高齢者の健康、体力、筋力、精神状態 - 仕事、健康、筋トレ、暇

”Chromebookオフ会”に参加するため、横浜から渋谷に出かけた。渋谷は、横浜から東急東横線一本で安く速く行ける。そんな地理的利便性で若者たちが集まる渋谷に出かけた。リュックにASUS Chromebook Flip C302CAとアクセサリー類を入れて初めてお会いする主催者に会いに行った。場所は、スパイスマジックというお店でモンベル渋谷ビル地下1階にあるインド料理店。早めに行ってランチをすることにした。

Chromebookは、GoogleのChrome OSが稼働するノートパソコンの総称である。知っている人は知っている。ChromeブラウザーでWindowsパソコンと類似の事が出来るノートパソコンである。日本では、製品自体の販売が多くないため使っているユーザーは少ない。ほとんどは、米国のアマゾンで個人輸入して使ってしている人たちだ。私もその一人だ。

Chromebookユーザーという共通の櫛で繋がった少ないユーザーたちが集まるオフ会である。

興味が同じならば年齢や性別は関係なく新しい出会いがあるオフ会

老化で体の筋肉の質が悪くなってきているのではと疑いたくなる現象がある。筋トレをしているのだが、鍛えている筋肉以外の筋肉に筋肉痛が起きる。時には、腕の筋が曲げると痛くなるという現象も経験する。60歳を過ぎてからばね指や足のつり現象がある。スポーツジムのロッカールームでシニアのグループが湿布を貼っている。若い人たちは、湿布を貼るような姿を見ていない。

93歳の義父は、主治医から湿布をたくさん処方されている。歩くとお尻の筋肉が痛くなるから湿布を貼っていると言う。その話を聞いて老人だからなのだろうと思った。老人は、老いてくると体の筋肉を使わない生活を送るようになる。歩くことが少なくなって、ちょっと歩くと足の筋肉が負荷を感じて筋肉痛を発症する。

老いてから使わない筋肉を使うと筋肉痛を起こしやすくなる

私の仕事場は、スターバックスだ。スターバックスを仕事場として使っている。常連客であるためスターバックスで働いている若い女性たちに顔を覚えてもらっている。今朝も横浜駅地下街のジョイナスにあるスターバックス店でこのブログを書いている。この店に来るといつも顔を合わせる可愛い店員がいる。仮に名前をA子さんとする。

彼女の名前を聞いた事が無いので実際の名前は知らないが、顔はいつも覚えている。彼女も私の名前は知らないが、私の顔を覚えている。支払いカウンターでいつものドリップコーヒーショートを注文する時、彼女の顔を見てこんな言葉をかけている。

私:「笑顔が可愛いね!そのメガネは伊達メガネかい?」

A子:「(ニコニコして)褒めてくれてありがとうございます。このメガネは本当の眼鏡なんですよ。初詣に行かれましたか?」

私:「ええ、行ったよ。でも、甘酒で酔っぱらってしまったんだよ。神社で配ってくれる甘酒はアルコール量が少ないのだが、店頭で売っている甘酒は、アルコール分が多かったんだ。それで、酔いを醒ますためにカフェで暇を潰したんだ。」

A子:「甘酒で酔っぱらってしまうんですか。無料と有料の甘酒にそんな違いがあるなんて知らなかったです。」

コーヒーの注文時にこちらから話しかけると可愛い女性との会話が始まる。

白髪頭の64歳のシニア男性が幸せをもらう方法

40歳代の頃、筋トレ2日後に風邪をよく引いていた。その理由がわからなかった。会社の健康セミナーで質問をしたら、こんな回答が帰ってきた。

私:「筋トレ2日後に風邪をよく引くのですが、原因は何なんでしょうか?」

医者:「筋トレ後の2,3日は傷んだ筋肉を修正するために免疫力が一時的に低下する。その時に風邪菌にやられる場合が多い。」

この情報を得てから、私はいつもこんな対策を取っている。その時以来から20年余り、筋トレ後に風邪を引いていない。

筋トレ後に風邪を引かない対策

60歳代から徐々に自分の体が老化して来ていることに気が付き始める。70歳代になると体のあちこちに老化現象が現れてくる。肉体と精神面だ。私は、まだ、64歳であるが70歳代の知人が大勢いるので彼らが老化で困っているのが良く分かる。70歳代の知人からの相談事や悩みから70歳になる前から3つの事を意識して心掛けている。

