65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

obento staff

普通の生活が出来るシニアであれば、店舗や屋台、路上の簡易販売所でお弁当を販売する仕事が出来る。実際にシニアの方がお弁当を販売していたのを見ている。ランチ時間帯だけのアルバイトである。シニアでも簡単にできる仕事である。

時間給1000円。平日3~4時間のお弁当屋での仕事はどうか?

カフェを仕事場にしている私である。仕事をする環境として都合が良いのはスターバックスである。スターバックスにはあまりシニアが来ない。若い男女のお客さんが多い。ドトールコーヒーショップに行くと客層がガラリと変わる。中高年で席が埋まっている。シニアのお客が目立つ。

カフェはお店によってシニアの居場所になることは確かである。シニアはどんなカフェを居場所にしているのだろうか?

私が横浜駅周辺にあるカフェを観察してみるとこんな発見がある。

  • 外資系のカフェは若者中心で日本資本のカフェは中高年のお客が多い
  • 価格が安いカフェか、高いカフェの両極でシニアが多い
  • チェーン店のカフェよりも純喫茶的な個人営業のカフェにシニアが集まる

シニアが居場所にしているカフェは?

仕事を探している高齢者が、男女ともに多い。いつも、年齢が問題になる。自分が望む仕事を探すが、見つからない場合が多い。生きがいを探すのと同じである。この問題を解決するのは、いつも、自分とつながりが有った人からの紹介である。

シニアが仕事を探す時、肉体労働と知的生産の労働があるがそれぞれ問題がある

loneliness fight

中小企業の優秀な製品やサービスを海外に知らしめる海外ポータルサイトで海外経験が豊富なシニアが働いている。NPO団体が海外に進出して海外市場を開拓したというニーズを支援している。英文での商品や会社情報の発信をポータルサイトで行っている。ホームページでの情報発信だけでなく貿易や交渉関連の支援も同時に行っている。それができる海外ビジネス経験豊富なシニアがNPO団体にいるからだ。

中小企業にかけている人材は、海外ビジネスを手がけることができる人材である。新たに雇用は難しいが必要な時に必要なだけの支援が得られる範囲のお金はあるという中小企業は多い。そんなニーズをNPO団体で働いているシニアが担っている。

外国語が分かる、貿易が分かる、海外経験豊富な高齢者人材を活かす仕事場

1ヶ月5万円以上のお金が黙っていても降ってくる仕事があるとしたら、65歳過ぎのシニアも興味を持つだろう。

暇な時間があり、書くことが好きなシニアにビジネスチャンスがある。シニアは時間を味方にできる。暇な時間を新しい事を学ぶ時間にして小遣い稼ぎの土台を作れる。私が提案する65歳過ぎのシニアが挑戦すべき小遣い稼ぎの仕事は、ホームページで広告収益を得るビジネスである。

グーグルアドセンスというクリック広告サービスを使って自分のホームページで発信する情報ページにグーグルアドセンスの広告を表示させ、読者がその広告をクリックすするとお金を稼げるという仕組みである。

老後の小遣い稼ぎの一つとしてグーグルアドセンスビジネスがある

年金で生活できない方を除いて経済的に食べて行くのに不自由しない人は、残りの人生をどのように考えているのだろうか。働く必要も無いので収入がゼロでも生きて行けるシニアたちである。満足を感じる老後の生活にするにはどうしたら良いかと考えるシニアが多いのではないか。

生きていく上で不自由しないシニアは、与えられた自分の時間を満足が行くように使いたいと思っている。何に使えば満足を得られるかである。

精神的に満足が得やすい事は得意なことをやっている時ではないか?

会社が不景気になると経費節約、削減、そして、人件費を抑えるアクションを取り始める。真っ先に50歳代の社員が早期退職の対象になる。会社は、経営を維持するために社員を首にせざるを得ない。誰もがそれを求めていないのだが、背に腹はかえられないと言う事情がどうしても生まれる。

どっちみち10年後には定年退職の身にある50歳代の社員は、今から自分でお金を稼ぐ経験を積む必要がある。自分の力で1円でも良いから稼いだ体験があると新しい人生を開拓できる自信になる。

50歳代、60歳代の人はリストラの対象であり他社で雇用されにくい現実がある!

高齢者世帯の所得の9割が年間500万円以下であるとは、驚いた。年金だけではこの金額には至らないので金融資産を上手く運用しているとか、投資先からの収入があるとか、自分でビジネスをしているとか、不労所得を得られる何かの仕組みを作っているとかだろう。

多くのシニア世帯の平均年収は、年金だけの場合が多いので200万円ぐらいだろう。

健康的な生活は仕事を通して社会につながっている生活である!

ITは必須の時代

夫婦生活がいつまで続くか、どちらかが先に他界した場合にどのような生活が待っているのか。孤独がやってくるのは誰もがわかっている。お互いに支え合って長年生きてきたパートナーと死に別れると生きる意味を失う。

高齢者は、70歳を過ぎると体力が落ちて免疫力が衰えす。健康を意識して定期的な運動をしていないシニアは、今までに発症したことがない病気に直面する可能性が高い。生活習慣病が免疫力低下からひどくなり、入院する場合もある。

65歳を過ぎると年金を受け取れるが金額が不十分で生活が出来ない場合がある。働かないと生きていけないという現実に直面する。いつまで働けば良いかという問題ではなく、食べて行くには何をしたら良いかという問題になる。

65歳を過ぎた高齢者は、孤独、健康、仕事の問題をどうすれば解決できるかを探す必要がある。

孤独、健康、仕事の問題を解決するには・・・?

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人生は一度限り。60歳を越えれば、生きていられる年数が数えられる。残りの人生を今まで経験したことがない新しい仕事で違った世界を知るのも面白い。新しい体験=新しい挑戦となって気が付いていない老後の楽しさを学べる!

新しい仕事で失敗しても死後の世界まで追ってこない。リスクを自分だけにすれば良い。そう考えて新しい仕事に挑戦すれば気楽にやれる。お金を稼ぐというよりは、知らない世界を知る楽しさを体験するという目的である。

シニアは新しい仕事体験で知らない世界を知る楽しさを学ぶ

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。