高齢者の健康、体力、筋力、精神状態 - 仕事、健康、筋トレ、暇

闘病をしたときにいつも思う事がある。普通の生活が出来る事がどんなに幸せであるかを!病気で普通の行動が制限されると自由が束縛される。今までの生活がどんなに幸せであるかをその事が思い知らせてくれる。

94歳の義父が東京の自宅で一人生活をしている。私達夫婦は週1回1泊2日で介護支援に行っている。義父は私達がやってくるのを楽しみにしている。自分で出来ないことを頼めるからだ。一人で生活する上で最低限のことを自分でやっている。出来ないことはそのまま私達がやることになる。

自分が出来る範囲で自宅での生活を送っている義父だが、好きな事をして老後の生活を楽しんでいる。多くの老人はこんな義父の生活を羨ましがる。年齢的に老人ホームで生活していておかしくないからだ。実際、彼の知人友人はすでに老人ホーム生活になっている。

彼の生活は老人ホームに入る一歩手前にいる。足の力がもっと失うことになれば、自宅を動くのが困難になる。その時点で一人暮らしは出来なくなる。

新型コロナウイルス対策で外出自粛要請が出ているため外出を控えているシニアが多い。仕事を卒業したシニアはただでさえ体を積極的に動かさなくなる。それに新型コロナウイルスの発生で自宅にこもりがちになる。ウイルスによる感染は人との接触で起こる。外を歩いていても人との接触がなければ何も感染しないので人との接触が少ない散歩は問題ない。

花粉症でない人、風邪を引いていない人、インフルエンザでない人であれば外でマスクをする必要がない。マスクを購入できないほど品薄になっている今マスクは貴重な物資になる。無駄な使い方は避けるべきである。65歳の私は今日も横浜のスタバまで通勤した。自宅から駅までマスクをしないで歩いてきた。電車の中もマスクをしなかった。混雑を避けたため乗客が少なかったからだ。

私にとって自宅から駅までの20分間の徒歩は定期的な運動になる。自宅で仕事をすることが出来るが、敢えて横浜まで出てきている。外出することで体を定期的に動かせるからだ。シニアの運動不足を解消するには日常生活の中に強制的に体を動かす必要性を作り出すしかない。

新型コロナウイルスの流行で政府は外出自粛要請をしている。不要不急の外出は平日週末を問わず控えてほしいという要請である。特にシニアは新型コロナウイルスで重症化しやすい。この感染病にかからないことが一番重要になる。もし、感染してしまっても体の免疫力が弱まっていなければ重症化しないという。

日常的に体を動かす運動をすることで免疫力を強化することが出来る。

電車の中でマスクをしていないで咳をしている若者がいる。新型コロナウイルスの脅威にさらされている65歳のシニア男性にとってその若者の行為は常識知らずに見える。テレビで何度も注意と対処法、咳マナーを聞いているはずだと思うのだが、それが守られていない。

シニアとして怒りが首まで上がってくる。一言、「そこの若者!マスクをしろ!咳エチケットを忘れたのか。」と言いたい。感情の起伏が激しくなる自分を意識する。ことを荒立てたくないので私が取った行動は、その若者がいる場所から遠くへ移動することであった。

最近、ちょっとした事で自分が怒り出すようなことが増えてきている。いつも、なぜだろうかと感じる。感情も老化するのだろうか。

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「60歳代、仕事なし、生きがいなし、一人で孤独」な人たちがこのサイトにやって来る。これは何を意味しているのだろうか。

定年退職で仕事を探しているが見つからない人が多い。仕事が生きがいで生活してきた会社員は生きがいを失う。孤独は、夫婦であっても独身であっても社会とのつながりが切れた時点で生まれてくる。人生の節目が定年退職後の60歳と再雇用終了の65歳にやってくる。

60歳にしても65歳にしても仕事を失うことで社会とのつながりが切れてしまう。社会とのつながりを維持することを考える必要が60歳、65歳のシニアにある。シニア男性にとって仕事は人生のコアである。そのコアな要素が定年退職とともに消えるのはすごい損失になる。

仕事が生きがいになっていたシニアほど精神的な損失が多くなる。それは同時に自分の存在自体を否定し始める。名刺を持たないシニアが自分の存在価値を何で示すことが出来るだろうか。

 自分がシニアの年齢になると自然と同年代以上のシニアに目が行く。共通点は、皆さん、デイパック(リュック)を背負って歩いていることだ(男性に限り)。定年退職をするとスーツ姿で出歩くことが激減する。そのため、自分の服装をどうしたら良いか迷い出す。

