高齢者の健康、体力、筋力、精神状態 - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

我が家は、夕食後にデザートを食べる習慣がある。デザートは、ヨーグルト、チョコレート、果物、せんべい、ケーキ、または、串団子である。

先日、串団子をデザートとして食べたら、翌朝、妻から苦情が出た。もう、串団子をデザートとして買ってくるのを止めて!と。一瞬、何故なんだろうかと思った。納得がいかないので昨夜串団子を食べてみた。妻が文句を言ったことが体験して分かった。

串団子はお昼のおやつに最適だが、夕食後のデザートには向かない!

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筋トレをやっている若者が小便をすると泡が出ると気にしていた。タンパク質尿であると腎臓障害が疑われるからだ。筋トレをやり続けていると筋肉細胞が傷ついてタンパク質を含む老廃物として体外に排出される。小便にその老廃物も一緒に排出されるので泡が出ると聞いている。これが事実なのか、どうなのか私はまだ確信を持てないのだが不安である。

一般的に腎臓病は、糖尿病、肥満になっている人たちが成りやすい。筋トレをやっている若者は、この分類に当てはまらない。筋トレを週二回やっている私にとって気になる病気だ。トイレで小便をする時に泡が出る時と出ない時がある。これも良く分からない。

タンパク尿で泡が出る、普通の尿で泡が出るの違い

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朝起きたら、お湯を沸かしてインスタントコーヒーを作る。ネスカフェゴールドブレンドに牛乳を入れて朝食のお供にしている。ここで1日の最初の珈琲になる。

スターバックス店に朝出勤してブラックのドリップコーヒー(ショート)を頼む。ここで2杯目になる。ランチを済ませた後、別のスターバックス店に行く。おかわりのドリップコーヒーを注文する。ここで1日の最後の珈琲になる。

スターバックスのドリップコーヒーショートサイズ1杯でカフェインは、大体180mg。それを2杯飲むのでスタバだけで360mgのカフェインが体に入っていく。朝のインスタントコーヒーのカフェイン量は、1杯60mg。合計で1日420mgのカフェインを私は取っていることになる。

安全な1日のカフェイン摂取量はあるのか?

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道を歩く老人の姿を見る。80歳前後の高齢者に見えた。背中が丸く曲がり、頭が前に垂れながらゆっくりと杖を突きながら歩いている。

80歳になるとこんな姿になるのだろうか!そんなはずはないと直ぐに打ち消した。家内の父、91歳、は頭が前に垂れながら歩いてはいない。足は衰えてゆっくりと杖を突きながら歩くのだが、背中も丸くなっていない。

やはり、

個人差があるのだろう。

80歳になった時の自分の身体イメージ

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経営の勉強会に集まる50歳代から60歳代のシニアにちょっとした流行が目立ち始めている。筋トレだ!

経営者は、「体が資本!」だから健康に気を使っている。健康予防として人間ドックでメタボと判断された人は、運動を強く進められる。健康への投資を生命保険や医療保険にするのではなく、スポーツジムの月額料金に使い始めている。パーソナルトレーニングがスポーツジムの売りになっている。

地区のスポーツセンターで1回3時間300円の筋トレ

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原因が分からない疲れを時々感じる。この時期は、暑さで水分と塩分が知らないうちに汗と一緒に出ていっている。それが原因で疲れを感じやすくなっているのでは・・・夏バテなのかなあ?

朝起きた時に疲れが残る。熟睡が出来ていない感じもある。夜は熱帯夜、朝は日の出が早いためか目が醒めるのが早い。こんな事が繋がって体に疲れを感じさせているのかもしれない。

夏、疲れを感じたら何をしたら良いのか?

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高齢者は年齢を追う毎に軽い靴に買い換えて行く。足の筋力、特に足を上げる筋力(腸腰筋)が衰えていく。この腸腰筋が衰えるとつまずき、転倒しやすくなる。それ故、高齢者は軽い履きやすい運動靴を常用し始める。

しかし、問題は解決しないで残る。

脚力を鍛えることをやらない限り、歩行でつまずき易くなる。根本的な問題解決をやらない限り問題はさらに大きくなる。私はこんな方法で意識的に足を上げる筋力を鍛えている。この方法を継続すると知らないうちに腸腰筋が刺激される。誰でも出来るのだが、辛抱して続けられるか、られないかで成果は違う。

誰でも簡単にできる私の腸腰筋の鍛え方

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自分の人生の先が見えないと思っているシニアが多いのでは。定年退職前の自分ならば、会社組織内での生き方が想像できていた。フリーになったら、自分が何をしたら良いか羅針盤が狂い始める。自分の人生の先が濃霧で見えない時、不安が悩みを作り出す。

何かに悩んで道を歩いていると何故か下を向いて歩いている自分に気が付く。前から知人が歩いてくるのも気が付かない。下を向いて歩くと目先が地面しか見ていない。本来ならば、青い空を見ながら新鮮な空気を吸い込んで心地良い気分を味わえるはずだ。

上を向いて歩くメリット

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最近、カフェでも電車のプラットフォームでも独り言を言っている老人を見かけることが多くなった。昔は、滅多に巡り合うことはなかったのだが、この頃は何故か多い。やはり、高齢化時代になって話す機会を失った老人が増えてきたのだろう。

普通の人から見ると違和感を覚える。初老の私でもちょっと距離を置く。私が独り言をいう時は、何かを必死になって考えて答えを出そうとしている時だ。答えが閃いた時に、「そう、これだ!これで解決ができる!」的な独り言になる場合が多い。

