老後の生活と楽しみ方 - 仕事、健康、筋トレ、暇

Google Homeが我が家にやってきた。家内と私でGoogle Homeを試している。Google Homeを使うには、スマホが必要だ。スマホでGoogle Homeのアプリをダウンロードしてセットアップをすることになるからだ。私のアンドロイドスマホで初期設定をして自分の声を登録した。これで私にカスタマイズされた情報(通勤所要時間やその日の予定、お気に入りの音楽など)のデータがGoogle A.I.に蓄積されてGoogle Homeから私用の情報が返ってくる。

Google Homeは、基本的に誰でも利用できる。ゲストモードが基本で「OK Google」または、「ねえ~グーグル」と声掛けすれば、答えてくれる。違う点は、声を登録していない場合は、声の主の情報がA.I.にインプットできない事だ。

最大6人までユーザー登録が出来る。但し、ユーザーはGoogleアカウントを持っている必要がある。Gmailアドレスを持っていれば、それがアカウントになる。

スマホとGoogleアカウントが無ければGoogle Homeの初期設定が出来ないという制約

毎年この時期になると集合住宅(マンション)の防災会議が開催される。世帯数が560もある大規模集合住宅(マンション)であるため、コミュニティールームで各ビルディング毎にスケジュールされた週末に開催される。防災会議と言っても災害時に近くの世帯とコミュニケーションを取り、役割分担をすることと災害時に知っておくべき知識を学ぶ会議だ。

防災会議に出席する世帯は、いつも、顔が同じだ。参加しない世帯は一度も参加しない。私たち夫婦は毎回参加しているため、知るべき重要な防災知識を何度も学んでいる。

災害時に集合住宅(マンション)でやってはいけないこと!

買い物難民になる老人問題はニュースなどで知っていたが、ゴミ出し難民になる老人問題は初耳であった。

認知症になるとゴミ出し日が分からなくなる。足が悪くなり、歩くのが難しくなるとゴミをもってゴミ置き場に行けなくなる。一人で生活をしているため誰かがゴミ出しを代行できない。この3つが主な原因のようだ。普通の生活が出来なくなった時点でゴミ出し難民になる可能性は高くなる。

買い物難民になる老人は、電話さえできれば食料品や日常品を配達してくれるスーパーマーケット店が助けてくれる。ゴミ出し問題は、ゴミ出しを代行する便利屋に依頼するしかない。お金がいる。

老人はゴミ出しが出来なくなるという問題

金沢に夫婦二人で旅行をした。JTBで新幹線とホテルのパックを3か月前に予約した。お陰で費用が全部で8万5000円前後であった。ホテルは、金沢駅東口前にあるホテル金沢である。観光スポットに行くためのバスターミナル前であるので非常に便利であった。

多くの観光客や家族連れで駅はいっぱいであった。ホテルのロビーも海外からのお客さんたちであふれていた。今回の北陸旅行は、私たち夫婦にとって初めての北陸旅行であった。次回は、自家用車で北陸まで行って能登半島周辺をドライブ旅行しようと考えている。

金沢市内は、観光スポットでいっぱいであった。足を鍛えるならば、金沢市内にある沢山の観光スポットを歩いて訪問することだ。秋の季節は、それが出来る。

金沢駅のモニュメント

金沢駅

金沢市内の観光スポットを歩きながら足を鍛える

定年退職後に人生の目標を見失う元会社員が多い。今までの人生は、会社組織内での活動に集約されていた人が多いはずだ。生活は会社中心に動いていた。1日の時間の大部分が会社での仕事で終わっていた。そんな生活から解き放たれて自由時間でいっぱいの定年を迎えて何をしたら良いかわからないでいる。

自分の人生の目標はなにか?

会社を卒業してもその先が分かっていない。社畜化された生活習慣を直ぐに変えるのは大変だ。時間をかけて本来の人生目標に向かって新しい生活のリズムを作る必要が有る。

定年退職後に誰もが思うことが有る。お金と健康である。老化現象で75歳を過ぎれば働きたくても働けない体になる。収入がなくなれば年金だけになり経済的な余裕がなくなる。

余生を楽しむには、お金と健康が基本要素になる。それに新しい目標があれば、生きがいが生まれてくる。

目標を作り、それに挑戦すると生きがいが見つかる

スターバックスのカフェで仕事をしていると多くの女性が自分の席を確保するためにテーブルの上にハンカチを置く。同じことをサンフランシスコやニューヨークのカフェでやったら、テーブルの上に置いたハンカチは消えている。同時に他のお客が座っている。

テーブルの上にハンカチではなく、手荷物を置けば必ず通りすがりの人が盗んでいくのが海外だ。日本ではありえない話だが海外のカフェでは当たり前だ。日本はそれほど安全であり統一された倫理観でこのような当たり前が当たり前で通っている。

ハンカチがテーブルの上に置かれていれば誰かが席を確保したという暗黙のルールを海外からの観光客は知らない。

ノートパソコンの置き引き被害がカフェで多い!

幸せを感じる瞬間がある。なぜ、そのように感じるのかは分からない。他人から見れば、なぜ、それが幸せを感じさせるのか理解できないかもしれない。在り来りのことで私は幸せを感じている。

幸せの感じ方は、人それぞれ違うのかもしれない。私は、普通の生活が出来ている日々に幸運を感じる。義母のように老健施設で不自由な生活を送っている現実を見ているからだ。

幸せを感じる瞬間

来年に63歳になるシニア男性。歳を取ることで確実に体はくたびれていく。若い頃は、体の事など一々気にしていなかった。老人の入り口に立つと自分の体が年老いていくのが分かる。そんなことを感じざるを得ない。当たり前なことなのであるが、意識せざるを得ない。

60歳代になるといくつか気になることが見えてくる。

気になる5つのこと!

私は死ぬまで仕事を続けたいと思っている。インターネットビジネスはそれが出来る可能性がある。自己完結型のビジネス構築が完成すれば、いつでも、どこでも、相手を気にせずに自分の仕事をやり続けられる。お金を稼ぐ仕事だが、その仕事を趣味と考えるか、社会貢献と考えるかで自分の立ち位置が変わってくる。

余生を楽しむ方法は沢山あると思う。人によって楽しみ方が違うのでこれだという事は言えない。私は、今の仕事をすることで社会との接点と刺激を楽しんでいる。ビジネスをすることで自分に挑戦しているからだ。自分がやることでその結果を味わえる。それが面白い。

やりたい事が有るシニアはそれを躊躇なくやるべきだ!

65歳を過ぎて年金生活を始めたシニアは、お金と老後の生活をどうしようかと悩み始める。老後の生活を不安なく生活できるお金が十分あるかどうかだ。夫婦のどちらかが介護状態になった時に手持ちのお金で生活を維持できるかどうか。不安は尽きない

60歳代と80歳代では、ライフスタイルが変わる。80歳代の老後生活は、不自由になる。体がくたびれてくる。行きたい所へも行けない。夫婦のどちらかが他界しているかもしれないし、介護施設生活になっているかもしれない。

命という時間が刻々と減って行くのが見え始める。老人になるということは、減って行く命の時間をどれだけ満足がいくように使えるかだ。

命の時間はお金で買えない、幸せも買えない、当たり前なのだがどうしようもない!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。