65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

何故、老人は肉、魚、納豆を積極的に食べないのだろうか。老人が一番食べるべき物なのだが・・・。一般的に老いてくると食が細くなると言われる。何故食が細くなるのかは、感覚的に分かる。若いときほど体を動かさないし、活動することが少なくなる生活になったからだ。

現役を引退すると自然と自宅の中や周りで動き回る生活習慣になる。仕事で出たり帰ったりするエネルギーを消耗することが無くなる。体は、その環境変化に適応して食べる量を調整する。その時に肉や魚よりも野菜類が多くなる傾向がある。

筋肉は歳と共に減少するのでそれを防ぐには?

東芝が危ない。あの大企業がひょっとしたら倒産するかもしれない。過去に山一證券のケースが有る。大企業と言えども状況が悪くなれば、生存できなくなる。19万人の社員を抱える東芝。倒産したら、19万人の社員を吸収する会社がどれほどあるのだろうか。あの大企業が倒産なんてありえない!と思っている人が一番危ない!

東芝は、東証第一部から第二部に格下げになる。財務内容は悪い。20行の銀行団体の資金援助で辛うじて息をしているという感じだ。主力事業も売却の憂き目にある。あとに残る事業だけで東芝というのれんが維持できるだろうか。不安定な運営をしている東芝社員は不安で一杯だ。

会社員であるならば、誰もがリストラ対策を考える時代になっている!

不安定な時代に成ればなるほど2種類の労働者に別れる(1)自己防衛のためにより安定した職を求める労働者(2)自分でお金が稼げる力を身に付けるために今を頑張る労働者。若い人もシニアも不安定な時代にはこの2つに別れる。

ただ、シニアには安定した職を探しても見つからないという年齢によるハンディーがある。そのため、最後に残ったオプションを考えることになる。起業である

シニアの起業で困ることは?

50歳代、60歳代で会社を離職した時、誰もが自分の価値を再考する。大企業を離職した人は、今までのキャリががそのまま今の自分の価値を示すと思い込んでいる。会社組織から離れた自分は、就活の大学4年生と何か違いがあるのだろうかと考える。共通なのは、就職できていないということだ。違う点は、会社組織で働いた経験があるかないかだ。

会社組織で働いた経験が自分の価値を生み出すのだろうか?

会社で働いた経験豊富なシニアから会社を取ったら何が残るのか?

70歳を過ぎて働く機会が減って、時間だけが余る生活を送っている高齢者が増えている。本当は、働きたいと思っている老人が多い。お金を稼がないと遊ぶにしてもお金の面で制約が生まれる。社会とつながっていたいという精神的な欲求もある。社会とつながりながら老後の生活を経済的に余裕を持って送りたいと誰もが思っている。

年金を受給している65歳以上の高齢者は、若者たちと違って働かなくても最低限の収入が得られる。その意味では、明日からすぐ食べられなくなるという心配はない。だが、自由に出来るお金がほしい。頭を使って知的に小遣いが稼げればと思うのは私だけではないだろう!

肉体労働に頼らない知的な小遣い稼ぎはインターネットビジネスである!

今日は年に1回の人間ドックであった。健康管理センターで人間ドックを終えた後、待合室でターザンという雑誌を見ていた。パラパラと雑誌を見ていたらこんなページが目に入った。今日トレby Tarzanの宣伝である。

kyotore

シニアが筋トレを始めるときはこんな事を意識する

60歳を過ぎると若返りたいという気持ちが強くなる。シニア男女ともにその気持ちが強くなる。肉体は若返らせることは難しいが、精神面では気持ちだけでも若返らせることができる。恋愛は高齢者の気持ちを時めかせる。シニアになって一人生活を始めたら、新しい恋を探し求めるべきではないか。

シニアカップルが刺激を求めてラブホテルに入る。そんな事が当たり前になるのではないか。

ラブホテルが高齢者で満室になるなんて時代が到来するかもしれない。シニアの人口が増加しているためラブホテル側もそのニーズを当てにしている。シニア同士から若い女性、男性とシニアのカップルまで幅広くニーズを拾い始めている。

シニア同士の一時お休み処ホテル体験は老人を若い気持ちにさせるのでは?

夢の中でお金を汗水たらして稼ぐ必要がなくなった自分を見る。生きて行く上で必要なお金を稼ぐ必要がない状態になった自分だ。働く必要もない。お金、お金といつも考える必要もない。お金を稼ぐという欲求、尻に火がついた精神状態、そんなストレスから開放された自分の姿を夢の中で見る。

お金が十分あれば、幸せなのか?答えは、私の夢の中にあった。

お金は生きがいにならないのではないか?

先週の土曜日にスポーツセンターで筋力トレーニングをした。その夜は、出来るだけタンパク質の多い肉類の食事をして筋肉の餌を増やした。夜寝る前に水を飲まなかった。夜中にトイレに行きたくなかったからだ。夜中、体が熱を出しているのを感じた。傷ついた筋肉細胞を回復させるために体が働いている。

翌日、トイレに行くのだがウンチが固くて肛門から降りてこない。力んでも力んでも降りてこないのだ。痔を持っているので1日様子を見ることにした。

筋肉トレーニングをした夜は水をたくさん飲むこと!

51歳の時に起業をした。それから早14年が経過した。自営業として生活は成り立っている。61歳の時に厚生年金と企業年金の支給が始まった。年金の有難みを感じた。過去に積み立てていた年金(給与から強制引き落とし)がやっと自分の懐に戻ってきた感じだ。

自営業の収益を第一の収入源として考えると年金収益は、第2の収入源だ。今、第3と第4の収入源を構築している。安定した生活をするには、定期的に懐に入ってくる収入源が沢山あったほうが良いからだ。老後の生活は、待ちの生活ではなく、開拓して行く生活である。

100歳まで生きると仮定して64歳になった今年、ビジネスに生きがいを求めている。

やってみないと分からない世界に私達は住んでいる!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。