シニアの生き甲斐(生きがい) - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

川崎駅から川崎大師まで徒歩で50分から1時間ほどかかった。行き方は単純であったので時間をかけて歩くことができれば問題なく行ける。歩くことが難しい、嫌な人は、京急線で川崎大師駅まで行けば歩いて5分ぐらいで川崎大師まで行ける。11月11日(土曜日)は、晴れ時々くもりのような天気で温度も18度前後であった。歩くには最適な気温と天気であったので川崎駅から川崎大師までの道を探索しながら楽しんだ。

川崎大師

お金の掛からないシニアの遊びは夫婦で歩き回ることだ!

家族全員がスマホを持っている。子供二人と私たち夫婦でLINE家族グループを作り家族に関する情報のやり取りをしている。子供二人は、既に巣立って東京で独立している。自宅で会う機会は少ない。たまに家に帰ってきても会話らしい会話はないに等しい。

ただ、

LINE家族グループでのコミュニケーションは、伝えたいメッセージがはっきりしているので何を感じ、何をやろうとしているかの状況がわかる。本来は、面と向かっている現実の世界で気兼ねなく気楽な会話ができればそれが一番良い。

現実はどうなんだろうか、皆さんの家庭では?

スマホ、LINEアプリとその操作、会話する家族

65歳を過ぎたシニアが仕事を探している。金銭的に苦しいのが主な理由ではなく、まだ働けるのに自分の経験や知識を生かす会社や職場が見つからないからだ。単純に65歳という年齢で職を失い、職を得る機会が年齢制限で狭まる。これはシニアにとって誠に理不尽である。

理不尽であると叫んでも犬の遠吠えでしかない今、自分のキャリアを生かす仕事を探すにはどうすれば良いのか。正攻法で職を探そうと思ってもそう簡単には見つからないのが現実だ。

生活に困らない経済状況(65歳から年金受給が始まるので)であるならば、経営支援NPOクラブという認定特定非営利活動法人のドアを叩いてみる事だ。

自分の過去のキャリアや経験を活かす「場」とビジネス社会の最新情報が学べる

インターネットビジネスをやっている私だから言える事が有る。金融資産の管理は、小金だけにして大金はインターネットでアクセスできないようにする方が良い。便利だからインターネットでお金の振り込みや支払いをしてしまいがちなシニアが多い。シニアが使うパソコンは、セキュリティー対策が不十分である。

今使っているパソコンのWindowsがWindows 7や8、または、Windows XPならば、直ぐにそのパソコンでインターネットバンキングをすることをやめる事である!!

知らないうちにマルウエアに感染している場合があるからだ。古いOSで動くブラウザーソフトもセキュリティーで穴が開いている場合が多い。パソコンのOSやブラウザー、そして、セキュリティーソフトは常に最新状態にする必要がある。

でも、

パソコンやインターネットの知識が少ないシニアは、パソコンを頻繁に使わないし、ソフトの状態を細心にする方法も分かっていない。古いパソコンでは、OSやブラウザーを最新状態に出来ない場合がある。

自分のお金をインターネットから守るには!

フィンランドでベイシックインカムの実験が現在行われている。失業者2000人に月額約7万円のベイシックインカムを支給して対象者の生活がどのように変わるかを確認している。日本の年金は、ある意味、ベイシックインカムに近いものだ。対象が65歳以上という制限があるが、働かなくてもお金が国から貰える。

本来のベイシックインカムは、国民全員に一定額を無償で与えるという仕組みである。生活をするために仕事をするのではなく、人生を豊かにするために働くという方向を目指している。65歳で国民年金を受給し始めるシニアは、月額6万5000円近くを受け取り始める。この金額だけでは生活が維持できないので国がベイシックインカムを開始するときには金額を考えなければならない。または、これ以上の金銭的負担が生活でないようにする必要がある。

国が真剣にベイシックインカムを検討しているかは分からないが、ヨーロッパや米国ではその動きがある。取り敢えず、65歳以上のシニアは年金がベイシックインカムのような感じだ。後は、仕事を見つけて生活する上で経済的な支障がないようにするだけである。

シニアにとって年金は不公平がある!

