電話による詐欺が今もなお増えている。シニアは特に気をつける必要がある。知らない電話番号には出ないで無視することである。そのためには受信した電話番号を事前に見えるようにしなければならない。
固定電話やスマホに見知らぬ電話がかかってくる。私の固定電話にはナンバー・ディスプレイサービスを契約しているので見知らぬ電話番号を迷惑電話として音声通知してくれる。事前に登録すれば、誰々さんからの電話ですと知らせてくれる。
私のGoogle Pixel 8aのスマホは知らない電話番号に対してGoogle電話代理機能が働いてくれる。相手が話す内容を文字にして画面で見せてくれる。内容で判断して電話にすぐに出ることも出来る。これらの対策で詐欺電話や迷惑電話での被害はゼロである。
でも、詐欺師は電話以外の方法でシニアを襲ってくる。
食品の価格暴騰で主婦と主夫は困っている。2026年年末までに食品の値上げが予定されている。食品メーカーは2027年4月から始まる予定の食品消費税1%を見越して高利益を維持しようとしている。一般市民はどう対応すべきだろうか。
私の生活でも影響は大きい。ランチとカフェでのコーヒー代が値上がりするならば、どうしようかと。カフェの利用は変えられない。仕事場として利用しているからだ。ランチはテイクアウトして外で食べる場所が確保できれば可能である。
でも、横浜駅近くには外で食べる場所が少ない。誰もが同じ事を考えるので場所取りが始まる。その意味では期待できない。
制度の概要

ロイヤルホストのサンドイッチの価格も上がるのだろうか。テイクアウトできれば、節約ができる。
71歳になって、何にお金を使っているのだろうか。アマゾンで物をよく買う。2026年1月から7月までで自分用に買ったものをリストしてみる。
このリストを見ても高価な買い物はしていない。多くは消費財である。物には満たされている証拠になる。お店で買うものはスニーカーやスポーツウエアぐらいなのだが、一度買ってしまえば数年間は買う必要がないものである。
大きなお金が出るのはと言っても数十万円ぐらいである。1週間の国内旅行を夫婦でした。費用は合計20万円。後は月に数回夫婦で外食をするくらいである。お金は若者ほど使っていない。
日常的には仕事で横浜に外出するときのランチとコーヒー代ぐらいである。女性のようにファッションにお金を使うことはない。後はスポーツジム費ぐらい。月3000円で済む。
私はタバコやお酒をやらない。もっぱら食い気だけである。ギャンブルもしない。宝くじも買わない。間食でお菓子を買うこともない。非常にシンプルな生活をしている。
50歳代の頃は数カ月に1回ほど指圧マッサージに通っていた。60歳を過ぎて週2回スポーツジムに通い筋トレを定期的にやり始めたら指圧マッサージが必要無くなった。お金を贅沢に使うということがない生活になっている。

