65歳からの人生 - お金、筋トレ、健康、仕事

シニアの女性が年金以外に月額10万円を確実に稼げる仕事がある。平日5日間、朝9時から午後15時までの5時間(ランチ1時間を除く)、時間給1000円と考えれば、1日で5000円、月で10万円になる(20日x5000円)。昼間のアルバイトで時給1000円を探せば良い。あとは、働く時間に柔軟な労働環境を提供する会社を探せば良い。

近くのマクドナルド店舗に行って見る。平日朝9時から午後15時までマクドナルドの注文カウンターで働いている人を観察して見ることだ。

平日の午前中から午後3時頃までは誰がマクドナルドで働いているのか?

老健施設で足のリハビリをしている義母の体力が驚くほど回復してきた。栄養バランスの良い食事と適度な運動、そして、規則正しい生活のリズムがプラスに働いている。義母は、自宅で転倒して背骨の圧迫骨折になった。そのため、自宅で静養しながら介護ヘルパーのサポートでしばらく生活をしていたのだが、日増しに体力が低下していった。

老衰状態に近い段階になった時にケアマネジャーの助言で老健施設に入居することを勧められた。家族の負担削減の意味と栄養バランスが取れた食事をするために老健施設は最適だということであった。

幸運にも老健施設にすぐに入居できた。ここから彼女の体力回復が始まった。

体力が落ちて行っている老人ならば、老健施設に入居させたほうが良い!

最近、コンビニ店やマクドナルドなどのファストフード店で働くシニアに出会う事が多くなった。 今日、100円珈琲を買いに立ち寄った後楽園駅地下1階のマクドナルド店でインドからの留学生スタッフに出会った。人不足の企業は、主婦、シニア、そして、留学生まで採用範囲を広げている。マクドナルド店舗には、こんなポスターが張られている。

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コンビニ店もファストフード店もシニアが働き易い労働環境を整え始めている

スポーツセンターのジムで筋トレをしていた。水曜日の午前中は、ジムを使う人達が少ない。シニアの男女が目立っていた。いつも顔を合わすシニア男性がいる。彼は、近くのおばちゃん(70歳代)に気楽に話しかけていた。話の内容からお互い顔見知りではない。

私の性格では、どうしても話しかけないといけない状況でないと自分から進んで話しかけられない。そのため、筋トレだけに集中してしまう。疲れて休憩している時に周りの人と話ができれば良い気分転換になる。

一匹狼的な性格で人生を過ごしてきた私である。そんな雰囲気が体から出ているのだろう。気楽に話しかけられる雰囲気がないのかもしれない。本当は、ジムで筋トレをしているシニアと話をしたいのだが、話しかけづらい。

孤独と孤立を避けるには他人に気楽に話しかける勇気と努力が必要だ!

65歳から自分の居場所を探し出すシニアが急増する。今までのような定職に携わる仕事はなくなり、パートか、アルバイトぐらいしか仕事は見つからない。自分で起業をしない限り、仕事と居場所を見つけられなくなる。

そんな状況に置かれた65歳以上のシニアは、自分の知識や経験を生かせる場所を友人・知人を介して探す。その一つの場所としてNPO団体がある。NPO団体には、休眠状態から利益を出す団体まで色々ある。どうせ、NPO団体に所属して自分のリソースを活かすならば、活発に活動しているNPO団体が良い。

65歳以上のシニアは、日本が高度成長期であった頃大活躍したエコノミックアニマルたちだ。仕事が命と感じで人生を過ごしてきた人たちだ。

私には、本業がある。一人でビジネスをしていると人恋しくなり、入ってくる情報も偏りがちになる。もっと、人生を楽しむには自分の仕事以外の場所に居場所を作ることが良いと思い、数年前から経営支援NPOクラブという認定特定非営利活動法人 経営支援NPOクラブに所属している。

