70歳という年齢を意識する時にふと思う。私は老人であるのかどうか。普通の生活が問題なく出来ている。敢えて老化で困っていることは(1)緑内障、(2)老眼、(3)走ると息が続かない、(4)オナニーで射精できるまで時間がかかる、(5)顔のこめかみ部位にできた大きなシミ、(6)皮膚のシワ、(7)白髪と髪の毛の薄さ、(8)体の硬さなど。
40年前はこのようなことはなかった。ただ、一つだけ若さを取り戻したことがある。筋トレ効果で体格と姿勢の良い、逆三角形の身体である。40年前は少し肥満体であった。体重が80キロ近くまであった。現在は71キロで理想的な体重になっている。
精神的にはまだ40歳、50歳の年齢でいる。実際、タニタの体組成計で体内年齢が58歳と出る。下記のような女性の画像を見れば、性的な興奮を覚える。その意味ではまだ若いと思っている。
身体的、精神的、社会的な変化を観察してみる
自分が老人であると認識するタイミングは、人それぞれ異なる。一般的に以下の様な変化を感じた時に、老いを意識する事が多いようだ。
身体的な変化:
- 体力の衰え:
- 若い頃のように体が動かなくなった
- 疲れやすくなった
- 階段の上り下りがつらくなった
- 外見の変化:
- 白髪が増えた
- しわが増えた
- 肌のハリがなくなった
- 体型が変わった
- 健康面の変化:
- 持病が増えた
- 若い頃にはなかった体の痛みを感じるようになった
- 視力や聴力が低下した
精神的な変化:
- 記憶力の低下:
- 物忘れが多くなった
- 人の名前がすぐに出てこなくなった
- 気分の変化:
- 若い頃に比べて感情の起伏が穏やかになった
- 新しいことへの興味が薄れてきた
- 若い頃と比べて、昔の事を懐かしむようになった。
社会的な変化:
- 定年退職:
- 仕事から引退し、社会との繋がりが減った
- 家族の変化:
- 子供が独立し、夫婦二人の生活になった
- 配偶者や友人が亡くなった
これらの変化は、誰にでも起こりうる自然な現象。しかし、これらの変化をどのように受け止めるかは、人それぞれ異なる。「老い」をネガティブなものと捉える人もいれば、新たな人生のステージと捉える人もいる。
大切なのは、年齢を重ねることを恐れず、前向きに受け止めること。健康的な生活習慣を心がけ、趣味や社会活動などを通じて、充実した日々を送ることが大切である。
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結論:
自分が老人であると認識するかどうか。今まで出来ていたことが出来なくなった時、気分的に何かをやる時に気力が出なくなる時、鏡に写った自分の顔や裸を見て老いたと感じた時、孫と一緒にかけっこをした時に息が続かなかった時、しばらく会っていない友人や知人に痩せてきたねと言われた時、夕食が終わった後に何を食べたかを覚えていられなくなった時、仕事をやめて無職という時、オナニーをしても射精が出来なかった時、女性に興味を抱かなくなった時など。考えればたくさん出てくる。
身体的、精神的な老化を受け入れた時に本当の意味で老人となると私は思っている。