なぜ、シニア起業をしたのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

this is what I want

3月30日、桜の花が満開になろうとしている。気温も今日は24度近くまで上がるという。ランチの後は、ビジネスパークで日光浴をしながらボ~トしていた。仕事は自分のペースで出来るインターネットビジネスである。どこかの会社の下請けは絶対やらない。決済条件は、事前一括銀行振り込みにしているので焦げる事はない。

そんな方針でシニア起業をした。インターネットビジネスは、時間と場所を選ばないで仕事が出来る。日光浴を浴びながら外でパソコンを見ながら仕事が出来るのは最高である。

シニア起業:インターネットビジネスで生きがいを見つける

私のオフィスは、ThinkPad X240のノートブックPCにある。インターネットにつながる環境であれば、何処でも仕事は出来る。今度夫婦で海外旅行に行く。インターネットに接続が出来るホテルに宿泊して昼間は観光地を巡り、夜は仕事をする。

そんな仕事環境をシニア起業で作った。

お客さんは、インターネットで問い合わせしてくる。足の営業は、独立した当初は行っていたが10年ぐらい経ってからはもっと地道な営業を心がけている。年齢も年金を意識する年齢だ。今まで積み立ててきた年金を削られないように満額受け取る仕事形態にしている。

重要な事は、自分で決めた職業と仕事で時間や場所で制約されない仕事をしていると言う事である。誰もが出来るとは言わないが、このワークスタイルは私が望んだ人生の生きがいを作っている。頭の奥深いところにこんな願望が宿っていて知らないうちにそのような人生を送れるように誘導されていた。

生まれた時は、自分の人生について何も知らされていなかった。願望も分からなかった。生きて成長して行く内に自分の人生について考え始める。結婚して家族を持ち子供が成長し定年退職をすると妻と二人の生活になる。自分の人生を振り返る機会が増える。やりたかった事がやれるステージになっている事に気がつく。老後の生活は自分のやりたい仕事で生きがいを感じるようにするのが理想である。

若い頃からこんな事が出来たらという思いが頭の奥底に眠っているのは私だけではないだろう。

私は、私一人しかいない会社社長である。 人を管理するのが嫌だから一人会社でもビジネスが成り立つ仕事をしている。インターネットの仕事は、特定分野に特化していればそれで食べていける。自分の願望との相談で決めた事を直ぐにでも実行できる。ただ、結果が出るまで時間と労力がかかるだけである。

自分で学び、実行して判断し、悩み、苦しみ、次の一手を打っていく。仕事のツールは、ThinkPad X240のノートブックPCだけ。後は、インターネット接続が何時でも何処でも出来るWi-Fi 接続無線ルーター端末だ。

珈琲を飲みながら居心地が良いCafeで仕事をするワークスタイルを1994年頃のサンノゼで夢見ていた。今、それが実現している。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。