今を楽しく生きるシニアは「思いを形にする」ために時間とお金を投資する - 仕事、健康、筋トレ、暇

「思いを形にしたい!」という思いが昨夜寝ながら思っていた。思いながら眠りに入ってしまったのだが。68歳になるとほしい物はある程度満たされる。行きたい場所や食べたいもの、経験したいことなども68年の年月の中である程度満たされる(私の場合)。

60歳から65歳までは働こうと思えば、雇用される機会が増えてきている。65歳以降は難しいが自分でビジネスを作れば良い(言うのは簡単だが)。

私の思いは「今を楽しく生きたい!」!

80歳までは何とか普通の生活が出来るよう準備をしている。準備というのは筋力を付けるための運動を習慣化すること。特に足の筋力を現状以上に増やしたい。筋肉は通常以上の負荷を与え続ければシニアでも育っていく。その意味合いで足を中心に筋肉運動を始めている。筋肉貯金をすることになる。

70歳を過ぎると体を活発に動かす人が少なくなる。仕事がなくなり、自宅でゴロゴロし始める。体の筋肉は使わなくなるとその状態に合う筋肉量に調整してしまう。定期的な筋トレをしていないシニアは確実に体全体の筋肉量を失い始めその兆候を感じ始める。健康寿命が老後の楽しみのバロメーターになる。

今を楽しむには健康な体で「思いを形にする」こと

 何歳になっても「体が資本だ!」老いてくるとどうしても体に不具合が生まれやすくなる。良く耳にする話は酷い骨折をして入院し続けると体が動かせなくなると言う。寝ていて運動をしないため筋力が急激に低下するからである。ここで低下した筋肉を元に戻さないとこの世をおさらばするような事態になる。

若い人は体力があるし回復力もある。 シニアはあらゆる面で若い人よりも体がボロボロに老化しているため強い精神力でリハビリをする必要がある。ここで生きる目的がはっきりしている人は立ち直れる。先の人生に楽しみを見出せないシニアはリハビリについて行けない。

思いを形にする

「今を楽しく生きる」楽しみ方を知っていれば、それだけで残り少ない時間を有効に使える。「思いを形にする」とはこれをやってみたいなと思う自然な気持ちを実行することである。子供の頃の心をもう一度取り戻すことではないか。

子供のころの自分を思い出してほしい。社会人になる前までに色々な夢が何度も頭に浮かんで来たはずではないか。それを思い出してメモに書いてみる。その夢で強い思いでやってみたい事を現実にするにはどうしたら良いかを考える。

子供のころ思ったことが大人になって実現可能になる場合がある。夢には色々なサイズがある。小さい夢から大きな夢。子供ではできない夢が大人ならばすぐに可能になる夢もある。定年退職して年金を受け取り、ある程度経済的に余裕があるシニアならば、子供の頃の小さい夢を直ぐに実行に移して実現できる。

私の子供の頃に良く見た夢はディズニーランドで遊ぶこと。今ならば、東京ディズニーランドに行けば直ぐに叶えられる。老後の楽しみは与えられた自由な時間を楽しく味わうことである。暇で時間を持て余しているシニアが多いが、そんなシニアは子供の頃に見た夢を実現する活動をしてはどうか。

「思いを形にする」ために健康に気遣いながら今を楽しむ旅に出てはどうか。

何をしたら良いか分からないシニアは「自分の妻を喜ばす」ことを考える

自分のことよりも自分の奥さんが喜ぶことを考えた方が見つかりやすい。奥さんが喜ぶことを実現させる。その思いを形にする事で奥さんの喜びがそのまま自分に返ってくる。これほど素晴らしいことは無い。老後の生活は奥さんとの仲が良くないと楽しめない。奥さんは良き遊びのパートナーである。

夫婦として成り立っている間(生存している間)にお互いがお互いのことを思い、相手を喜ばすことを実現させる。時間をかけて準備して、仕掛けてみる。子供心でやってみる。歳を取ると子供に戻る。だから、子供心でやってみる。そうすれば、今を楽しめるようになる!

普通の生活が出来る体でないと今を楽しめない

普通の生活が出来なくなる時はどんな時か。

  1. 足の筋肉量が減り、自分の足で歩くのが辛くなる時。自由に歩ける脚力を失うとやりたいことも行きたい場所にも支障が出る。そのために与えられた時間を楽しめなくなる。普通に生活が出来る脚力を維持する事が重要になる。
  2. 生活習慣病で活動が制約される時。糖尿病が発症すると食べたい料理が楽しめなくなる。肥満になると身軽に体を動かせなくなる。高血圧になると血圧を高くならないように気を使い始める。やれる事も出来なくなる。健康維持は今を楽しむための大前提になる。

普通の生活が維持で来るように定期的な運動と栄養バランスが取れた食事をして、体に悪い習慣を直すことである。そのためにお金と時間を投資する。いつも行く場所は病院でないようにする。「思いを形にする」という目的があると自然と体は動き出す。精神状態もそれに続く。

結論

老後の時間を楽しむためには楽しむための目的が必要になる。子供の頃の夢を実現してみるという方法がある。子供の時に思ったことで今ならそれが実現可能という夢があるはず。その夢を、思いを形にして見る事である。今を楽しく生きるには自分の心を満たす活動をするのが一番良い。

子供の頃の夢が見つからないシニアは自分の妻を喜ばせることを考え実現させれば良い。夫婦で一緒に楽しめる時間を作ることである。妻が喜べばその喜びが自分に返ってくる。

 




私のブログサイトはリンクフリーです

 

  • このブログサイトは、私の許可なくリンクを張って頂いても問題はありません
  • 相互リンクをご希望の方はお問い合わせ下さい

 

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。