65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

シニアは理由を付けて外に出るべきだ。自宅に閉じこもるべきではない。自宅で何か仕事をしているのならば良いが、そうでなければ外に出る理由を見つけて自宅を出る事だ。外出する時は、いつもよりも着飾って出ると良い。男性ならば、スーツやジャケットで。ワイシャツとネクタイもあれば、昔に返ったようにシャキッと気分が変る。

着飾った自分の姿を外出することで新鮮さを味わえる

子供の笑顔は素晴らしい! 女の子の可愛さが目にしみるという歳になってしまった。まだ、孫は生まれていない。孫が生まれてきた時に孫と遊べる健康を維持しておきたいと思っている。生活に困らない程度のお金があれば、健康管理に時間を注ぐという選択がある。

自分の健康をどのように考えているのだろうか。私が知っているシニアは、毎年、人間ドックに行っている。私も人間ドックで定期的な検査を受けているが、前回からバリウムによる胃のレントゲン検査を止めた!

医者はバリウムのレントゲン検査を受けないという定説!

first step 筋肉を鍛える事で寿命を延ばせる

私たちの体は、年齢と共に免疫力が低下していく。免疫力が低下していくと色々な病気に対抗できなくなりガン細胞が顔を利かすようになるらしい。

2015年5月17日夜18時30分に放映されたTBS番組「夢の扉プラス」病を治す!?驚きの筋肉機能というタイトルで紹介された。筋肉を使う(活性化させる)と免疫力を高めるホルモンが出るというのだ。

筋肉の中に、“病気を予防する”様々な物質が眠っている 

shoot the moon 寿命を延ばしたいならば

70歳を過ぎると70歳まで生きたという幸運の喜びを味わえる。さらに、80歳まで生きたいという欲望が生まれる。知人、友人の中には70歳まで生きられなくて他界している人がいる。自分はまだ生きている。この事実が健康への意識を強める

自分の寿命を延ばしたいならば、これをする!

健康管理が出来れば楽しい食事も出来る

還暦を迎えるとなぜか自分の健康に意識が行く。人それぞれ持病を持っている。歳を取るにつれて体の至る所に不具合が出てくる。

例えば、

腰痛、指のこわばり、体が硬くなったり、関節が痛くなる。今までは何ともなかったのにある日突然発生する。これが加齢による現象だと気がつくまでしばらくかかる。

意識して自分の健康を管理しないと危ない!

夫源病(ふげんびょう)

「夫源病」…夫の定年後、妻には強いストレスに (Yomiuri Online)の記事を読んでこんな病名が付いていたのに驚いた。夫源病という病気はない。

夫源病(ふげんびょう)とは、夫の言動が原因で妻がストレスを感じ、溜まったストレスにより妻の心身に生じる様々な不定愁訴を主訴とする疾病概念で、医学的な病名では無い。 類似の概念として主人在宅ストレス症候群がある。 夫の休日になると妻のメンタルヘルスや体調が悪化する。 熟年離婚の大きな原因とされ増加傾向にある。(引用先:Wikipedia

確かに会社に勤めていた時は、夜しか夫は帰ってこない。昼間は奥さんの天下である。そんな生活が何十年も続けば、突然、夫が自宅にずっと居ることが不自然になり妻にストレスが生まれる。大きな変化が妻への大きなストレスになり、主人在宅ストレス症が妻に発症する。

妻のストレスを解消させるには夫が昼間外出していれば良い

60歳になってから自分の忍耐力に変化が起きてきていることに気がついた。自分の前に歩いている歩行者が邪魔に感じ始める。周りの雑談や大きな声で話している女性に絶えられなくなる。我慢できる許容範囲が狭まってきている。子供の声の響きに驚く。

良く聞く話は、老夫婦の周りを駆けずり回り大声を出して遊ぶ孫たちを喜ばしく思わなくなると言う。最初の20分ぐらいは賑やかで雰囲気を楽しんでいる老夫婦も次第に孫の声がやかましく感じ始める。最後には、馬子の声が聞こえない別室に逃げてしまう。

刺激が強いと受け取るストレスも大きくなる。老いてくるとストレスに耐えられなくなる。

なぜなんだろうか?

70歳以降まで働きたいシニアは、健康維持を最優先することである。健康を害する仕事は控えるべきだ。64歳のシニアだが、最近、便意が頻繁に起こり排便がない病気になってしまった。いつも、横浜駅近くのスタバを仕事場にしてインターネットビジネスをしているが、この3日間、自宅を離れることが出来ていない。トイレが近くにないと安心できないからだ。

ちょっとした病気で仕事ができなくなる状態が60歳を過ぎると思いがけない時に起きる。今回も予期しなかった時に突然起きた。体調が少しでも良くないときは無理をしないでやり過ごす決意が必要だ。60歳代はまだ普通の生活で何も問題がない年代であるが、徐々に思いがけない病気に遭遇する。注意が必要だ。

64歳のシニアが病気をして困った事!

70歳を過ぎると体に自信が持てなくなる高齢者が多くなるのではないか。体力が落ちると体力を要求する仕事が出来なくなる。60歳代は仕事があれば何とか働けるだけの体力がある。今は普通の生活が働きながら出来ているかもしれないが、体に不具合が発生して外で働くことが困難になった時にどうするかだ!

普通の生活と仕事が出来ているときに70歳以降の仕事を考えて準備する!

シニアは色々な人生経験をしている。その人生経験を本にしたら誰かが興味を持って読んでくれるだろう。今も昔も本を出版して印税を得るという人たちがいる。それだけで食べていける人は少ないが・・・上手くヒットできればそれが本職になる。

インターネットを使えば、紙にしないでも出版が出来る。電子出版だ。発信すべきコンテンツがあれば、電子出版で稼げる。電子出版としてホームページがある。ブログはホームページである。ブログで自分の人生経験を発信し続けると読者が集まってくる。集まった読者に広告をクリックしてもらうことで広告収益を頂ける方法がある。

自分の人生経験をブログにして広告収益を得る

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。