65歳からの人生 - 仕事、健康、筋トレ、暇

10years from now

65歳である私は、いつも、70歳過ぎになった時の自分を想像する。今と同じ感じでビジネスを継続できているかどうか。大きな変化が社会に起きている。インターネットビジネスもダイナミックに変化してきている。変化を味方に出来るよう自分のビジネスを変えていく必要がある。

今の自分が何をやるべきかを考えている。自分の生きがいとして始めたビジネス、60歳代のときは加齢から来るリスクを感じていなかった。70歳代になると体の免疫力の衰えで体調不良や病気に成りやすい。加齢によるリスクである。

65歳定年退職で起業するシニアは加齢によるリスク対策をビジネスモデルの中に入れておく必要がある。体がいつも資本であるので自分の健康次第でビジネスが終わる。10年先は70歳代になる。老化現象が今よりも顕著に出始める。老化によるリスクをどう考えるかだ。

毎年、2月14日がやってくる。バレンタインデーである。若い女性たちは本命と義理チョコを買い漁る。64歳の時は、長男の嫁からチョコレートを頂く。今年はどうだろうか。明日に成ればそれが分かる。子供が生まれているのでバレンタインデーのプレゼントを買う暇がないかもしれない。何事も子育てが優先される。

昨年頂いた嫁からのチョコレートの半分は妻の口に消えて行った。妻は私にバレンタインのチョコレートをくれなかったのに。この不条理が理解できない。私の物は妻の物という感覚なのだろう。

60歳を過ぎてもバレンタインのチョコレートをもらっているシニアはどれだけいるのだろうか。妻からもらっている夫は幸せだ。初々しい愛が生きている。

パソコンを使ってウエブで情報発信をしているとキーボードを使う頻度が多くなる。必然的にキーボードの音が周りの人に伝わる。静かなカフェでパソコンを使っているとキーボードの音が気になり始める。もし、カフェなどでパソコンを使うならば自分のパソコンのキーボード音が静かであるかどうかを確認してほしい。

カフェで仕事に夢中になりキーインプットを始めると知らないうちに周囲の人の目が鋭くなっていることに気が付く。その原因がキーボード音であることを後で知った。昔のノートパソコンのキーボードは、キーを打つ度に音がする。安いノートパソコンはまだこのようなキーの音を出す物が多い。

3年前に購入したChromebook Flip C302Cノートパソコンは、比較的物静かなキーボードであるがキータッチがあまり良くない。そこでキーボードの音だけでなくキータッチも改善するキーボードカバーを買って使っている。

keyboard cover

起業は基本一人で始まる。一人でビジネスモデルを作り、テストして生活費を稼ぐ。やるべき事は沢山ある。毎日が忙しい。一人でいるということが苦痛にならない。営業で色々な場所に顔を出し、売り込む。やりながらうまくいかない部分を修正していく。起業という仕事は、孤独を忘れさせる。自分のビジネスを作れるとそれが楽しくなる。楽しくなると一人でいる事自体を気にしなくなる。

起業して12年が経過するとある日、ある時、自分が一人で誰とも話をしていないことに気がつく。仕事をしている切れ間にそんな感覚を持つ。一息をついているときだ。

孤独は、暇な時にやってくる。暇な日々が続くと一人でいるという事実が重くのしかかる。人恋しさが生まれ、会話が生まれる場所を探し出す。人間は人間に恋をすると同じだ。共通の話題で集まる団体や勉強会に顔を出し始める。いつも、懇親会で孤独を忘れるようになる。

シニアが使うならば一般向けスマートフォンか、シニア向けスマートフォンか?

