65歳からの人生 - 仕事、健康、筋トレ、暇

座骨神経痛という言葉を老人たちがしきりに言っていたことを思い出した。多くのケースは、椎間板ヘルニアから発生する場合が多いという。加齢から来る椎間板ヘルニアなのだろうか。左の腰から左足膝まである角度で動くとしびれを感じる。座って立つ時にもしびれを感じる。夜寝返りをする時にもちょっと痛いしびれを感じる。

最近、また、腰痛で苦しむ。前回の椎間板ヘルニアは幸運にも3ヶ月ぐらいで自然治癒した。今回は、ある角度で前屈したり、反ったりするすると両足付け根外側の筋肉に鈍いズンとした痛みが走る。この現象が発症して2ヶ月が経過した。現在は、時々、両足付け根外側の筋肉に鋭い痛みが瞬間的に味わう程度に回復してきている。

感じとしてある角度で前屈したり反ったりする時に神経に障る。その痛みの程度が時間の経過で和らいでいる。何らかの原因で腰椎に何かが起こり椎間板ヘルニアのような状態になったと解釈している。

私の経験から「腰痛の多くの場合、自然治癒する」と言うのは本当である。こればかりは人による。私の場合は幸運にも自然治癒で腰痛が和らいできた。椎間板ヘルニアが自然治癒したのは今回で2回目である。腰痛がひどい初期の頃は焦って鍼治療やマッサージをやって頂いたが椎間板ヘルニアにはほとんど効果がなかった。

仕方ないので自然治癒に任せることにした。1週間単位で症状が緩和してきた。日によって良い時と悪い時が混在するが1週間単位で様子を観察するとちょっとづつ痛みが緩和してきていることがわかる。

日本の労働者の働き方改革が始まろうとしている。従来型の働き方、午前9時から午後5時30分、会社に通勤して残業。そんな働き方からリモートワーク、自由な仕事場、労働時間よりも労働生産性。さらに、副業解禁、他社での兼業や社内での兼業が出来る労働環境が生まれてきている。

政府は、シニアの労働力をもっと活用したいと思っている。定年を60歳から65歳に延長させたり、定年を廃止したりする選択が企業側で実行できるようになった。

しかし、シニアの働き方で何か新しい動きがあるかはまだ分からない。65歳までは再雇用契約で働き続けられるがその後は自分で自活して下さいというのが現状である。65歳以上のシニアを労働力として活用する新しい労働環境を提供する会社が生まれてきているのだろうか。

サルコペニアという言葉がある。

加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。または、歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど、「身体機能の低下が起こること」。(引用先:健康長寿ネット

筋肉の量は筋タンパクの合成と分解が繰返し行われることによって維持されています。筋タンパクの合成に必要な因子の減少や、筋タンパクの分解が筋タンパクの合成を上回ったときにも筋肉量は減少します。(引用先:健康長寿ネット

つまり、

加齢によって作られる筋肉の量よりも分解される筋肉の量が多くなるという現象である。これを予防する方法がある。

60歳、65歳で起業するシニアが増加している。人生100年と言われるが、誰もが100歳まで生きられない。健康寿命は長くても75歳までだ。既に起業しているシニアは、70歳になる頃、引退を考え始める人が多い。その理由は、体力を要求する仕事で起業しているシニアが多いからである。肉体は、老齢化すれば衰える。できるだけ、体に負担がない生活を求め始める。それが70歳代。

60歳代で起業しても肉体の老齢化で仕事が出来なくなるような起業の仕方は問題である。起業する時はどのような状態になったらビジネスを閉めるべきかを事前に考えておくべきである。私はB2Bビジネスで始めたが、最終的にはB2Cビジネスにシフトする。今はその過程にある。

なぜ、そうするのか。

B2Bビジネスは自分が他界したら迷惑が直接法人企業にかかる。B2Cビジネスであれば、販売やサービスが止まるだけで他人に迷惑が行かない。老いていく過程で突然他界するというリスクが高くなる。そのリスクを事前に考慮して起業することである。

