65歳からの人生 - 仕事、健康、筋トレ、暇

65歳の私は、66歳にこんなライフスタイルを考えている。私の趣味は、筋トレである。現在、週2回近くのスポーツセンターのジムに通っている。2年前から筋トレの回数を週1回から2回に増やした。その効果は、体の体形に現れてきている。

66歳になったら筋トレを週3回確実にできるよう生活のリズムを作り上げたい。同時に足腰を重点的に鍛えるために朝起きたときとお風呂に入る前にワイドスクワット運動を習慣にしたい。通常のスクワットはジムで行うので日常ではあまり鍛えられない太ももの内側を鍛えるワイドスクワットをして足の贅肉を落としたい。

66歳からは筋トレ中心の生活を送りたい。お金も大切だが、健康予防はお金以上の価値がある。

私の兄は71歳になる。自営業の仕事をやめて1年ほど好きな事だけをやってきたのだが、2年を過ぎた頃から暇をつぶす物がなくなってしまった。自宅内で時間を過ごす日々が続いた。その結果、足腰の筋肉を失い始めた。脚力を失ってきたと私に話してくれる。散歩を日課としてきたが、それも止めてしまった。

何をして1日を過ごしているのかを聞いてみたら、

  1. 新聞を読む
  2. テレビを見る
  3. スマホで遊ぶ

こんな返答であった。私の目から見てもつまらない老後の生活をしていると見える。

私の本職は、インターネットビジネスである。仮想世界で生活費を稼ぐ仕事だ。必要なものは、パソコンとモバイルルーター、または、Wi-Fi環境だ。肉体労働とはいえない。いつも、椅子に座って仕事をしている。そんなワークライフを長年続けていると全く別の仕事に興味を持ち始める。その一つの仕事が、ショッピング・センターのカート回収の仕事だ

シニアにとってショッピング・センターのカート回収の仕事は健康寿命を延ばす上で役に立つ。誰もそんなことに気が付かない。アルバイトのお金をいただきながら自分の健康寿命を伸ばせるのだから。これほど幸せなことはない!

幸せを感じる瞬間がある。なぜ、そのように感じるのかは分からない。他人から見ればそれが幸せを感じさせるのか理解できないかもしれない。在り来りのことで私は幸せを感じている。

幸せの感じ方は、人それぞれ違うのかもしれない。私は普通の生活が出来ている日々に幸運を感じる。住み慣れた実家を離れて老健施設で不自由な生活を送っている義母の現実を見ているからだ。老後の生活は夫婦二人でのんびりと共有する時間が過ぎて行く。

夫婦で共有する時間を楽しめるか、楽しめないかで夫婦の幸せ感は変わってくる。

埼玉県内に住んでいるシニア60歳以上(55歳早期退職者参加可能)という地域限定のシニアインターンシップ募集が始まっている。参加費無料。再就職先を探しているシニアに企業との出会いの場が提供される。人材紹介会社で興味のある会社の応募しても書類選考を越えられないシニアにとってチャンスである。

実際の会社で就業体験をしてお互いが気に入れば、再就職が可能になる。プログラム内容はこれだ。

再就職の機会を逃さない(埼玉県民の再就職希望シニア)

東京にある家内の実家に義父が一人で生活をしている。義母は老健施設でリハビリ生活。週に1度、夫婦で義父の生活支援をしている生活が続く。今までは義父が一人で生活が出来ていたが、年齢が95歳に近づくにつれて自分の食事を料理するのが辛くなり、介護付き老人ホームへの入居を求める状態になった。

今月中には義父に入居体験をして頂き、体験先の介護付き老人ホームを気に入ればそのまま老人ホームでの生活になる。そうなると義父が生活していた東京の実家が空き家になってしまう。東京には孫たちが生活をしている。横浜と関西に家を構える子供夫婦と東京で生活をしている孫たちを総動員して空き家になる実家を有効活用しようと考えている。

老人が住む実家にはインターネット環境がない。そのため、私達夫婦も孫たちも実家で長居する状態になかった。リモートワークが新しい生活様式になるにつれてインターネット接続が必須になっている。孫たちにとってはインターネット環境がない実家では何も出来ないという印象を持つ。

