老後の生活と楽しみ方 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

幸せを感じる瞬間がある。なぜ、そのように感じるのかは分からない。他人から見れば、なぜ、それが幸せを感じさせるのか理解できないかもしれない。在り来りのことで私は幸せを感じている。

幸せの感じ方は、人それぞれ違うのかもしれない。私は、普通の生活が出来ている日々に幸運を感じる。義母のように老健施設で不自由な生活を送っている現実を見ているからだ。

幸せを感じる瞬間

来年に63歳になるシニア男性。歳を取ることで確実に体はくたびれていく。若い頃は、体の事など一々気にしていなかった。老人の入り口に立つと自分の体が年老いていくのが分かる。そんなことを感じざるを得ない。当たり前なことなのであるが、意識せざるを得ない。

60歳代になるといくつか気になることが見えてくる。

気になる5つのこと!

私は死ぬまで仕事を続けたいと思っている。インターネットビジネスはそれが出来る可能性がある。自己完結型のビジネス構築が完成すれば、いつでも、どこでも、相手を気にせずに自分の仕事をやり続けられる。お金を稼ぐ仕事だが、その仕事を趣味と考えるか、社会貢献と考えるかで自分の立ち位置が変わってくる。

余生を楽しむ方法は沢山あると思う。人によって楽しみ方が違うのでこれだという事は言えない。私は、今の仕事をすることで社会との接点と刺激を楽しんでいる。ビジネスをすることで自分に挑戦しているからだ。自分がやることでその結果を味わえる。それが面白い。

やりたい事が有るシニアはそれを躊躇なくやるべきだ!

65歳を過ぎて年金生活を始めたシニアは、お金と老後の生活をどうしようかと悩み始める。老後の生活を不安なく生活できるお金が十分あるかどうかだ。夫婦のどちらかが介護状態になった時に手持ちのお金で生活を維持できるかどうか。不安は尽きない

60歳代と80歳代では、ライフスタイルが変わる。80歳代の老後生活は、不自由になる。体がくたびれてくる。行きたい所へも行けない。夫婦のどちらかが他界しているかもしれないし、介護施設生活になっているかもしれない。

命という時間が刻々と減って行くのが見え始める。老人になるということは、減って行く命の時間をどれだけ満足がいくように使えるかだ。

命の時間はお金で買えない、幸せも買えない、当たり前なのだがどうしようもない!

よく言われるのは、男女ともに「風貌」が若さの判断基準だ。特に「顔」に若さが現れる。年齢と顔で印象が違う時に若い、老けていると言う判断が他人からなされる。私の義父は93歳なのだが、一目顔を見ると93歳とは思えないほど若く見える。先日も義父の定期検診で病院に付き添いで出かけたら、待合室の隣りに座った年配の女性からこんな言葉を義父は頂いて喜んでいた。

「へえ〜、93歳なんですか!とても、93歳には見えないほど若いですね!」

確かに義父の顔を見れば、シワが少なくて顔が枯れていない。柔らかさが顔に見える。80歳前後に見えてもおかしくはない。

肉体的な若さは、(1)顔、(2)体(姿勢や体格)、そして、(3)動きに現れる。一方、精神的な若さはどこに現れるのかだ。

シニア男性の精神的な若さは女性を見て性的な魅力を感じられるかどうか?

週二回スポーツセンターに出かけて必ず立ち寄るスターバックスにいつも見かける中高年の女性グループ4人組がいる。私は、黙ってノートパソコンに向かってキーボードを打っている。聞こえるのはキーボードの音だけのはずなのだが、4人組の女性のおしゃべりの声で周りの音が全てかき消される

中高年の女性グループ4人組がおしゃべりを始めると最低でも3時間以上途切れもなくおしゃべりが続く。私は、そのおしゃべりが始まると直ぐにイヤフォンを耳に差し込む。そして、YouTubeでジブリの音楽を聞き始める。

これをやらないと4人組のおしゃべりで仕事が集中できなくなるからだ。

なぜ、なぜ、女性はおしゃべりを続けられるのか不思議だ!

60歳になったときに人生の大きな節目を迎える。社会は、還暦を迎えた人を別の目で見始める。お仕事、ご苦労さまでしたと。定年退職で組織から解き放されて自由に自分の人生を送る機会が与えられる。表向きはそうなんだけれど・・・と戸惑うシニアが多い。

会社員で人生を過ごして来た人は、ところ天のように会社から押し出される。新卒の新入社員が会社で働き始めると同時に古株の社員が会社から定年退職で押し出される。

リストラや独立で一足先に自由な世界を泳ぎ回っているシニアは、60歳を迎えてどう感じるか。定年退職した会社員と同じ感じ方をするだろうか。 

51歳で独立した私の人生はどんな感じなのか?

自分のお財布を出して、今、いくら現金が入っているかを確認して見てください。

10万円以上現金が入っている人は少ないのでは。私の財布には、1万円ぐらいしか入っていません。1日に使うお金が1000円ぐらいだから。大金は持ち歩いていない。

クレジットカードはどうか。

複数枚のクレジットカードを持っているが、1か月に1度使うか使わないかの頻度だ。基本、私の生活は現金払いの生活だ。だから、クレジットカードには用はない。クレジットカードは万が一のための道具だ。

節約の生活にしたければ、現金払いの生活にする!

64歳の私は、65歳にこんなライフスタイルを考えている。私の趣味は、筋トレである。現在、週2回近くのスポーツセンターのジムに通っている。2年前から筋トレの回数を週1回から2回に増やした。その効果は、体の体形に現れてきている。

65歳になったら年金をフルにもらえるので金銭的に多少余裕が出る。その余裕で筋トレの回数を週3回にする予定だ。後、半年弱あるがこの間に筋トレ以外に自分の生活スタイルに味を付けたいと思っている。

年齢毎にやりたい目標を作る!

仕事場のスターバックスに向かう途中にマクドナルド店がある。今日もそのお店を横切った。お店の中を眺めながらいつも思うことがある。

「なぜ、シニアの男性が平日午前中のマクドナルド店に多いのか?」

シニアの女性が少ないのが目立つ。色々な事情があるのだろう。マクドナルド店の中でシニア男性は一体何をしているのか?

静かな時間を過ごすシニア男性

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。