65歳からの人生 - 仕事、健康、筋トレ、暇

ファミリーマートやその他コンビニで男女の下着が販売されている。価格も手頃で品質も悪くない。あるスポーツジムの知人から面白い知恵を頂いた。ワークアウトで使う男の局部をサポートする下着にファミリーマートの女性用ショーツが最適であると。以前、サッカー選手がサポート下着として女性用ショーツを使っていると聞いたことがあった。

物は試しでファミリーマートに行って女性用ショーツを買ってきた。色々と探して試してみた。最終的に落ち着いた筋トレ用サポーターショーツは無印良品とユニクロ製品である。どちらもお手頃な価格である。

仕事から離れた引退生活を送っているシニアは毎日外に自分の居場所を求めて外出する。会社員当時のように朝8時頃自宅を出て夕方6時頃に帰宅する。これをすることで妻のストレスを無くし生活のリズムを作りやすくする。後は、日中をどこでどのようにして過ごすかである。

スターバックスのようなカフェは65歳の私にとって都合の良い外出先になる。300円ぐらいのホーとコーヒー一杯で長時間居られる。インターネットビジネスをしている私にとってWi-Fi接続、AC電源コンセント、トイレ、飲食が揃っているスタバは都合が良い。

午前中のスタバは、比較的空き席が多い。お客も学生、ビジネスマン、シニア、若い女性が多い。気分転換にお客観察をする面白さがある。一杯のコーヒーを飲みながらスタバのバックグラウンドミュージックを聞く。午後のスタバと違って中高生や幼児を連れた奥さんたちが居ない。比較的静かである。

スタバを利用するシニアは、私のような自営業者、フリーランス、営業マンなど仕事を持っている人が多い。打ち合わせや待合場所として使われている。コーヒー1杯300円ぐらいで使い方次第で300円以上の価値が生まれる。

暇なシニアはコーヒー1杯の価値以上の使い方をしているのだろうか。

 自分がシニアの年齢になると自然と同年代以上のシニアに目が行く。共通点は、皆さん、デイパック(リュック)を背負って歩いていることだ(男性に限り)。定年退職をするとスーツ姿で出歩くことが激減する。そのため、自分の服装をどうしたら良いか迷い出す。

年金生活を送っているシニアは、健康のために日中は自宅を出て街中を歩き回る。その時の服装をどうするかで奥さんから色々と指図が飛んでくる。変な格好で外出しないでねと私が困るからと。外出する時は、奥さんの洋服チェックが入る。

この数年間、ぎっくり腰にあっていない。その理由がお風呂からでた後に行う足腰のストレッチ運動。夫婦二人で一緒に毎日行っている。就寝前にストレッチ運動は朝起きた時の腰の痛さを無くす効果もある。60歳代の夫婦ともに腰痛はなくなっている。

私のぎっくり腰はいつも右側の腰に起きる場合が多い。筋トレを週2回やっているのでストレッチ運動をしっかりやらないと筋肉が固くなりぎっくり腰に成りやすい。筋トレをやった日の夜はストレッチをしっかりやっている。

就寝前に5分から10分ぐらい時間をかけて行うことで腰痛とぎっくり腰予防が簡単にできてしまう。私の場合、筋トレの疲れが積もるので2ヶ月に1度指圧マッサージに行く。ストレッチだけでは取れないコリがどうしても生まれるからだ。

ストレッチ運動は言葉で上手く説明できないのでYouTube動画で参考になるものを選出した。自分好みの動画を参考にストレッチ運動をしてみることをお勧めする。お風呂を出た後にテレビを見ながらストレッチ運動を私はやっている。

どこのドラックストアーに行ってもマスクが品切れ状態になっている。買い占めと転売行為は政府がコントロールしはじめているのでその影響がこれからは少なくなる。時間の問題で供給が増えて徐々にマスクが店頭に並び始めると思う。店頭でマスクが買えない間に自分を守るために何をすべきか。

