なぜ、筋トレ後の翌日は便秘になるのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

先週の土曜日にスポーツセンターで筋力トレーニングをした。その夜は、出来るだけタンパク質の多い肉類の食事をして筋肉の餌を増やした。夜寝る前に水を飲まなかった。夜中にトイレに行きたくなかったからだ。夜中、体が熱を出しているのを感じた。傷ついた筋肉細胞を回復させるために体が働いている。

翌日、トイレに行くのだがウンチが固くて肛門から降りてこない。力んでも力んでも降りてこないのだ。痔を持っているので1日様子を見ることにした。

筋肉トレーニングをした夜は水をたくさん飲むこと!

筋肉トレーニングをした夜は、意識的に水をたくさん飲むと良い。翌日、便秘に成り難くなる。筋トレ後の夜は、傷ついた筋肉を修復させるために体が一生懸命働いている。その時に沢山の熱を出す。同時に体の中にある水分を大量に消費する。

夕食時や寝る前に十分な水を体に取り込んでいないと傷ついた筋肉を修復させる時に使う水分が足りなくなる。足りない水分を大腸から吸収するのだが、必要以上に水分を大便から吸収するため大便が硬く固まってしまう。普通より多くの水分を体に取り入れておけば、大便が必要以上に硬くならない。

寝る前に水分を取るのは、シニアは敬遠しがちであるが筋肉トレーニングをしている人は夜中にトイレを気にするよりも便秘を気にしたほうが良い。一度便秘になると体調がおかしくなる。体調がおかしくなるよりも夜中トイレに行くほうがマシである。

私は、週2回スポーツセンターに通って筋肉トレーニングをしているのだが当日の夕食や寝る前に水分をあまり取っていない時に限って翌日便秘になる。大便が硬くなっているのだ。いつも力んでしまい、痔を痛めてしまう。

筋トレした夜は意識して普通よりもたくさんの水分を取ることにしたら、翌日の便秘がなくなった。傷ついた筋肉の修復で使われる水分の消費量に驚く。筋トレで便秘気味になる人は、当日の夕食や寝る前に水分をたくさん取って寝ることだ!経験者は語る!

嬉しいことに筋トレをした夜は、夜中にトイレに行くことがない。それだけ多くの水分が体の熱と一緒に出ていっているということだ。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。