではと気がついた。
今、71歳になる。48歳から71歳、23年間加齢臭をどのようにして消すかで色々な方法を試してきた。決定打は事前に、朝洗面所に立った時、加齢臭が出やすい部位にデオドラントを塗ること。でも、本当に嫌な匂いが出ている部位を探すのが大変。今現在もその部位が本当に匂いの根源の部位であるか定かではない。
こんな気持になったことはないだろうか。食べてみたいなと思った料理を食たい!
こんな気持になっても料理の価格を見てやめてしまう。起業してから質素倹約でビジネスをやってきたのだが、最近になり考えを変え始めた。71歳になりあと何年生きていられるか分からない年齢。人生100年と言っても長生きできる人は限られる。健康で普通の生活が出来て味覚機能が衰えていないうちに味わってみたい料理がたくさんある!
今日のランチは食べたい料理のランチにした。横浜駅から歩いて5分の所にマロリーポークステーキ店がある。

いびきは誰でもかく。自分のいびきで目が覚める経験がある。大きな爆弾が耳元で破裂したような音で目が覚める。その時は窓の外で何かが破裂したのではないかと勝手に思っていた。こんなことが何度も起きると何故なんだろうと考えるようになる。
妻に聞いたら、それはあなたのいびきよ!と一言で答えてくれた。それからずっと妻からいびきクレームが始まった。自分のいびきを自覚していない人は自分はいびきをかいていないと言い張る。自分のいびきを自覚するといびきをなんとかしようと対策を考え、色々と実行してみる。71歳になるまでの決定打は横を向いて寝ることしか無かった。
でも、ずっと横を向いて寝てはいられないのが現実である。いつも気がつくと仰向けで寝ている。横を向いた状態から起きた経験はない。
妻の67歳誕生日プレゼントをノイズキャンセリングの耳栓にした。アマゾンで探したら、1800円ぐらいで効果がありそうな耳栓を見つけた。100日間返品無料の耳栓であったので騙されたと思って買ってみた。自分は妻のいびきで睡眠妨害になっていないので妻に実証実験をやってもらった。
毎年の健康診断のコメント欄にいつも書かれることがある。要経過観測というコメントである。そのコメントが示す項目が、腎臓の機能である。クレアチニンとeFGRの値になる。数値だけを見ると標準値よりも少し悪い値になっている。筋トレを長年やっている人はクレアチニンとeFGRの数値が少し悪くなるということを聞いた。
そこでAIにその説明と判断を相談した。下記が私への回答である。腎機能を気にしているシニアならば、参考になると思う。腎機能は年齢に従って低下していくのは自然の理である。それを忘れずに。
軽いめまいを味わっている。年に2回ぐらいは軽いめまいを味わう。症状はいつも似ている。フワフワして足元が不安定になる。今回はそれに前後のバランス感覚に不安定さが生まれて、後ろに倒れそうになった。
軽いめまいの症状は還暦を過ぎた頃に起き始めた。妻も同じようなめまいを年に1回あるかないかの経験している。昨日からのめまいは1年ぶりであった。何か可笑しいという感覚を昨日の朝起きる時に感じた。ベッドから起き上がろうとすると後ろに倒れ込むような感覚になった。
目をつぶって枕に頭を戻したら、回転はしていないが横ブレのような感じがした。5秒以内に横ブレ感覚は収まる。ちょっとベッド中で下半身の運動をして血流を良くしてからゆっくりと起き上がる。しばらく軽いめまいは続くが立ち上がって歩けるようになる。
歩けるが、歩く時のフワフワ感と足元の不安定感は続く。顔を洗い、着替えをして、朝食を食べる頃にはめまいはだいぶ収まる。今、カフェでこの記事を書いているが、めまいの症状は殆ど消えている。明日の朝、また軽いめまいが起きるかどうか。
こんな女性を見て、めまいがするならば幸せなのだが。

年老いても性に対する興味は衰えない。子孫を残すためにある本能は無くならない。老人ホームで介護の世話になっている入居者が介護女性スタッフにセクハラ行為をしていると言う。
若い人たちがこのような出来事を聞いて思うことは、何故、老人がそんなことをするのか?既に生殖機能は終わっているはずなのに。若いものには、老人の心理状態が分からない現実がある。
女性は、更年期を過ぎて月経がなくなると性に興味を失うようなことを聞いた。個人差はあると思う。女性も男性同様に年老いても性本能は衰えていないと私は思う。老人男性によるセクハラだけでなく、老人女性のセクハラもあることを私たちは認識すべきだろう。
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