余裕資金で投資信託を昨年1月からやり始めた。金額は大きくない。10万円で始めた。損をしても傷まない金額だ。私は、ギャンブルに弱い。投資信託は、株式投資よりもリスクが低いが、利率は高い。自分が精通している分野やこれから成長する分野を対象にしている投資信託を選んで投資している。

銀行に貯蓄しても利率は限りなくゼロに近い。遊んでいる10万円を試しに投資信託で運用して見ようと思ったわけだ。シニア市場が今後伸びると思っているのでシニア関連の投資信託を選んだ。

投資信託 三井住友・げんきシニアライフ・オープンを選んだ!

Google Homeが我が家にやってきた。家内と私でGoogle Homeを試している。Google Homeを使うには、スマホが必要だ。スマホでGoogle Homeのアプリをダウンロードしてセットアップをすることになるからだ。私のアンドロイドスマホで初期設定をして自分の声を登録した。これで私にカスタマイズされた情報(通勤所要時間やその日の予定、お気に入りの音楽など)のデータがGoogle A.I.に蓄積されてGoogle Homeから私用の情報が返ってくる。

Google Homeは、基本的に誰でも利用できる。ゲストモードが基本で「OK Google」または、「ねえ~グーグル」と声掛けすれば、答えてくれる。違う点は、声を登録していない場合は、声の主の情報がA.I.にインプットできない事だ。

最大6人までユーザー登録が出来る。但し、ユーザーはGoogleアカウントを持っている必要がある。Gmailアドレスを持っていれば、それがアカウントになる。

スマホとGoogleアカウントが無ければGoogle Homeの初期設定が出来ないという制約

買い物難民になる老人問題はニュースなどで知っていたが、ゴミ出し難民になる老人問題は初耳であった。

認知症になるとゴミ出し日が分からなくなる。足が悪くなり、歩くのが難しくなるとゴミをもってゴミ置き場に行けなくなる。一人で生活をしているため誰かがゴミ出しを代行できない。この3つが主な原因のようだ。普通の生活が出来なくなった時点でゴミ出し難民になる可能性は高くなる。

買い物難民になる老人は、電話さえできれば食料品や日常品を配達してくれるスーパーマーケット店が助けてくれる。ゴミ出し問題は、ゴミ出しを代行する便利屋に依頼するしかない。お金がいる。

一人で生活している老人はゴミ出しが出来なくなるとゴミ屋敷を作り出す!

毎年この時期になると集合住宅の防災会議が開催される。世帯数が560もある大規模集合住宅であるため、コミュニティールームで各ビルディング毎にスケジュールされた週末に開催される。防災会議と言っても災害時に近くの世帯とコミュニケーションを取り、役割分担をすることと災害時に知っておくべき知識を学ぶ会議だ。

防災会議に出席する世帯は、いつも、顔が同じだ。参加しない世帯は一度も参加しない。私たち夫婦は毎回参加しているため、知るべき重要な防災知識を何度も学んでいる。

災害時に集合住宅でやってはいけないこと!

10月9日から2泊3日で金沢に夫婦二人で旅行をした。JTBで新幹線とホテルのパックを3か月前に予約した。お陰で費用が全部で8万5000円前後であった。ホテルは、金沢駅東口前にあるホテル金沢である。観光スポットに行くためのバスターミナル前であるので非常に便利であった。

連休最終日は、多くの観光客や家族連れで駅はいっぱいであった。ホテルのロビーも海外からのお客さんたちであふれていた。今回の北陸旅行は、私たち夫婦にとって初めての北陸旅行であった。次回は、自家用車で北陸まで行って能登半島周辺をドライブ旅行しようと考えている。

