65歳からの人生 - お金、筋トレ、健康、仕事

毎朝利用する相鉄線の駅がエレベーター修理で階段を使わざるを得ない。交通誘導のため警備員が上と下で2名ほど始発から終電まで働いている。中年の女性から70歳代の老人まで色々な年齢の警備員がその仕事をやっている。私から見てもずっと立って乗客を誘導する仕事は体力的にきついと思う。やる仕事は、監視と誘導だけなので女性でも老人でもできる。

ただ、

ずっと立ち続ける体力が必要だ。辛い場面を私は見ていないし、体験もしていないので表面でしか判断ができないが、こんな警備、交通誘導のアルバイト募集を見つけた。

froma(引用先:フロムエー

警備業界と建設業界は人材不足になっている。どちらの業界も仕事自体はきつい。若い人たちが気楽に応募しないアルバイトだろう。このアルバイト募集だけを見れば、すごくおいしい仕事のように見える。お金で釣る仕事には、それなりの裏事情がある。

時給・日給が良いが何故か人が集まらない仕事には事情が必ず有る

私たちの人生は、生まれて来た時に頂いた体がいつまで機能するかで生命と言う時間が決まる。それに運命と言う不確定要素が加わる。人の命がいつ尽きるか誰も分からないが、普通の生活が出来る期間を長くする事は出来るのではないか。同じ81歳の老人でも個人差で60歳代ぐらいの体力を有している場合が有る。他の老人は、普通の生活が出来きない不自由な生活を送っている。この違いはどこにあるのか。

自分の体を意識して面倒を見る人とそうでない人では、健康寿命が違うと私は思っている。老人は、元気な体を持っているかどうかが問われる。

自宅から一歩外に出てみれば、色々な老人たちが歩いている。普通に元気よく速足で歩いている老人、ヨロヨロしながらゆっくり足元を見ながら歩いている老人、杖に体重をかけながら歩いている老人など体の機能低下で老人の生活が変わってくる。老後の生活をどの様な生活にしたいかは、自分の体に聞いてみる必要がある!

あなたが80歳になった時にどのような生活を送っているだろうか?

家内の父親が一人で自宅生活をしている。93歳の高齢なため、いつ、体の調子が悪くなったり、転倒したりするか分からない。取り合えず、毎日決めた時間に父親から私の自宅まで電話がある。電話が無い時は、何か父親に問題が起きたという事だ。ここまでは、良いのだが。この後のことを良く考えていなかった。

義父が一人で自宅生活が出来なくなった後、自宅は誰も住まなくなる。人が住まない自宅をどうしたら良いか。一般的に有料介護付き老人ホームに入居する時、多額のお金が発生する。その費用を自宅不動産の売却で用意する。自宅不動産の売却は時間がかかる。直ぐには売れないし、交渉事である。

困った!(まだ、義父は元気で一人生活を自宅でしているのだが、それが出来ない時期が来るのが分かっている。)

一軒家は人が住まなくなると劣化が酷くなるという問題

昨夜、アマゾンから待望のノートパソコンスタンドが届いた。早速、ダイニングテーブルで使ってみた。首を下げないで自然な角度を維持しながらノートパソコンの画面を見ることができた。このノートパソコンスタンドはNexstand、2,500円ぐらいで買える。自宅用とカフェ用に2つ購入した。

ノートパソコンスタンド

nexstand5

スタバのカフェで仕事をする時にいつも思うことは、テーブルと椅子の高さが悪いので首と肩を必要以上に疲れさせることである。椅子が高くてテーブルが低いと完全に猫背になり頭の重みが首と肩に伸し掛かる。

Nexstandは8段階で高さを調整できる。このおかげでどのカフェでもこれが重宝している。

カフェで仕事をする時の姿勢を良くするためにスタンドを購入

定年退職後に起業を考えているシニアは、やりたい事が有るシニアである。普通の定年退職者は、転職を先に考える。自分で人生のリスクを取らないで他人にぶら下がりたいからだ。仮に転職が出来ても時間の問題で職を失う。年齢制限で雇止めになる。それは分かり切ったことなのだが、自分でビジネスを起こすという考えがない。