独り言を言っている老人は、2つのタイプがあるように見える。

独り言を言う老人:2つのタイプ

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62歳のシニアである私が筋トレを続けている理由は、精神的に楽になる時間を持てるからだ。筋トレには、重量と回数という目標がある。私は、80歳になった時にベンチプレスで80キロのバーベルを上げるという目標を立てて筋トレをしている。

その目標を達成するにはどのようなトレーニングをしたら良いかを自分でプログラムする。そのトレーニングプログラムに従って毎回の筋トレに集中する。筋トレに集中しているときは、邪念が心から排除される。頭の中にあるのは、77キロのバーベルを1セット6回上げられるかどうかだ。

バーベルを上げている時は、必死だ。余分なことを考えている余裕が無い。神経を集中させて体の筋肉すべてをバーベルを上げることに全力を尽くす。 

余計な邪念を心から強制的に排除できる筋トレ

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介護の世話にならない体にする。これが基本だ。70歳を過ぎると健康障害が体に出て来やすい。体の免疫力がガクッと落ちるからだ。体の弱い部分から病が出てくる。病気との戦いが70歳過ぎから一般的に始まるのではないか。同時に、体の筋力の衰えを自覚できるようになる。

介護の世話にならない体にするには、(1)病気に成り難い体を作ること、(2)足の筋力を強化すること、そして、(3)自宅以外に居場所を作ることだ。 

じゃあ、どうするんだ!

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今も私の耳に残っている75歳知人の言葉がある。

70歳を過ぎると思いがけない時に病魔にやられるから気を付けろ!」と忠告してくれた。62歳の私にとって70歳という年齢は、未知の世界である。70歳を過ぎると自分の体にどのような変化が起きるのだろうか。50歳と60歳の時に感じた体調の変化と同じなのだろうか。

還暦を迎えた時、忍耐力が低下した覚えがある。幼児や子供が叫ぶ声に耐えられなくなった自分を意識した。以前は、それほど気にするようなことではなかった。体は、知らないうちに老化してきている。

普通に生活が出来ている事に幸せを感じる時が人生の先輩たちの姿を見て増えて来ている。

老化が進む体は普通の生活を維持できなくさせるという事実!

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今朝、家内の父から電話があった。「(介護ベッド状態にある)お母さんの様子がおかしい!早く実家に来てくれ!」という内容の電話であった。家内の予定では、今日の午後にゆっくり実家に行く予定でいた。それが、この電話で急遽自宅を出た。

午後になって、家内からLINEで連絡があった。義母が爆睡していて目が覚めなかったことに義父が驚いたためらしい。このところ老衰状態で食事をあまり取っていないかった。それを毎日見ている義父であるため、直ぐにでも死んでしまうのではないかと心配した。

私たち家族と家内の兄家族で母親の介護支援を半年以上続けている。義父も相当ストレスが溜まってきているのかもしれない。最愛の伴侶の体がだんだんと弱って行くのを見ているので最悪の事態が直ぐにでも起きるのではないかと恐れている。

91歳の義父が介護ベッド状態の義母を見守り、世話をするのは大変だ!

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自分がシニアであると自覚する前までは、容貌、健康、老後のお金、孤独、居場所、生きがいなどに意識が全然いっていなかった。還暦のお祝いを家族にされてから、自分がシニアになったという事を認識し、容貌、健康、老後のお金、孤独、居場所、生きがいなどを意識し始めた。

老いは確実に顔や頭の毛に出てくる。顔にはしわやシミが多くなり、顔の皮膚の張りも衰えてくる。頭の毛は黒からグレー、白になる。髪の毛の厚みもなくなり、薄くなる。顔や頭を見て周りの人は、私を「老人」という言葉でくくってしまう。

老いの恐怖が年齢とともに襲ってくる!

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年老いて来ると口に入れる物を意識し始める。この10年間余り甘いものを避けている。コーヒーはブラック。ケーキなどは特別なイベントの時しか食べない。甘い飲料水も飲まないでお茶にしている。毎日、ビタミンB1, B2などエスファイトゴールドを飲んでいる。健康食品は飲んでいない。出来るだけ必要なビタミン類を食べ物から取るようにしているからだ。

加齢から来る食べる物への変化に気づく。肉よりも魚。野菜を意識して沢山食べる。野菜サラダも毎夕食に食べている。栄養素のバランスを家内が考えてくれているのだが、3度の食事でどうしても不足しがちなビタミン類、鉄分とカルシウムは、意識して取らないとダメなようだ。

知らないうちに鉄分とカルシウムが不足している!

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私の今日のランチは、OKストアの弁当にした。OKストアで弁当売り場に向かおうとしたら通路をブロックしている老人男性に出くわした。その方は、ボヤっとして何やら考え事をしていたようだった。仕方ないのでちょっと空いた隙間を無理やり通り抜けた。その後の行動を見ていたが、鈍い。スーパーで動きが鈍いと他人に迷惑がかかる場合が多い。

同じことがそごうデパートの食品フロアーでも起きている。手早くテキパキと買い物をしているのは、若い人たちだ。シニアの方は、動きも判断も鈍い。急いでいる時などは、買い物をあきらめて別のデパートに行くこともある。

こんな事を書いている私もシニアなのだが、私よりも鈍い動きをしている。

シニアの行動が鈍くなるのは自然な事!

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