私が今使っている携帯電話(ガラケー)はAU携帯電話。2022年3月に使用できなくなる。2年縛りの契約が有るため、2021年8月頃にキャンセル料が発生しない契約解除をすることになる。

今、私のニーズにあったスマートフォンを検討している。私の携帯電話は、お客様専用受信携帯電話であるので特別な事情がない限り発信はしていない。同じような用途になるので基本機能(通話、インターネット)が使えれば目的を満たす。

その意味合いでは、一般向けスマートフォンでもシニア向けスマートフォンでも問題がないのだが、私なりの要望が有る。

ちょうど今頃だ。雨が急に降り出して傘を持参していない外出時にいつも頭に浮かぶ事がある。少しぐらいの雨に降られても洋服が濡れない防水ジャケットが欲しいと。それも、かさ張るようなジャケットでなく、軽くてリュックに突っ込んでも気にならないジャケットだ。

簡易的なビニール製の雨具ではない。普通に着てもおかしくないジャケットである。そんな防水機能があるジャケットを探したのだが、見つからない。最初は、ユニクロにあるのではと探したのだが、安かろう悪かろうの製品しかなかったので一時探すのを止めた。

秋から冬にかけて雨と雪が降り出す。そんな時に活躍するのが軽い防水ジャケットである。ジャケットの下にセーターを着ていれば暖が取れる。ジャケットが軽くてかさばらなければいつでもリュックに入れて持ち歩ける。豪雨が降った時、折り畳み傘であると傘が小さいためどうしても洋服が濡れてしまう。

そんな時、防水ジャケットがリュックに入っていると安心だ。私がイメージしているのは、こんな製品だ。North Faceドットショットジャケットである。

dot shot jacket

日常生活で気楽に着れる防水ジャケット:高齢者には必要だ!

建設の囲い

横浜市保土ケ谷区星川駅近くにある公園で横浜市が水道施設の建築をしている。2,3年にわたる建設工事である。この1ヶ月前までは囲いの塀に何も無かったのだが、最近になって写真のような花壇がつり下がっていた。あまりにも面白いので写真に収めた。(2018年9月時点)

ランチを食べにスタバを出た。向こうから同年代らしきシニアが歩いてきた。お腹はビール腹のように出っ張っていて明らかに肥満体だ。顔を見ても苦しそうに歩いている。誰が見ても先が短い感じがした。

昨日、私の携帯電話に横浜市国民健康保険から電話があった。前回行った人間ドックで血糖値が正常値よりもちょっとだけ大きかったのだ。初めて血糖値で正常範囲を超えたためなのか、特定保健指導の対象者になってしまった。私の場合、動機づけ支援対象者になっていた。定期的な運動をするようにということだ。

BMIは、23.5、血圧も標準値、中性脂肪やHDLコレステロール値も正常範囲だ。特定保健指導の対象者になる基準を参考にするとどうも腹囲サイズ86cmと血糖値だけが正常範囲を超えていたためのようだ。

ブログを書き続けるのは大変である。長年書き続けていると記事のテーマが頭に浮かんで来なくなる。そんな時が来ないようにあんな事を書いたら面白いとか、こんな事を書いたら為になるとかというアイデアをメモしている。

アイデアは直ぐに消えてしまうのでメモ帳に書き出してしまう。直ぐにメモ書きが出来るように手のひらサイズのメモ帳を探した。ノートのように書いたことを残して置く必要はないのでメモ帳は安いものを探した。100円ショップとファミリーマートで販売しているメモ帳を見て比較して気がついた。

使いやすいメモ帳は書き易くなければ意味がない。ボールペンで書いてみて文字がしっかりと書き残せるのかどうか。品質が悪い紙はなぜかボールペンのインクが移り難い。

starbucks海外のスターバックス店

時刻は、午後5時47分である。スタバの席は全て埋まっている。90%が若い女性と男性だ。特に目立つのは、大学受験生たちだ。これから各大学の試験が本格化する。土曜日の夕方は、スタバで集中して勉強をしているのだろう。

午前10時頃のスタバは20歳代と会社員の男女がまばらに座ってなにか勉強したり、仕事をしたりしている。夜スタバとは雰囲気が違う。会社で働く会社員はオフイスで仕事をしている時間帯。そうでない会社員は営業マンか、ノマドワーカー、または、個人事業主ではないだろうか。

午前中のスタバには私を除くシニアが一人しかいない。普通のカフェ(ドトールコーヒーショップ)には多くのシニア男女が時間を潰しているのだが、なぜかスタバには見かけない。スタバはシニア向きではないのだろう。雰囲気がアメリカ風でシニアの肌に合わないと感じている。

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。