雇止めにあっているシニアは、今度はパートやアルバイトに走る。こちらも時間の問題で仕事が少なくなり、最終的に無職になる。年齢から来る制約は大きい。

出来るだけ長く仕事をして老後を楽しみたい人ならば、起業が一番良い。自分でコントロールが出来るからだ。経営者から君はもう会社に来なくても良いと言われない。今度は、自分が経営者になる。経営者の世界は、従業員の世界と180度違う。自分がやったことがそのまま自分に帰ってくる世界だ。

起業にはやるべきステップがある

65歳以上の海外ビジネス経験者暇で暇で困っているシニアならば、是非とも、私が参画している海外ポータルサイトビジネス(中小零細企業海外支援サイト)に参画してください。日本語サイトと英語サイト。

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海外での経験をNPOで活かしたい方(関東限定)

ニュースメディアでは、人材不足という記事が多い。同時に、銀行業界、製薬業界、電機業界などでリストラが発生している。一言でいえば、人材不足なのは、特定業界(建設業界、飲食業界、サービス業界、IT業界)などでその他の業界はそれほど人材不足になっていないのではないか。

最近のリストラニュースは、NEC、大手銀行、富士フィルム&ゼロックスなどのリストラだ。リストラを行う企業にはそれぞれの理由があるだろうが、社員にとっては迷惑な話だ。経営者の失敗が原因であるのにそのツケを社員のリストラでカバーしようとする。理不尽なリストラは社員にとって納得が行かないだろう。

保守的な会社に勤める会社員はリストラに注意!

サルコペニアという言葉がある。

加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。または、歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど、「身体機能の低下が起こること」。(引用先:健康長寿ネット

筋肉の量は筋タンパクの合成と分解が繰返し行われることによって維持されています。筋タンパクの合成に必要な因子の減少や、筋タンパクの分解が筋タンパクの合成を上回ったときにも筋肉量は減少します。(引用先:健康長寿ネット

つまり、

加齢によって作られる筋肉の量よりも分解される筋肉の量が多くなるという現象である。これを予防する方法がある。

普通の生活の運動量では筋肉の分解が多くなり、筋力低下を導く!

”Chromebookオフ会”に参加するため、横浜から渋谷に出かけた。渋谷は、横浜から東急東横線一本で安く速く行ける。そんな地理的利便性で若者たちが集まる渋谷に出かけた。リュックにASUS Chromebook Flip C302CAとアクセサリー類を入れて初めてお会いする主催者に会いに行った。場所は、スパイスマジックというお店でモンベル渋谷ビル地下1階にあるインド料理店。早めに行ってランチをすることにした。

Chromebookは、GoogleのChrome OSが稼働するノートパソコンの総称である。知っている人は知っている。ChromeブラウザーでWindowsパソコンと類似の事が出来るノートパソコンである。日本では、製品自体の販売が多くないため使っているユーザーは少ない。ほとんどは、米国のアマゾンで個人輸入して使ってしている人たちだ。私もその一人だ。

Chromebookユーザーという共通の櫛で繋がった少ないユーザーたちが集まるオフ会である。

興味が同じならば年齢や性別は関係なく新しい出会いがあるオフ会

64歳になると65歳で会社を退職する後のことが気になる。65歳まで働き続けられたことも幸せだが、65歳以降の老後が心配になる。イメージできないことだ。65歳以降の老後の生活はどんな生活なのだろうか?先輩たちの老後はどうなっているのだろうか?一体何をして老後を楽しんでいるのだろうか?

このような疑問は、誰もが味わう。誰もがその正解を持っていない。人それぞれの人生があるからだ。隣の人と同じ老後が待っているわけではない。64歳のシニアは、まだ見ぬ世界に困惑している。

65歳になる前までに自分の老後イメージを作っておくと不安が期待に変わる!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。