65歳からの人生 - 仕事、健康、筋トレ、暇

65歳になるシニア男性なのだが、あと3キログラム体重を減らしたいと思っている。現在、75キロから76キロを行ったり来たりしている。健康診断からくる私の最適な体重は、72キロだと言う。79キロから75キログラムまで体重を減らしたが、たった3キロの体重を減らすのに今苦労している。一般的に言われるのは、老人は何もしなくても枯れるから体重も減っていくという話だ。

ただし、

個人差はある。会社勤めをやめた途端に体重が増えて、ビール腹がどんどん大きくなる。そんな65歳の男性がいるのではないか。今までの通勤は、結構エネルギーを使う。そのエネルギーが使われなくなるとその分だけ体に脂肪となって残ってしまう。体が枯れてくるのは、60歳代ではなく75歳以降のシニアだろう。それまでは、体は枯れていかない。と言っても食べる物とその量による。

65歳になってダイエットをしなければと思っているシニア男性ならば、今から説明する方法を実践してほしい。

数年使い続けているリュックがダメになってきた。新しいリュックを探した。今度は、雨や水滴に強いリュックにした。ノマドワーカーとして毎日外出していると必ず雨の洗礼を受ける日がある。傘を持ってさしていてもリュックに雨が降り注がれる。防水加工されているリュックであれば心配しないのだが、以前のリュックは普通のリュックで雨が中まで浸透してくる。

毎日が日曜日のシニアたちは、奥さんたちに外出する生活を強いられる。リュックは必須になる。水筒、お菓子、手ぬぐい、ポケットティッシュ、薬入れ、傘など必要なものを入れている。私の場合は、仕事道具が中心になる。ノートパソコンとタブレット、書類などを入れると5キロぐらいになる。

ノートパソコンやタブレットは雨に濡れると壊れる。企業5年目で20万円したThinkpad X200ノートパソコンを雨に濡らして駄目にした経験がある。それ以来、雨の降る日は雨に濡れないリュックの奥にしまっている。その頃はまだ防水リュックがあまり売られていなかった。

次回は防水リュックを買う予定でいた。

iPad pro

私と家内は自宅のリビングルームで調べごとがある時にiPadタブレットを良く使う。スマホもノートパソコンもあるのだが、iPadが直ぐに使えて画面が大きいので便利である。スマホは外出時に威力を発揮するが、自宅では小さい画面がマイナスになる。ノートパソコンは仕事をする上では便利なのだが、直ぐに使える状態になるまで待たされる。

家庭で複数のユーザーが使える情報端末は、iPadタブレットが最適である。ただ、iPadを購入してから使い始めるまでの準備に少し壁がある。テレビのように電源スイッチをONにすれば使えるという端末ではない。iPadの初期設定の壁を越えられれば、iPadは素晴らしい家族皆が使う情報端末機になる。

免疫力の低下が筋肉の量につながっているとは、知らなかった!

筋肉が減ると免疫機能が低下し、肺炎などにかかる人が多いことも報告されています。厚生労働省研究班の報告(2015年2月)では、筋肉量の少ない高齢の男性は、多い男性に比べて死亡率が約2倍になるとの調査結果がまとめられています。(引用先 NHK健康チャンネル

私の義父94歳はまだ一人で自宅生活をしている。掃除や洗濯、買い物などは週に1回私達夫婦が訪問して介護支援をしている。彼の足は、歩くのがやっと。杖や歩行器がないと外出もままならない状態である。先程、家内から連絡があった。今朝、義父が新聞を取りに新聞受けがある外に出たら、急に脱力して起き上がれなくなり通りがかりの人に助けてもらったという。サルコペニアになってしまったのかもしれない。

お金が欲しい人は大勢いる。子供も大人も老人もだ。お金は労働に対する対価である。年金受給者になった65歳の高齢者は、受け取る年金額では生活できないと感じたら、2つに1つのアクションを選択するしか無い。誰もが思い付く当たり前の選択だ。

