65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

clear vision

シニアがインターネットを使い始めるとオンラインショップで買い物をやり始める。多くのオンラインショップは、クレジットカードでの決済を求める。シニアの多くは、インターネットでお金を使うというリスクを知らない。

クレジットカード決済での買い物やインターネットバンキングサービスを使うリスク

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「60歳代、仕事なし、生きがいなし、一人で孤独」な人たちがこのサイトにやって来る。これは何を意味しているのだろうか。

定年退職で仕事を探しているが見つからない人が多い。仕事が生きがいで生活してきた会社員は生きがいを失う。孤独は、夫婦であっても独身であっても社会とのつながりが切れた時点で生まれてくる。人生の節目が定年退職後の60歳と再雇用終了の65歳にやってくる。

60歳にしても65歳にしても仕事を失うことで社会とのつながりが切れてしまう。社会とのつながりを維持することを考える必要が60歳、65歳のシニアにある。

老人になると、仕事なし、生きがいなし、一人孤独の現実?

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坂の上の雲」NHKのスペシアルドラマの語りに「凛として」という言葉が出てくる。 私はこの語りが大好きだ。「凛として」という言葉が耳に聞こえが良い。「凛として」という言葉は、別の言葉で(私の意味)「堂々として」と言う意味で理解している。

見えない老後の生活に「凛として」挑みたい!

飽くなき欲求がシニアに必要だ

生きる力は、何かを求め始めて生まれてくると感じている。精神的な力が肉体を動かす。健康は、心の欲求がないと維持できないのではと。新しい物への好奇心。 新しい体験。まだ行った事がない未知の場所や国。

シニアは新しい事への挑戦をしたがらない傾向が強い。定年退職後は、今までに挑戦したことがないことを経験すべきだ。

シニアだからこれは出来ないと思って良いのだろうか?

50歳代の時、腰痛、腰痛運動という言葉を聞いてもピンとこなかった。60歳になった時、突然、腰痛というモノを体で感じ始めた。朝起きた時に腰がなぜか痛い!

近くのスポーツセンターに以前から通っているが、掲示板に「腰痛運動のご案内」と書かれていてなんなんだろうかと思っていた。突然、腰痛を味わうとこれを治したいという事になる。老い始めると腰痛という病気と一緒に生活をし始める。

老いから来る体の変化

cake of the day

最近、政府は砂糖税の導入を検討しているようだ。砂糖を沢山食べないようにするための抑止対策という理由で。砂糖は多くの食べ物に必要不可欠の材料だ。多くの人が砂糖をスーパーなどで購入する。消費税に砂糖税が追加されたら物価は必然的に上がる。

砂糖を使わないで生活は出来ない。砂糖税が実施されたら、どんな生活になるだろうか。

糖尿病対策って言うのは政府の詭弁だ!

cake

4月下旬に江東区にある清澄庭園に夫婦で立ち寄った。天気で気候が良かったので下町巡りをしていた。横浜から自家用車で江東区にある大きめのイオンモールを探して無料駐車場(4時間)として使った。清澄庭園までは距離があるが散歩のつもりで歩いたので良い気分転換になった。

アド街ック天国の番組で清澄白川駅あたりの特集があった。コーヒーのサードウエーブの発祥地でコーヒーを楽しむ人たちが一度は訪問する場所らしい。ブルーボトルコーヒーも清澄白川に一号店を開いている。

コーヒーと美味しいケーキは相性が良い。藤堂プランニングというケーキ工場がケーキの直売をする時にお試しケーキを試させてくれる。制限はないようだ。今回は、この情報を知らなかったため行けず。残念。次回にと思っている。

シニア夫婦がケーキを食べに行くならば・・・

smile 美人のスマイルは気分を明るくする

笑顔が多い女性の近くにいると幸せ感をいつも頂ける。無料であるのでなおさら良い。年齢、性別を問わず、スマイルがあると誰もが気分を良くする。そのスマイルが自然であればあるほど。お店のスマイルは、作りスマイルが多いので心に響かない。

自分にスマイルが無いと思う人は、スマイルが多い人の側に行く事だ!

 現実を直視してみよう。定年退職後、どのような会社に転職しても必ず振り出しに戻る。そんな現実から逃げてはいけない。最後は転職先がなくなるという現実だ。会社と言う安全なカゴの中で生活するカナリヤは必ず危険な外に追い出される。

カゴの外には自由がある。しばらくお金で不自由しない生活が待っている。今までやれなかった事をやれる。これは確かにそうだ。

誰もが最初はそのような生活を送る。至って自然な傾向である。

退職後は何とかなるだろうと楽観視しない事だ!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。