高齢者の健康、体力、筋力、精神状態 - 仕事、健康、筋トレ、暇

80歳前後の老人男性が道路を横断しようとして自動車に引かれそうになった!その現場を私は見ていた。悪いのは、その老人だ。(1)信号機がある横断歩道があるのに斜め横断をした、(2)自動車が来るのが分かっているのに横断していた。完全な交通ルール違反だ。面白いことにこんな場面を私は何度も目撃している。まだ、実際に交通事故で亡くなった老人は目撃していないが。

自動車は、クラクションを鳴らして老人男性に警告したのだが、その老人は無視して道路を渡り続けた。横断歩道以外の道路だ。あたかも自動車が勝手に止まってくれるかのような態度であった。

80歳から84歳の老人が道路横断で一番死亡事故が多い!

私のゲップは、自宅にいるときに多く出始める。外出先では、ゲップは失礼な現象なので意識して抑えている。自宅ではその抑えが無くなるため、妻がいる前で気楽にゲップしてしまうのだ。それが妻を雷のように怒らせる。

確かに立場を変えてみれば人前でゲップをするのはマナーに反する。いい気持ちはしない。妻が怒り出すのは納得がいく。自宅にいるとどうしても気が緩んでしまう。妻の存在も空気のような存在でそれほど意識しない。友人や知人がいる時はそうは行かないが。

ゲップが出る根本的な原因は何か?

ゲップとおならのマナー

保土谷スポーツセンターのジムで筋トレをやってきた。高齢者が大勢いた。彼らの足を見たら、細い。老人の足はあんなに細くなってしまうものなのか。筋トレを長年やっている老人の足は、筋肉で力強い。この差はどこから来るのだろうか。

アクティブに動き回る人の体は、シニアであっても使う筋肉は維持される。筋トレをしているシニアは、普通の使い方以上に筋肉を使うので筋肉は成長して大きくなる。筋トレで頑張っているシニアの体は、長年筋肉を傷めつけては回復させ筋肉を大きくさせて来ている。

あなたの体が枯れて行く理由(脂肪よりも筋肉が急激に失われる)

「風邪、や〜ね!」という昔のCMを思い出すときがある。先程、くしゃみが続けて3回出た。風邪の引き始めだ。こんな時、このくしゃみを風邪の引き始めだと判断しないシニアは、あとで風邪で苦しめられる。シニアは自分で思っているほど免疫力と体力がない。

6月であるのにまるで夏のようだ。気温も28度ぐらいある。最近は、気温の上がり下がりが急激である。体がついていけない。特に体が疲れているときは、風邪にやられやすい。

51歳の起業時から今日(64歳)まで1度も風邪を引かなかった!

筋トレをやっている若者が小便をすると泡が出ると気にしていた。タンパク質尿であると腎臓障害が疑われるからだ。筋トレをやり続けていると筋肉細胞が傷ついてタンパク質を含む老廃物として体外に排出される。小便にその老廃物も一緒に排出されるので泡が出ると聞いている。これが事実なのか、どうなのか私はまだ確信を持てないのだが不安である。

一般的に腎臓病は、糖尿病、肥満になっている人たちが成りやすい。筋トレをやっている若者は、この分類に当てはまらない。筋トレを週二回やっている私にとって気になる病気だ。トイレで小便をする時に泡が出る時と出ない時がある。これも良く分からない。

タンパク尿で泡が出る?普通の尿での泡との違い

朝起きたら、お湯を沸かしてインスタントコーヒーを作る。ネスカフェゴールドブレンドに牛乳を入れて朝食のお供にしている。ここで1日の最初の珈琲になる。

スターバックス店に朝出勤してブラックのドリップコーヒー(ショート)を頼む。ここで2杯目になる。ランチを済ませた後、別のスターバックス店に行く。おかわりのドリップコーヒーを注文する。ここで1日の最後の珈琲になる。

スターバックスのドリップコーヒーショートサイズ1杯でカフェインは、大体180mg。それを2杯飲むのでスタバだけで360mgのカフェインが体に入っていく。朝のインスタントコーヒーのカフェイン量は、1杯60mg。合計で1日420mgのカフェインを私は取っていることになる。

安全な1日のカフェイン摂取量はあるのか?

60歳になって初めて帯状疱疹ヘルペスにやられてしまった。免疫力が低下した時に運悪く水疱瘡のウイルス(体の神経節に潜んで暴れる機会をうかがっているウイルス)が暴れ出した。現在、治療中。

帯状疱疹ヘルペスと分かるまでどんな感じであったのか?

道を歩く老人の姿を見る。80歳前後の高齢者に見えた。背中が丸く曲がり、頭が前に垂れながらゆっくりと杖を突きながら歩いている。

80歳になるとこんな姿になるのだろうか!そんなはずはないと直ぐに打ち消した。家内の父、91歳、は頭が前に垂れながら歩いてはいない。足は衰えてゆっくりと杖を突きながら歩くのだが、背中も丸くなっていない。

やはり、

個人差があるのだろう。

効果を感じる私の筋トレ

経営の勉強会に集まる50歳代から60歳代のシニアにちょっとした流行が目立ち始めている。筋トレだ!

経営者は、「体が資本!」だから健康に気を使っている。健康予防として人間ドックでメタボと判断された人は、運動を強く進められる。健康への投資を生命保険や医療保険にするのではなく、スポーツジムの月額料金に使い始めている。パーソナルトレーニングがスポーツジムの売りになっている。

シニアの健康維持のための筋トレが人気!

高齢者は年齢を追う毎に軽い靴に買い換えて行く。足の筋力、特に足を上げる筋力(腸腰筋)が衰えていく。この腸腰筋が衰えるとつまずき、転倒しやすくなる。それ故、高齢者は軽い履きやすい運動靴を常用し始める。

しかし、問題は解決しないで残る。

脚力を鍛えることをやらない限り、歩行でつまずき易くなる。根本的な問題解決をやらない限り問題はさらに大きくなる。私はこんな方法で意識的に足を上げる筋力を鍛えている。この方法を継続すると知らないうちに腸腰筋が刺激される。誰でも出来るのだが、辛抱して続けられるか、られないかで成果は違う。

誰でも簡単にできる私の腸腰筋の鍛え方

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。