このNPO団体で活動している70歳代のシニアは、見ているだけで生き生きしている。自宅で暇を余している老人たちとは違った輝きがある。

生きがいと居場所、そして、知人を作る場所

70歳以降も仕事を続けるシニアは、今の健康を当たり前のように続くと思うべきではない。知らないうちに老化が体の中で進んでいる。毎日食べる物、運動習慣などに注意しながら健康を気遣う必要がある。

バランスが取れた食事は、老人にとって一番重要だ。生命のエネルギーは、口から入るものから生まれている。次に大切な事は、体は使わないと錆びてくるという事だ。定期的な運動習慣がある老人は、筋肉の急激な衰えから体を守る事が出来る。体を動かす生活を続けていると新陳代謝が活発になる。血液の流れも良くなり、余分な糖分や脂肪を体内に貯めない。

老衰状態から歩けるようになった88歳の女性

子供の頃、テレビで人気だった「宇宙家族ロビンソン」のリメイク "Lost in Space" が、Netflixオリジナルで4月13日から配信されている。Netflixを契約した理由は、Star trek番組を見るためだった。サイエンス・フィクションのテレビ番組や映画を好きなだけいつでも見れるのが魅力だ。

昨日からリメイク "Lost in Space"を見始めた。オリジナルの「宇宙家族ロビンソン」の物語と違う話の展開のように思える。登場する異星人のロボットがかっこいい。リメイク "Lost in Space"を見ながら自分の子供の頃を思い出す。SFへの興味がこの辺から生まれて来ているのではと思う。

lostinspace

lost in space logo

老人は子供に帰る!

今日は、仕事らしい仕事をしていない。インターネットビジネスは、全て自分の都合で仕事が出来る場合がある。そんなビジネスを展開していると自分をうまく管理していかないと仕事が進まない。今日は、朝からNetflixでやっているStar Trek番組を見てしまった。見始めるとあっという間に午前中が終わる。これはいけない!と思って、ランチを外食にした。妻は父親の介護で実家に行っているため不在。不在ゆえに自分に甘えてしまう。

Netflixを見ている間、時間がもったいないので2台あるWindows 10パソコンのOSアップデートを並行して行っていた。Windows 10のアップデートは毎月ある。時間がかかるので何かを並行してやっていないともったいない。今回は、NetflixでStar Trek番組を楽しみながらやった。パソコンをアップデート中は仕事が出来ない。こんな感じで午前中は自宅でNetflix三昧だ。

仕事をしない日を作る

この本のタイトルをどう解釈するかで求めている情報を得られない場合がある。本を読む前の私の解釈は、こうであった。

「あぁ、この本は販売方法を教えてくれるのでは。」と思って読み始めたのだが、How to sellの前の段階の事を書いている。How to make a mechanism to sellとなっている事に気がついた。トルネード式仮説検証というアプローチで販売につながる問題解決方法を教えているのだ。 

売れる仕組みをどう作るか 

私が学んだことはこんな事だ!

今、会社の雇用延長制度で働いているシニアは、幸運なシニアと言いたいのだが65歳になる前までに65歳以降の生活スタイルを明確にしておかないと辛い老後が待っている。

60歳定年で65歳まで再雇用されて働いているシニアは、この5年間の内に老後にやるべきことを考えようと思っている人が多い。そう考えているシニアは、一度、既に65歳で会社を卒業した先輩のライフスタイルを調べたほうが良い。多くの先輩は、暇をつぶす老人になっているはずだ。老後に何をやりたいかが見つからず、貴重な時間を無駄に過ごしている。

65歳から70歳までに生活のリズムを作り込む必要がある。私の知人が最近60歳で定年退職をした。残念ながら、再雇用制度がない会社であるため今は失業している。彼の様子と言動を見ているのだが、老後の人生がイメージできていない。仕事を探しても見つからない。自宅では、奥さんから煙たがられる。自分の居場所が無くなってきている様子が見て取れる。

65歳になる前までに「これをやりたい!」という事を見つけてやり始めること

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。