私は65歳のシニアなので新型コロナウイルスへの感染は怖い。持病はないが、免疫力は他のシニアと同様に落ちている。自分なりに免疫力を強化する筋トレを定期的に行ったり、免疫力を高めると言われるエキナセアサプリメントを毎日飲んでいる。

新型コロナウイルスの予防策と感染しても退治できる免疫力を高めることをやっている。

長年、私の妻は私のイビキに悩まされてきている。私自身は、酷いイビキをかいているという自覚はない。自覚がある時は、筋トレ後に体が疲れていた日の夜だけだ。自分のイビキで目が覚めるからそれが分かる。自分のイビキがどれほど妻の睡眠を妨げているかは良く分からないが、知人夫婦たちは、子供が巣立った後別々の部屋で寝始めている。その理由は、イビキだ!

あるテレビ番組でイビキ防止の方法を紹介していた。それを見た妻は、早速、イビキ防止寝具を買いに行くアクションを起こした。「抱きまくら」で寝るとイビキ防止になると言う。

新型コロナウイルスの影響でスポーツジムが休館になってしまった。休館がいつまで続くか分からないので自宅と公園で自重を使った筋トレを始めることにした。いつも、週2回各2時間から3時間ぐらい筋トレをしている。その習慣が崩れると体の調子が悪くなるし、体重も増えてくる。

スポーツジムと違って筋肉を鍛える機器や設備がない。自分の体重を使って筋肉に負荷を与える運動をするしか無い。筋トレをする場所は自宅と近くの公園である。

みずほ銀行が1万9000人、三菱UFJ銀行が9500人の社員を10年かけて削減すると発表した。A.I.、IoT、ロボット技術などを使って人件費削減と仕事の効率化を図るようだ。この流れは、他の銀行にも波及する。多くの銀行員がリストラされ始めている。今回は、銀行業界だけでなく他の業界でも最新技術を使うことで人件費削減に踏み切る会社が増えている。

長男夫婦は共稼ぎをしている。二人とも会社員だ。業界は違うが、みずほ銀行の人件費削減の発表にすごく驚いていた。少子高齢化の時代で人員不足なのだが、みずほ銀行のように人員を削減する会社があるということに将来の不安を感じていた。

黒字である大企業がなぜ中高年をリストラし始めるのだろうか。安定した職を得るために入社した大企業であったのにその安定が不安定になってきている。誰かに頼って生きるのが当たり前のように学校で教えられたが、これからの社会は自分に頼って生計を立てるという選択が重要に見えてくる。

横浜駅周辺の様子を見ても普段とあまり変わらない。駅構内では、新型コロナウイルスの予防をアナウンスしているくらいである。花粉症で苦しんでいる人たちは皆マスクをしている。新型コロナウイルスでマスクをしているかどうかはわからない。

電車の中にいるシニアの姿を観察するとマスクをしている人がいつもよりも多い。私はマスクをしていないで人から離れたところで立っている。新型コロナウイルスとインフルエンザは人から感染る。感染した人が触った場所を触ればそれだけで感染する可能性が高い。つり革や手すりを触らない。 

新型コロナウイルスとインフルエンザなどの感染ウイルス菌に近づかないことを意識して毎日横浜まで通勤している。当然、混雑する時間帯を外して乗客が少ない午前9時前後の電車に乗る。自分で何が出来るかを考えてそれを実行している。

インターネットでなせる仕事であれば、会社に行って仕事をする必要がない時代になってきている。リクルートは全社員に働く場所を自由に選択できるようにした。自分の仕事を好きな場所で行って良いという制度を施行している。当然、私と同じノマドスタイルで仕事をするリクルート社員も増えてくる。

東京オリンピックや新型コロナウイルスで企業はリモートワークを推進せざるを得なくなった。大企業やIT企業などがあまり困難を伴わないで導入できるだろうが、中小企業はほとんど無理だ。資金も体制もも無い。

ただ、時代はリモートワークでの仕事を推し進めている。この流れは変わらない。その中でカフェで仕事をする会社員が増える。長時間と言わず短時間であれば、気分転換を含めてカフェは便利なワークプレイスになる。

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。