  1. 年金額で生活が出来る生活水準に下げて生活をする
  2. 足りない金額を働いて稼ぐ

多くの高齢者は、健康で元気ならば働き口を探すだろう。今の生活水準を下げて質素な生活にライフスタイルを変えられる人は、私から言えば、凄い。

年金を受給しているシニアは明日にでも生活に困るという経済状態ではない。多少の貯蓄と年金で最低限の生活は維持できる。時間的な猶予はあるので何をすれば足りないお金を稼げるかを考えるべきだ。

65歳を過ぎると自分に都合が良い仕事はほとんどない。その前提で何をすれば良いかを検討する。

家内の井戸端会議で睡眠時間が話題になったという。60歳代のご主人たちは睡眠時間が短くなって熟睡できないと言っている。私と違ってまだ定年退職前の旦那さんたちである。睡眠時間はその人の生活のリズムと体質に依存する。朝型、夜型の生活習慣がある。私はその中間型である。

私の熟睡感は、朝目が覚めた時にスッキリと疲れを感じない感覚である。起きるのが辛いときはまだ睡眠不足といった感じになる。夜トイレに2回以上行くときも熟睡感はあまり無い。人によっては、睡眠障害になるという。老いてくると自然に睡眠に変化が生まれる。熟睡する時間が減り、浅い睡眠時間が増える。

「中華一 龍王」は、相鉄線横浜駅地下出口 (小さい改札口側)を出ると看板が50メートル先に見えてくる。綺麗なお店を期待すると非常にがっかりすること請け合いだ。上の画像なようなお店の料理ではありません!凄く庶民的なお店である。

ただ、美味しい!安くて美味しい!特にランチ定食は、680円でご飯も大盛りに出来るお勧めは、毎週火曜日の「肉野菜定食」。午前11時30分頃には列が出来ている。並ばないで食事が出来る時間帯は午後13時30分過ぎ。きれいなお店でランチをと思っているお客向きのお店ではないので。安さと味のお店である。

楽しい場と仲間

シニアの免疫力を高める方法

新型コロナウイルスによる感染が世界中を騒がしている。風邪、インフルエンザ、花粉症と類似の症状が発症する新型コロナウイルス感染であるため私のようなシニアは基本的な防御手段を実行するしか無い。新型コロナウイルスの治療薬やワクチンはまだ無い。対処治療で時間を稼いで抗体が体の中で生まれてくるのを待つしか無い。免疫力がその人の病状を左右させる。 

シニアの免疫力は60歳以降から急激に低下する。日頃から自分の免疫力を強化する事を意識して生活をする必要がある。風邪が引きやすいとか、治り難いとか、体の免疫力低下が原因になる症状が目立ち始める。自分の免疫力をすぐに安く調べられる手段があれば良いのだが、それがない。多くの方法は血液検査になる。料金も3万円前後である。

自分の免疫力がわかっても最終的に免疫力を改善する方法を知って実践するしか無い。

自分が生活する世界は、隣の人が生活する世界と違う。シニアは各自それぞれの世界で生きている。生活水準も違う。人生の価値観も違う。子供がいる、いないで人生も変わる。100人いれば100通りの世界があり、その人だけの老後の生活がある。老後の人生は、決してお隣さんと同じではない。

本屋に行けば著名人による老後の過ごし方、考え方について書かれた本がたくさん出版されている。自分が住む世界は、著名人が描く老後の世界と同じではない。他人の老後の世界を垣間見るという点では面白いが、決して自分の老後の生活では役に立たない。

65歳でノマド生活をしている自営業者の世界は、著名人が本で描くシニアの老後の生活スタイルとかけ離れている。

定年退職をして自宅でひっそりと過しているシニアの中には、生きがいがないと悩んでいる人がいるかもしれない。何もやることがないからだと。仕事に没頭していた人ほど、仕事以外に喜びを感じることが少ないのかもしれない。そんな人は、仕事を探せば直ぐに悩みは解決される。

しかし、生きがいがある仕事が見つからない!どうすれば良いのか?

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。