老後の生活と楽しみ方 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

あなたを見て老人と言われたことがあるだろうか。

老人って俺のことか?一瞬、自分のことでは無いと思い周りを見渡す。周りには老人に該当する人はいない。この時始めて私のことを言われているのが分かる。

61歳である。心と体は、まだ、36歳である。毎日、風呂場にある体重計がそう言っている。ただ、鏡だけがおまえは61歳の老人だと

体の筋肉を鍛えることで若返る

足を鍛えるためにシニアが夜歩くのを見かける。実は、自動車が通る夜道を歩くのはとても危険だ。ドライバーは、道の右左をよく見ないで運転している。車のライトが夜歩いている高齢者を照らして始めて気がつく。

こんな時に遠くから誰かが道の両脇を歩いているというサインがあれば、ドライバーは事前に気が付き速度を落とす事が出来る。歩行者が歩いているということがショートビームのライトではすぐに分からない。突然、道路の脇を歩いている高齢者を見つけることになる。タイミングを間違えれば、後方から高齢者を跳ねることになる。

この危険を夜歩く高齢者は気がついていない!

夜歩く高齢者は、後ろから来る自動車に自分の居場所を知らせるライトが必要だ!

自分が若いときは、成人式に行く若い女性にあまり目が行かなかった。興味の対象が若さでなかったからだ。今日、61歳になった私の目には、着物姿の女性が輝いて見えた。若さと着物は、人生で一番綺麗になるコンビネーションだ。成人になる若者たちは、そんな自意識はないかもしれない。

60歳を過ぎると自分の体に老化現象が訪れる。心は今も若いと思いこんでいるが、体は老化して言っている。歳を追うごとに老化が体に表面化してくる。シニアは若さを取り戻したいと強く思い始める。個人差はあるが、体の若さは体の健康に通じる。

若さと健康な体を取り戻すには体のリハビリが必要だ。

シニアが若さと健康な体を取り戻すには何が必要なのか?

60歳を越えたら、10年先、20年先の自分の生活のリズムを考えてその準備を今からした方が良い。年寄りになると社会から求められなくなる。社会はあなたを必要としない存在になる。会社に行く必要もなく、お金があれば何をしても良い状況に置かれる。

65歳まで同じ会社で再雇用されてもその後はどうするのかという問題がついて回る。60歳定年退職は、自分人生を見直して今までと違った新しい生活のリズムで生きていく必要がある。今までは、会社が生活のリズムを作っていた。これからは、自分にあった生活のリズムを作っていくことになる。

本当の人生は定年退職後の60歳から始まり、新しい生活のリズムを作る人生になる!

「ハレとケ」と言う言葉がある。「ハレ」は非日常的な生活を意味し、「ケ」は日常的な普段の生活を意味する。年金生活に入ると「ハレとケ」を上手く区別したシニア夫婦の節約生活になる

子供は大人になり自活し始め、住居のローンは終わり、自分たちだけの生活費だけで第二の人生が始まる。日常生活での出費は以前よりも少なくなる。同時に入ってくるお金も少なくなる。

シニア夫婦の生活は、無駄遣いがない節約の生活に入る。お金は使う時に使い、変にケチらない。お金で貴重な時間と体験を買う思考が強くなる。

 出費を抑える節約生活とお金を有効に使う生活が始まる!

into future

新しい習慣を身に付けると今までとは違った生活と人生を送ることが出来る。新しい習慣は、今までに出来なかったことかもしれないし、自分になかった物かもしれない。

つまり、

新しい習慣を身につけることは、新しい能力を身に付けられることだ!

なぜ、シニアに新しい習慣が必要なのか!

自分の人生を振り返って思っていたことが知らないうちに実現していることに気がつくことがないだろうか。私の人生は、夢の実現が何度もあった。今職業としているノマドな生活スタイルも私の夢であった生活だ。夢を追う生活をするとそれが生きがいになる。

シニアになればなるほど夢を追う生活を!

ワッフルと言う言葉が今朝家内との会話の中で思い出せなかった。それと、チーズ食品のキリーという製品名もすぐに思い出せなかった。ワッフルもキリ-も家内からヒントをもらって思い出すという一寸した記憶障害かな?と・・・こんな事は誰にでも起きると思うのだが。 

シニアになると会話の途中で言いたい言葉が出てこない場頻度が多くなる。

会話の途中で単語が思い出せない!

2015年12月24日は、クリスマスイブの日だ。スターバックスのカフェでこのブログを書いている。お店の店員は、今夜も明日も出社だそうだ。若者たちは恋人と一緒に楽しい一時を過したいはずなのだが・・・

私たちのようなシニア夫婦は、クリスマスイブを特別に楽しむという理由がない。恋人時代、新婚時代、家族時代であればクリスマスイブを口実に一緒にいる理由になる。子供も大人になり、老夫婦だけになった今、クリスマスイブだからと言って何か特別な事を考えないが、一緒に人生を楽しく送っていることに感謝するだけである。

クリスマスイブで思い出す妻と一緒にいる楽しさ

突風が吹き荒れる1月の秋田港。その片隅に、古びた1台の自販機がある。お金を入れて待つこと25秒、出てくるのは熱々のそば、うどんだ。設置は40年前。元祖ファストフードとして大人気だったが、最近は老朽化で機械が故障し味は薄めに。しかし、そのぬくもりを求めて24時間客が絶えない。吹雪の中で麺をすする謎の親子。深夜に星空を見上げる運転代行業の男性。極寒の中で食べるうどんから、数々の人生が浮かび上がる。(引用先:NHK) 

うどん・そばの古びた1台の自動販売機が私達人生を鏡のように映し出す!ドキュメント72時間の番組を見るたびにシニアの人生に参考になる人生模様を発見する。

1杯200円のうどん・そば自動販売機で起きる人生模様

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。