私の知人に代々からの資産家の家族がいる。彼らの生活は質素そのものの生活だ。テレビ番組できらびやかにお金持ち生活を紹介する芸能人を見ると本当の理由は貧乏であったからなのだろう。そのため、お金持ちぶっているのではないかと疑いたくなる。賢い資産家は、自分がお金持ちである事を外部に極力見せない。普通の人のように生活も行動も振る舞う。賢いからだ!
テレビ番組でお金持ち(成金の人たち)を紹介するが昔からの資産家はお金の匂いを極力させない生活と行動をしている。いかにもお金持ちとテレビでは見せているが、借金をしてお金持ち振る舞いをしている人もいるだろう。世間体を気にする芸能人が多い。
昔からのお金持ちはお金の大切さを肌で知っている。それだからこそ、お金の使い方を知っている。彼らはお金をうまくコントロールしている。成金は「お金がほしい」という強い欲求でお金にコントロールされている。賢い貧乏人のシニアはお金持ちのお金管理、使い方を学ぶとお金が溜まりやすくなる。
物を買う時、食事をする時、老人は現金で支払う。若者はスマホアプリで支払う。若者は財布を自宅に忘れてもスマホさえ持っていれば、買い物で困ることはない。老人は財布さえ持っていれば、不自由を感じない。スマホが自宅のテーブルの上に置かれていてもを気にしない。
昭和世代と平成、令和世代ではお金の使い方が変わた。その時代の変化に老人はついて行けない。キャッシュレス決済が時代の流れになっている。昭和世代のシニアはクレジットカードまでならば、問題なく使える。電子マネーなどになるとSUICAやPASMOの違いも分からない。それにスマホアプリのSUICAやPASMOが加わる。
妻がスーパーマーケットやドラックストアに行くとポイントを貯めるか、使うかを聞かれる。老人がスーパーやドラックストアのレジ担当になったら覚えることが多すぎて1時間以内で辞めてしまう。電子マネー決済が登場する前まではCash or Charge(現金かクレジットカードの選択だけ)であった。今や電子マネーに加えてポイント支払いも生まれている。
私は71歳の昭和世代の人間であるが、基本現金派である。金額が大きくなるとクレジットカードを使う。電子マネーはPASMOぐらいである。使う用途は電車やバスの乗り降りのみ。時々、電子マネーの勉強のために色々なキャッシュレス決済アプリを試しているが、使い続けていない。
これからの時代はスマホが財布になる。スマホを無くしたら、一大事。
越境ECサイトでショッピングをした経験がある人がいるだろうか。Shine(シーイン)やTemu(テム)などは典型的で代表的な中国の越境ECサイトである。この2つの越境ECサイトは世界的に有名で詐欺サイトではない。問題が発生しても直ぐに対応をしてくれる。対応方法も簡単でわかりやすくなっている。
問題はSNS経由の広告で誘導された無名の越境ECサイトでのショッピングである。今回、私の妻は価格の安さで衣類をクレジット決済で購入手続きをしてしまった。jp-coolv.comという中国の無名な越境ECサイトである。
サイトの体裁はシンプルなECサイトであるが、責任の所在を示す会社概要が不明瞭でどこの誰なのかが明記されていない。問い合わせはLINE経由でしか対応しないという身勝手なカスタマーサポート対応である。LINEで友達申請をしてつながってもLINEアプリからこのLINEアカウントは無許可アカントであるので詐欺に合わないようという警告文章が出る。
LINEで返品手続きをして返金を依頼しても何の返答もない。この時点で詐欺にあっているということが分かった。
昨日、妻がインスタグラムで表示された通販広告でシャツを購入した。すぐに購入確認メールが送られ、翌日には商品を出荷したという連絡メールが届いた。その後、05031076246から何度も電話が入ったが、妻は知らない電話には出ないことにしていた。
妻はその電話番号が怪しいと思って私に電話番号の発信元を調査してほしいと頼んできた。そこで電話番号検索サイトのJPnumberサイトでこの番号を調べた。そしたら、商品詐欺の会社であることが分かった。大勢の方が同じような詐欺にあっているのが下記のサイトで分かる。
https://www.jpnumber.com/ipphone/numberinfo_050_3107_6246.html
5,6年前のことである。義理の祖母が入居していた老健施設に自動車で義父と妻を乗せて向かっていた。行く道路で必ず見かけるロイヤルホストの看板が出てくる。その看板には美味しそうに写されたクラブサンドの写真が目に入る。そのたびに私は一度このクラブサンドを食べてみたいと思い続けていた。
6年たった今までそのクラブサンドを食べる機会がなかった。自宅の近くにロイヤルホストがなかったからだ。私は71歳になり、義母は老人ホームに入居して生活をしている。老人ホームに行く途中にロイヤルホストがある。ロイヤルホストの店を見るたびにクラブサンドの事を思い出す。

2023年にロイヤルホストのクラブサンドの値段が880円ぐらいであったが、2026年1月現在の価格が1,350円まで上がっていた。今日のランチはロイヤルホストのクラブサンドになる。価格についての感じ方には個人差がある。
今日のランチは手早く、美味しく食べられるピザにした。サミットでお弁当を探していたら、一人サイズのピザが売っていた。サミット店内にあるダン・ブラウンベーカリーのミニ石窯焼きピザである。税込みで430円ぐらい。一人の胃袋を満たすに十分なサイズである。
自分と妻の分を2つ購入。マルゲリータとチーズのピザである。ちょうど、1割割引セール中であったので2つで800円ぐらいで買えた。

自宅でレンジで温めて食べたのだが、冷凍でないピザであるので比べようもない美味しさを味わった。 サミット店内にダン・ブラウンというベーカリー店があるのを知らなかった。
ドミノ・ピザの1人サイズを買うと1000円以上になる。このピザは2人分で800円。コストパフォーマンスは非常に良く、美味しいのが魅力である。ピザが好きなシニアなら、近くにあるサミットをのぞいてダン・ブラウンベーカリーのピザがあるかどうかを見てほしい。
二度とドミノ・ピザやPIZZA-LAのピザを買わなくなる。価格に合わない美味しさをダン・ブラウンベーカリーのミニ石窯焼きピザで知ることになる。

こんなスティッカーをファミリーマートで見かけたことがあるだろうか。
消費期限間近の食品を割引して食品ロスを無くすためのスティッカーである。この試みは人の心を打つ。「助けてください」と言われたら助けたくなるのが普通の人の心情。其の上、食品ロスを無くせる。良い気分で空いたお腹を満たせる。
ファミリーマートで何度も買い物をするが、このスティッカーに目を留めたことがなかった。今年の3月頃からこのような食品ロス防止のスティッカーがファミリーマートの食品に貼られている。
このスティッカーはダウンロード無料になっている。 ダウンロードできるリンクを下記に記載した。
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