高齢者のお金、ニーズ、価値観 - 仕事、健康、筋トレ、暇

お金は人生の保険である。お金が感謝されるときは、お金という保険が適用された時になる。通常の保険は、なにか予期せぬことで多額な費用が発生した時に保険金が支払われる。保険に入らなくてもたくさんのお金があれば保険はいらない。貧乏人は、お金が沢山ないので万が一のために保険に入るのだが、裕福な人は保険に入る必要はない。自分が持っているお金で対応ができる。

シニア向けの医療保険や生命保険がテレビで頻繁に宣伝している。月々の掛金が2000円から4000円と安い。当然、補償金額も多額でない。多くても200万円ぐらいである。それでも宣伝に騙されて保険に入るシニアが多い。

お金が人生の保険だからか。

老人はケチになる。それには理由がある。色々な理由がある。

  • 賢い高齢者は、自分で自分のお金の使い方をコントロールできているからケチになる
  • お金にルーズな老人は、お金が稼げなくなって金欠病になる
  • 寿命が長いシニア女性は、老後の生活に必要なお金を貯めるためにケチになる

お金の使い方は、生活習慣病とその人の価値観で決まる。

私は外出する時にフェイスマスクを2枚持って行く。1枚はリュックサックの中に予備として入れて、後の1枚はズボンの後ろポケットに入れている。フェイスマスクをする時は、電車などの公共交通機関を使う時、お店やレストランに入る時、人混みが多い通りを歩くときである。それ以外は原則フェイスマスクを外して歩いている。

フェイスマスクは2020年4月から日常生活で必要ではなく、必須になった。これからフェイスマスクは新生活様式のファッションアイテムになる。春夏秋冬専用のフェイスマスク、用途別に特化した機能のフェイスマスク、品質重視のN95タイプのフェイスマスクなどが国内生産で販売されるのは確かである。需要は大きいので多くの異業種やベンチャー企業が参入してくる。

これからの生活の必須アイテムであるフェイスマスクを色々と購入して試してみた。色々な用途別に購入したフェイスマスクを使っている。

下記の画像は本日2020年6月5日、Lenovoが販売開始した2-in-1 タブレット型Chromebook Ideapad Duet、44,880円(税込み)である。MediaTek Helio P60T プロセッサー ( 2.00GHz )CPU、Main Memory 4G、10.1インチ IPS Dsiplay、SSD 128G、駆動時間10時間、重さはキーボード付きで990gと軽い。Windowsパソコンではない。GoogleのChrome OSで機能するクラウドパソコンになる65歳のシニアの情報端末として衝動買いした。

Chromebookで仕事をしているとパソコンの仕事環境とデータ全てがGoogle Driveに自動バックアップされる。そのため、ハードウエアのChromebookパソコンが壊れたり、紛失しても何も問題が無い。直ぐに新しいChromebookを購入してGoogleアカウントでログインすれば、自動的に元のChromebookの仕事環境が復元される。

Windowsパソコンでは、とても、こんな芸当は出来ない。Googleのアカウント(Gmailアドレスとパスワー)を持ち運びするだけで使うChromebook。誰のChromebookであっても直ぐに自分の作業環境をそのChromebookに反映して使える。

lenovo tablet ideapad duet chromebook

GoogleがテレビでCMを展開しているパソコンがChromebook(クロームブック)と呼ばれるWindowsやMacと違った第3のパソコンである。インターネット接続専用のパソコンでネットで遊んだり、情報収集したり、ニュースを読んだり、仕事をしたりする時に役に立つ。

なぜ、シニアにお勧めしたいパソコンがChromebook(クロームブック)なのか?

安心して使えるパソコンでWindowsやMacと比べて価格が断然安い。使い方もシンプルでChromeブラウザーをベースにして使うパソコンである。WindowsやMacのように複雑でなく直ぐに使い始められる。パソコンを開いて6秒以内で使えるようになる。

この記事もクロームブックのパソコンで書いている。

通勤の朝、必ず通る道がある。その道には、7台ぐらいの自動販売機が並んでいる。こんな感じだ。

vending2

こんなにたくさんの自動販売機が置かれていると必ず誰かがルール破りをする。通常の価格より安い値段で自社の自動販売機にお客を誘導しようとする。いつも外出しているシニアにとってドリンクの自動販売機は便利な水分供給場所である。私も出来るだけ水分を外出時に取ることにしている。健康維持のために出来るだけ水分をシニアは取る必要があるからだ。