金沢市内は、観光スポットでいっぱいであった。足を鍛えるならば、金沢市内にある沢山の観光スポットを歩いて訪問することだ。秋の季節は、それが出来る。

金沢駅のモニュメント

金沢駅

金沢市内の観光スポットを巡りながら思ったこと

今年は、Asus Chromebook Flip C302を買った。これ以外にこれはと言った製品は買っていない。Chrome OSのパソコンを使ってみたかったのだ。予想通りの機能である。ThinkPad X260パソコンと一緒に使い分けている。ブログを書くときだけにChromebookを使っている。Chromebookの良さは、ノートブックのカバーを開けたら直ぐに使えることだ。 2,3秒でブラウザーが使える。

Windows 10のThinkPad X260は、SSDで立ち上がりが速くなっているが使えるまで最低10秒はかかる。ブログを書く時は、頭に浮かんだ内容を忘れる前に書きたいのでChromebookが役に立っている。

2018年は、仕事で使えるツールとして新しく買いたいものがあるかどうかだ。買い替えたいスマホはあるが、必須ではない。別に今使っている格安スマホで用は足りているが、機能的に多少不満があるだけだ。快適さだけを求めれば買い替えたほうが時代の要請にマッチしている。

家内は、半分だめになりかけている炊飯器と十数年使い続けている冷蔵庫を年末か来年2月に買い替えたいらしい。この2つの製品は、私達の生活に密着しているので必須購入アイテムになる。

2018年度は、ブログビジネスを「アマチュアレベル」から「プロレベル」にする年になる。

シニアはお金と取るか、健康を取るか、どちらだろうか?

幸せを感じる瞬間がある。なぜ、そのように感じるのかは分からない。他人から見れば、なぜ、それが幸せを感じさせるのか理解できないかもしれない。在り来りのことで私は幸せを感じている。

幸せの感じ方は、人それぞれ違うのかもしれない。私は、普通の生活が出来ている日々に幸運を感じる。義母のように老健で行動の不自由な生活を送っている現実を見ているからだ。

幸せを感じる瞬間

来年に63歳になるシニア男性。歳を取ることで確実に体はくたびれていく。若い頃は、体の事など一々気にしていなかった。老人の入り口に立つと自分の体が年老いていくのが分かる。そんなことを感じざるを得ない。当たり前なことなのであるが、意識せざるを得ない。

60歳代になるといくつか気になることが見えてくる。

気になる5つのこと!

私は死ぬまで仕事を続けたいと思っている。インターネットビジネスはそれが出来る可能性がある。自己完結型のビジネス構築が完成すれば、いつでも、どこでも、相手を気にせずに自分の仕事をやり続けられる。お金を稼ぐ仕事だが、その仕事を趣味と考えるか、社会貢献と考えるかで自分の立ち位置が変わってくる。

余生を楽しむ方法は沢山あると思う。人によって楽しみ方が違うのでこれだという事は言えない。私は、今の仕事をすることで社会との接点と刺激を楽しんでいる。ビジネスをすることで自分に挑戦しているからだ。自分がやることでその結果を味わえる。それが面白い。

やりたい事が有るシニアはそれを躊躇なくやるべきだ!

スターバックスのカフェで仕事をしていると多くの女性が自分の席を確保するためにテーブルの上にハンカチを置く。同じことをサンフランシスコやニューヨークのカフェでやったら、テーブルの上に置いたハンカチは消えている。同時に他のお客が座っている。

テーブルの上にハンカチではなく、手荷物を置けば必ず通りすがりの人が盗んでいくのが海外だ。日本ではありえない話だが海外のカフェでは当たり前だ。日本はそれほど安全であり統一された倫理観でこのような当たり前が当たり前で通っている。

ハンカチがテーブルの上に置かれていれば誰かが席を確保したという暗黙のルールを海外からの観光客は知らない。

ノートパソコンを自分のテーブルの上においてトイレに行かない!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。