社会に繋がりたいシニアは身なりをきちっと時代に合わせた服装で小奇麗に! - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

shake shack

この写真は、Virginia州Tysons Corner CenterにあるShake-Shackハンバーガーショップて手渡してくれた呼び出し端末である。日本には、来年の6月頃に東京進出するらしい。その前にどんなハンバーガーであるかを知るために食べてきた。

時代の流れは、ハンバーガーにも現れてきている。マクドナルドのハンバーガーと違って質を重視したハンバーガーになっている。定年退職したシニアも時代の流れで会社を卒業し、老後の生活を楽しもうとしている。健康のために毎日外出をする高齢者が増えている。

外出しているシニアの姿を見ると昔と違ってカジュアルだ。スーツとネクタイがトレードマークの会社員になっていない。

シニアも時代の流れに合わせた身なりと服装で

shake shack burger Shake Shackのハンバーガー

街中を歩いているとかなり多くの高齢者がデイパックを担いで歩いている。共通しているのは、スーツにデイパックという姿ではない。カジュアルなシャツとジーパン、または、スラックスという姿である。靴は、運動靴。革靴ではない。

この姿は、会社という呪縛に解かれて自由な雰囲気を味わっている姿であると思う。私が仕事場にしているスターバックスでもシニアの人がタブレットやノートパソコンを使って何やらやっている。彼らの身なりも非常にカジュアルである。スーツ姿の高齢者はいない。

週末にカジュアルな姿でいるのは良いのだが、平日である場合、私の目からすると職を解かれたシニアだなと認識される。それが良い、悪いではない。生きがいは身なりに現れるからだ。社会につながって仕事をしているシニアは、スーツとネクタイ姿である場合が多い。

散髪も小綺麗にしていてビジネスをしている雰囲気を醸し出している服装であると・・・この方は、何かやっているなという印象を周りの人に与える。

カジュアルな服装でも良いのだが、ビジネスよりのスタイルがシニア男性の気を引き締める。スターバックスで珈琲を注文する時、アルバイトの女子大生の目が気になる。カジュアルな姿とネクタイをしたスーツ姿では、見る目が違う!疑うシニアは、一度、実験してみると良い。月曜日にカジュアルな服装、火曜日にネクタイとスーツ姿。これでスターバックスの店員がどう反応をするか。

女性の目は、厳しい。社会とつながるには、印象を良くしたシニアの方が得である。加齢を伴うと姿勢も体格も身なりもくすんで来る。歳を取れば取るほど明るい色の服装にした方が良いと言われる。

極端に若者が好むスタイルにする必要はない。時代の流れにあったあなた好みのファッションであなたの質が表に出て行くような服装が一番良い。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。