シニアのノマドワーカーが何で困るのか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

65歳のノマドワーカーを10年以上続けている。仕事場として活用しているのは仕事環境で好都合のスターバックスのCafeである。この8年間ぐらいスターバックスを仕事場として利用している。私はタバコを吸わない。Wi-Fiや電源、そして、トイレなど必要なものがスタバにあるし、雰囲気もナウい。

ただ、問題も抱えている

カフェは色々な人達がやってくる憩いの場、仕事場として何時間も使用する場所ではない。大きな話し声、笑い、子供の鳴き声、カフェのバックグランドミュージックなど色々な雑音が周りにある。何かに集中して仕事をする場所には適さない。

CafeはCafeだ!仕事に専念できる環境が保証されない!

スターバックスを利用するには、ドリップコーヒー1杯290円(税別)を購入すれば良い。長時間いても追い出されないが、夏は冷房を23度ぐらいにしているので夏の服装であると長時間仕事が出来なくなるほど寒くなる。

ノマドワーカーにとってスターバックスは都合の良い仕事場

スターバックスを仕事場として使う私のようなノマドワーカーが増えている。年齢関係なく。インターネットビジネスをする私にとってノマドな生活は、一番コスト安で自由度が高いワークスタイルになる。好きなCafeを仕事場として選択できる自由。気分で場所を変えられる。

スターバックスは多くあるカフェの中で仕事がしやすい環境を提供している。長時間いても混雑していなければ長居を許してくれる。コーヒー1杯で自分の席を確保できる。無料Wi-Fi、トイレ、飲食、冷暖房が揃っている。ただ、静かではないのが欠点。イヤフォンをしながら仕事に集中するしかない。

本来ならば、コーワーキングプレイスを使うべきなのだろうが利用する気分になれない。そのため、スターバックスのようなCafeを選んでしまう。可愛い女性や店員が多い。シニアにとって目の保養になる。カウンターでちょっとした会話を女子大生店員とできる。

カフェを使うノマドワーカーにとって苦痛を味わうこと

Cafeで仕事をしていると・・・

  1. 目が疲れて眠くなるのだが仮眠が気楽にできない。(私は仮眠すると大きないびきをかくらしい!)
  2. 幼児連れの若い奥様方が2人以上集まるとやかましい。(幼児が騒ぎ出す)
  3. 夏は冷房がきつすぎる。(セーターを持参する必要がある)

この中で私が一番解決しなければならないことは、ランチ後、15分から30分ぐらい仮眠ができる場所を確保すること。朝からパソコンの画面を見ながら仕事をしているとどうしても目が疲れる。ランチ後は、その疲れが睡魔となって襲ってくる。15分でも30分でも仮眠をすると元気が戻る。

Cafeでノマドワーカーをしている人は、多分、私と同じような疲れを感じているはず。いつもではないが、午前に使うCafeと午後のCafeを変えて公園のベンチで仮眠をするときもある。または、Cafeでないオープンプレイス(無料で使える場所)で仮眠を取ることもある。

午前中のCafeは、9時以降に空席が目立ちはじめ、ゆったりとした空間と時間を味わえる。午後のCafeは、13時頃までに席を確保しないと座る場所がなくなる問題が発生する。午後は、色々な人がCafeにやってくる。15時頃になると近くの会社員の女性たちがグループでやってくる。

Cafeを利用する時間帯を間違えると仕事をする場所を確保できなくなる。スタバックスは、リフィルサービスが100円(税別)でどのお店でも使えるので1日のコーヒー代と場所代が390円(税別)になる。 390円でWi-Fi、電源供給、トイレ、水、そして、女子大生アルバイト店員の笑顔と会話を享受できる。

コロナ禍で座る席の数が減る

新型コロナウイルス感染の影響でスターバックスや他のカフェでもお客との間隔を取るようにしているため座れる椅子の数が半減している。席が空きやすい時間帯に行っていないとスタバを仕事場として使えない。私はできるだけ外に面している店舗を選んで利用している。換気が悪くなる地下街にあるスタバは行かなくなった。

ノマドワーカーにとってコロナ禍は招かざる客である。仕事場として活用できるスタバの店舗が限定されるからだ。小さい店舗は密室になりやすい上に席の数が少ない。席を確保できないリスクが有る。

結論

ノマドワーカーは好きな場所を選んで仕事をする。カフェは多くのノマドワーカーが利用している。スタバは私のようなシニアノマドワーカーにとって利用価値が高い。ただ、いくつかの点で我慢しなければならないことがある。本来ならば、コーワーキングスペースで仕事をすべきなのだがコストパフォマンスの点でカフェが勝ってしまう。

コロナ禍でカフェを仕事場にするのが難しくなった。タイミング良く席を確保できなければ、利用できない。席数が減り、密室状態に成り難いスタバ店舗を探す必要がある。カフェは色々な人がやってきてお喋りをするので雑音対策が必要になる。イヤフォンは必須である。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。