2週間前から左のかかと辺りに触れると痛みを感じ始めた。どうも、「魚の目」のようだ。過去に何度か足の裏に「魚の目」が出来た経験がある。足の裏に生まれる「魚の目」は、痛い!歩く度に「魚の目」が刺激されて痛さが伝わってくる。今度は、かかとだ。初めて「魚の目」がかかとに出来た。

これから「魚の目」を自分で治そうと思う。私の方法は、非常に簡単である。

「魚の目」になる原因と私の治療方法

我が家は、夕食後にデザートを食べる習慣がある。デザートは、ヨーグルト、チョコレート、果物、せんべい、ケーキ、または、串団子である。

先日、串団子をデザートとして食べたら、翌朝、妻から苦情が出た。もう、串団子をデザートとして買ってくるのを止めて!と。一瞬、何故なんだろうかと思った。納得がいかないので昨夜串団子を食べてみた。妻が文句を言ったことが体験して分かった。

もし、アンドロイドのスマホを使っているシニアならばこんな便利なアプリを試してみるべきだ。コロナ感染が起きる3密環境をその場でチェックするアプリである。現在、アンドロイドのスマホしかアプリがない。後で、iOSのアプリも出てくると思う。

アプリ名: 3密チェッカー

Playストアで検索してインストールしてみると良い。このアプリで現在の場所の3密状況をチェックするとこんな情報をすぐに提供してくれる。

3密チェッカー

結婚して、家庭を作り、子供を育てて大人にし、独立させる。人間としての義務は、子供が巣立ちをして独立した生活を始めた時点で達成される。後は、子供の人生が始まる。残る親たちの人生は、どうなるのか。 

アユやサケが排卵のために川を上る。川の上流で排卵して川を下ってくる。川を下る途中で命が尽きて川底に沈んで行く。そんな姿を何度も子供の頃に見た。魚と違って人間は、死ぬまで元気でいられる寿命が長い。子供を育てて大人にして独り立ち出来るようにしてから10年から20年ぐらい自由に使える命がある。

老後の生活は、子育てを終えた親たちにとってどうするかで迷いを与える。自分たちの両親を介護支援する前までに与えられた自由な時間を夫婦で楽しみたい。自分たちの両親の介護をするタイミングが早いと老後の生活は大変になり、楽しめる選択が狭くなる。これだけは、自分たちの両親の運命による。

両親の介護が終えた夫婦(両親を老人ホームに任せたとか、他界したとかで)は、これから残りの人生を思う存分楽しめる時間がやってくる。

どんなビジネスを始めるにしてもお客探しが一番先にする仕事になる。自分のビジネスのお客がいる場所と市場を見定める必要がある。起業したてのシニア起業家は、藁にもすがりたい気持ちでお客探しをする

最初にお客探しをする場所がある。

これは法人向けのビジネスを展開する起業家向けである。潜在顧客が見つかりそうなセミナーと懇親会に参加することである。そこには詐欺をする人が必ずいる。新規の起業家を餌にしている人たちである。

法人向けに詐欺を働いている怪しい人は、得体の知れない名刺を差し出す。話をしても背景が分からない。やたらと儲かるという言葉が出てくる。儲かる話は誰もが聞きたいのだが、話がうますぎるという疑いを持たないと騙される。

誰も若くなりたいという欲望がある。現実にそれが出来ないから誰もが求める。世の中のビジネスもこの欲求を餌にして若くなった感じを演出している物がある。若く見えるお化粧、エステサロン、肌を良くする食べ物や健康食品など数え切れないほど見つかる。

老いてくるほど男女ともに若さへの欲求が強くなる。若い頃には、こんな事など朝飯前だったのだがと悩む人が多い。私もそうだ。体力が落ちてきて持久力も低下してきている。何をすれば若くなれるのかを考えた。若さを印象づけるには肉体面と精神面の両方を考える必要がある。

肉体面での若さを印象づけるのは簡単である。衰えて失われ行く筋肉を増やす筋トレを始めることである。精神面は難しい。何かに夢中になってい活動していると周りの人たちがその活動力に若さを感じてくれる。若さは体から出るエネルギーの量で印象を変える。夢中になる何かを見つけるのが大変!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。