シニアが資生堂パーラーをうまく利用するには? - 仕事、健康、筋トレ、暇

仕事で時々横浜そごうデパートにある資生堂パーラーを使う。一緒に食事をしながら打ち合わせだ。落ち着いて静かに話をする場所に適している。いつも仕事場として使っているスターバックスとは違って若い人たちが来ない。私のようなノマドワーカーも来ない。料金的にも雰囲気的にも若者向きではない。

むしろ、お金に余裕があるリッチなシニアが利用しているパーラーだ。

シニア起業家のビジネスプラン作りとお客さんとのパワーランチの場

1928年(昭和3年)、「資生堂アイスクリームパーラー」と改称し、本格的な洋食レストランを開業した。メニューには、カレーライスやオムライスなどがあり、モボ・モガや新橋芸者衆から贔屓にされた。いわゆる昔からの上流階級を顧客に持ち、「成功率の高いお見合いの名所」としても知られている。(引用先:ウキペディア

つまり、裕福な顧客層を抱えている。当然、シニア層だ。それも、ご婦人方が多い。

私は、時々、気分転換でランチを資生堂パーラーで取る。ガヤガヤせず、落ち着いてゆっくりと新しいビジネスモデルを考えながら大好きなカレーライスを食べる。昔からお見合いの名所と言われるぐらいだから、それなりの雰囲気がある。スターバックスとは比べようもない。

ランチをする時間がいつも13時から14時頃になるのだが、この時間帯にお一人さんシニア女性を資生堂パーラーで良く見かける。見かけも服装も表情も庶民層のシニア女性には見えない。静かに食事をしながら時間が過ぎて行くのを味わっているかのようだ。静かな時間を持ちたいと思っているシニアならば、資生堂パーラーが最適である。

資生堂パーラーの入り口からして若者が気楽に入る雰囲気はない。大人の社交倶楽部的なパーラーを醸し出している。グループで利用している人たちも裕福そうなシニアが多い。一目見ればその違いが分かる。ジーパン姿で入るのが恥ずかしくなるくらいだ。

そのような雰囲気が静かに行うビジネスの打ち合わせやこれから起業するシニアのビジネスプラン作りに適している。

以前からシニア起業が増えてきている。時には、資生堂パーラーでこれからのビジネスプランをじっくりと考えてみてはどうだろうか。大声を出して騒いでいる若者はいないのでリラックスして瞑想にはいれる。残念ながら目の保養になる若い美人には巡り会えないが・・・


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。