年金生活を送っているシニアは、健康のために日中は自宅を出て街中を歩き回る。その時の服装をどうするかで奥さんから色々と指図が飛んでくる。変な格好で外出しないでねと私が困るからと。外出する時は、奥さんの洋服チェックが入る。

この数年間、ぎっくり腰にあっていない。その理由がお風呂からでた後に行う足腰のストレッチ運動。夫婦二人で一緒に毎日行っている。就寝前にストレッチ運動は朝起きた時の腰の痛さを無くす効果もある。60歳代の夫婦ともに腰痛はなくなっている。

私のぎっくり腰はいつも右側の腰に起きる場合が多い。筋トレを週2回やっているのでストレッチ運動をしっかりやらないと筋肉が固くなりぎっくり腰に成りやすい。筋トレをやった日の夜はストレッチをしっかりやっている。

就寝前に5分から10分ぐらい時間をかけて行うことで腰痛とぎっくり腰予防が簡単にできてしまう。私の場合、筋トレの疲れが積もるので2ヶ月に1度指圧マッサージに行く。ストレッチだけでは取れないコリがどうしても生まれるからだ。

ストレッチ運動は言葉で上手く説明できないのでYouTube動画で参考になるものを選出した。自分好みの動画を参考にストレッチ運動をしてみることをお勧めする。お風呂を出た後にテレビを見ながらストレッチ運動を私はやっている。

どこのドラックストアーに行ってもマスクが品切れ状態になっている。買い占めと転売行為は政府がコントロールしはじめているのでその影響がこれからは少なくなる。時間の問題で供給が増えて徐々にマスクが店頭に並び始めると思う。店頭でマスクが買えない間に自分を守るために何をすべきか。

私は65歳のシニアなので新型コロナウイルスへの感染は怖い。持病はないが、免疫力は他のシニアと同様に落ちている。自分なりに免疫力を強化する筋トレを定期的に行ったり、免疫力を高めると言われるエキナセアサプリメントを毎日飲んでいる。

新型コロナウイルスの予防策と感染しても退治できる免疫力を高めることをやっている。

新型コロナウイルスの影響でスポーツジムが休館になってしまった。休館がいつまで続くか分からないので自宅と公園で自重を使った筋トレを始めることにした。いつも、週2回各2時間から3時間ぐらい筋トレをしている。その習慣が崩れると体の調子が悪くなるし、体重も増えてくる。

スポーツジムと違って筋肉を鍛える機器や設備がない。自分の体重を使って筋肉に負荷を与える運動をするしか無い。筋トレをする場所は自宅と近くの公園である。

横浜駅周辺の様子を見ても普段とあまり変わらない。駅構内では、新型コロナウイルスの予防をアナウンスしているくらいである。花粉症で苦しんでいる人たちは皆マスクをしている。新型コロナウイルスでマスクをしているかどうかはわからない。

電車の中にいるシニアの姿を観察するとマスクをしている人がいつもよりも多い。私はマスクをしていないで人から離れたところで立っている。新型コロナウイルスとインフルエンザは人から感染る。感染した人が触った場所を触ればそれだけで感染する可能性が高い。つり革や手すりを触らない。 

新型コロナウイルスとインフルエンザなどの感染ウイルス菌に近づかないことを意識して毎日横浜まで通勤している。当然、混雑する時間帯を外して乗客が少ない午前9時前後の電車に乗る。自分で何が出来るかを考えてそれを実行している。

この1ヶ月辺りに何故か右目周辺に痛みを感じ始めていた。痛みを感じるときは、1点をじっと見てから別の場所を見るときや目を閉じるときである。この症状が治らないのでこんなテストをしてみた。私は、3つのメガネを持っている。

  1. 遠近両用メガネ(日常用途で使っている)
  2. 中近両用メガネ(仕事でパソコンを使うとき)
  3. 近近両用メガネ(新聞や本など近くのものを見るとき)

遠近両用と中近両用メガネを日常用途で使って右目周辺に痛みを感じるかどうかというテストである。1週間ぐらい中近両用メガネを日常用途で使ってみた。右目周辺に発症する痛みは起こらなかった。

このテストから分かったことは、遠近両用メガネの度数が合わなくなってきているのではないかと。それで眼鏡市場の無料視力検査を受けて見ることにした。

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。