私や関西の義兄もインターネットを使って仕事をしているので実家にインターネット環境がないのは都合が悪い。年末から実家を空き巣にやられないように親族が入れ替わり実家で生活をすることを計画している。そこでどのような感じで親族が活用すべきかを考えている。

家内がiPhone 6を使っているのだが、最近、こんな事が起こった。充電をしている時にiPhone 6の電源が落ちて本体が高熱になった。充電器を外してiPhone 6を起動させるために起動ボタンを押しても起動しない。仕方なく、電源ボタンと起動ボタンを同時に押したら、生き返った。

その後、何故か、電池の持ちが非常に悪くなる現象が続いた。iPhone 6を家内に買い与えたのは2015年5月頃であったので5年経過している。リチウムイオン電池は、充電する回数と使用年数で劣化する。iPhone 6の中にあるバッテリー状態を調べる機能で劣化状態を調べたら、90%の状態であった。

5年で10%のバッテリー劣化はちょっと信じられない。通常であれば、劣化は50%近くまでなっているはずだ。バッテリーチェックソフトがベータ扱いであったので信用できなかった。

AppleがiPhone 6以降のモデルに対して新しいバッテリー交換を格安に行うサービスをやっていたのを見つけたので最寄りの正規サポート代理店に予約をした。このチャンスを逃すとバッテリー交換の料金が2倍以上になる。Apple正規サポート代理店(カメラのキタムラ)に出向いてバッテリー交換をお願いしたのだが、色々と問題にぶつかった。

川崎駅から川崎大師まで徒歩で50分から1時間ほどかかった。行き方は単純であったので時間をかけて歩くことができれば問題なく行ける。歩くことが難しい、嫌な人は、京急線で川崎大師駅まで行けば歩いて5分ぐらいで川崎大師まで行ける。平成29年11月11日(土曜日)は、晴れ時々くもりのような天気で温度も18度前後であった。歩くには最適な気温と天気であったので川崎駅から川崎大師までの道を探索しながら楽しんだ。

川崎大師

話題になってきているコーヒーチェーン店「白いドトール」に興味を持っている。横浜の伊勢佐木町に白いドトール店が出来た。2度ほど白いドトール店に入った。今までのドトールコーヒー店は狭い。Wi-Fiサービスがない。タバコ臭い。白いドトール店ではこのような点が改善されている。

コロナ禍でカフェもソーシャルディスタンスを確保しなければならなくなり、店舗のスペースが狭いお店は売上に悪影響を及ぼしている。横浜の駅近くにあるドトール店は狭いスペースをアクリルの衝立で対応している。室内の換気については本当に大丈夫であるかわからない。

白いドトール店は広さがあるのでお客との間に距離を作れる。私はタバコを吸わないので喫煙室がどのように換気をしているのかわからない。ちょっと、危ない感じがする。ドトールコーヒーは分煙カフェである。スタバは全面禁煙カフェである。この違いは私にとって重要になる。タバコを吸わない人にとって分煙カフェは辛いからだ。タバコのニオイが分煙室から漏れてくる。

スターバックスに対抗した白いドトール

息子を持つ親が、会社に就職した息子を自宅から通勤させているとしたならば、 今すぐに自分一人で生活が出来るアパートか、マンションに引越し準備させることである。金銭的な事情が許す限りという条件で。その理由は・・・

将来、家庭を持つ息子は自分の生活を自分で上手くコントロールする習慣を身につける必要がある。特にお金との付き合い方である。両親の家で生活を続けている息子たちは、自宅生活で発生しているコストの意識がない。給与は全て自分の遊びに使ってしまう。本来、一人で生活していれば、家賃、食費、公共料金、通信料金、衣料費、交通費など雑多なコストが発生しているはず。

両親の自宅で生活をし続けていると生活コストを知らないまま歳を取ってしまう。一人で生活をする日が必ずやってくる。早いうちに自分で身の回りの世話ができるようにする必要がある。娘と息子の違いは、ここにある。息子は家庭を作る時に金銭感覚がないと将来設計を金銭的に作ることが出来なくなる。

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。