数年使い続けているリュックがダメになってきた。新しいリュックを探した。今度は、雨や水滴に強いリュックにした。ノマドワーカーとして毎日外出していると必ず雨の洗礼を受ける日がある。傘を持ってさしていてもリュックに雨が降り注がれる。防水加工されているリュックであれば心配しないのだが、以前のリュックは普通のリュックで雨が中まで浸透してくる。

毎日が日曜日のシニアたちは、奥さんたちに外出する生活を強いられる。リュックは必須になる。水筒、お菓子、手ぬぐい、ポケットティッシュ、薬入れ、傘など必要なものを入れている。私の場合は、仕事道具が中心になる。ノートパソコンとタブレット、書類などを入れると5キロぐらいになる。

ノートパソコンやタブレットは雨に濡れると壊れる。企業5年目で20万円したThinkpad X200ノートパソコンを雨に濡らして駄目にした経験がある。それ以来、雨の降る日は雨に濡れないリュックの奥にしまっている。その頃はまだ防水リュックがあまり売られていなかった。

次回は防水リュックを買う予定でいた。

パソコンを使ってウエブで情報発信をしているとキーボードを使う頻度が多くなる。必然的にキーボードの音が周りの人に伝わる。静かなカフェでパソコンを使っているとキーボードの音が気になり始める。もし、カフェなどでパソコンを使うならば自分のパソコンのキーボード音が静かであるかどうかを確認してほしい。

カフェで仕事に夢中になりキーインプットを始めると知らないうちに周囲の人の目が鋭くなっていることに気が付く。その原因がキーボード音であることを後で知った。昔のノートパソコンのキーボードは、キーを打つ度に音がする。安いノートパソコンはまだこのようなキーの音を出す物が多い。

3年前に購入したChromebook Flip C302Cノートパソコンは、比較的物静かなキーボードであるがキータッチがあまり良くない。そこでキーボードの音だけでなくキータッチも改善するキーボードカバーを買って使っている。

keyboard cover

ちょうど今頃だ。雨が急に降り出して傘を持参していない外出時にいつも頭に浮かぶ事がある。少しぐらいの雨に降られても洋服が濡れない防水ジャケットが欲しいと。それも、かさ張るようなジャケットでなく、軽くてリュックに突っ込んでも気にならないジャケットだ。

簡易的なビニール製の雨具ではない。普通に着てもおかしくないジャケットである。そんな防水機能があるジャケットを探したのだが、見つからない。最初は、ユニクロにあるのではと探したのだが、安かろう悪かろうの製品しかなかったので一時探すのを止めた。

秋から冬にかけて雨と雪が降り出す。そんな時に活躍するのが軽い防水ジャケットである。ジャケットの下にセーターを着ていれば暖が取れる。ジャケットが軽くてかさばらなければいつでもリュックに入れて持ち歩ける。豪雨が降った時、折り畳み傘であると傘が小さいためどうしても洋服が濡れてしまう。

そんな時、防水ジャケットがリュックに入っていると安心だ。私がイメージしているのは、こんな製品だ。North Faceドットショットジャケットである。

dot shot jacket

日常生活で気楽に着れる防水ジャケット:高齢者には必要だ!

昨日、自宅近くに有るメディカルクリニックに診察を受けに行った。筋トレした夜に腹部の筋肉がちょっとした動きで痙攣することが多くなったからだ。気になったので一度医者に相談しに行った。メディカルクリニックは、裕福な老人ホームの中にある。そのため、患者はリッチな老人たちが多い。自宅に一番近いクリニックであるので隣人たちはよく利用しているようだ。

受付周辺の椅子には、着飾った老人たちが座っていた。裕福な老人であることが見ただけでわかる。お金で困らない老人たちだが、顔の表情は元気がない。普通の生活ができるのだが、体調が悪いという老人たちがクリニックにいつもやって来ると担当医から聞いた。この老人ホームは、資産家しか入居できないほど費用が発生する。お金持ちをターゲットにした有料老人ホームである。

彼らの悩みは、お金ではなく自分の健康である。体調不良が気になって優雅な老人ホーム生活を十分に楽しめていないようだ。老いてきたら健康な老人が羨ましいと皆思い始める。お金持ちが羨ましいから健康な老人が羨ましいと価値観が変化する。

体が資本と再認識する高齢者たち

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。