60歳代の最大の関心事は、旅行である。70歳代は、健康である。この健康と言うのは、老化現象と病気である。老化に伴い体の免疫力が低下して病気にかかりやすくなる。私の義父は、93歳。自宅で一人生活をしている。彼を見ていると足は衰えているが、食欲は旺盛である。歳を取っても食欲がある老人は元気だ。

70歳になる前に老化防止のための3つのアクションを取る!

体が老化して行っていることを感じる時がある。週2回スポーツセンターのジムで筋トレをしていても老化は確実に体の中で進んでいる。夜寝る時にベッドに入るのだが、眠りに付けないなあと思っているうちに寝てしまっている。前は直ぐに眠る事が出来たのだが。右の目が白内障になってきた。左の目で見る景色の明るさと右の目で見る明るさで違いがある。右目は曇り空のような見え方をしている。

緑内障の治療で半年に一度眼科に通っている。医者は、右目が年齢に沿った白内障の症状があると言ってくれた。その時は、今のような症状を意識できなかった。そう言われて1年後の今、白内障が進んでいるのが分かる。白内障は、人口水晶レンズに換えれば今よりもはっきりものが見えるようになる。その意味では、白内障は怖くない。

怖いのは、五感の機能低下である。

自分の体が老化現象で壊れて来ている

平日昼食後にスクワット運動をしている。もう、始めて2か月間が過ぎた。ランチ時間に出来なかった日は、お風呂に入る前に自宅のリビングでスクワット運動をする。2か月間も続くともう習慣になる。定期的な運動は、これ以外に週2回スポーツセンターで筋トレを毎回2時間ぐらいしている。これに追加してスクワット運動を毎日することにした。

なぜ、毎日スクワット運動をやり始めたのか?

足の筋力低下を予防する事が健康寿命を延ばす!

NHK「世界ふれあい街歩き」という番組を録画してみている。先日見た米国シアトル市の旅で定年退職したシニアが登場した。彼の毎朝は、近所のカフェで朝食をとることから始まる。そのカフェでは、彼専用のマグが置かれている。彼は、いつも、カフェの前にあるテラス席に陣取ってコーヒーとデニッシュを食べる。

その様子をテレビで見ていて、「自宅で朝食をするよりも外に出てカフェで朝食をとるほうが気分的に開放感が味わえるのでは!」と思った。

自宅から外に出る・・・カフェのテラス席で朝食をしながら行き交う人々を眺める楽しさ

80歳過ぎの老婦人が私の前を通り過ぎた。そごう横浜デパートの3階エレベーター出口あたりだ。誰が見てもおしゃれな老婦人。ちょっと目立つ赤い口紅を付けていた。年齢は、どう見ても80歳を越えているのだが、歩き方、姿勢、ファッションがシックで落ち着いていた。健康な80歳代の婦人はこんな感じなんだろうと思わざるを得なかった。

一般のご老人の住む世界とは違った世界で生活をしている人なのだろう。

何歳になっても「おしゃれ」と「お化粧」は女性を魅力的にする!

階段の上り下りを避けるシニアが多い。若者たちもそうだ。シニアの場合、膝の障害で階段の昇り降りができない場合があるが、そんな身体的障害が無いシニアならば、積極的に階段を利用する方が良い。私は、通勤時に必ず駅の階段を使う。隣にエスカレーターがあるのだが、あえて階段を使っている。

階段の上り下りを習慣にすると知らないうちに足腰が鍛えられて健康になって行く。健康になって元気に生活をしたいという欲望を持ったシニアは多いはず。欲望があっても実際に動かないシニアが多い。これが現実だ。誰もが楽な生活を優先する。楽な生活はシニアにとって天国のように思えるが、実際は死の階段を上って行っていることを認識していない。

シニアの足を使わない生活は車椅子の世界に導かれる!何故か?

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。