65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

自宅にある古いノートパソコンが突然起動しなくなったという問題で困ったシニアが多いのではないか。ノートパソコンを使う事が出来るがノートパソコンの事に詳しくないシニアが多い。そのため、いつも使っているノートパソコンがいつも通り動かなくなるとお手上げになる。多くは、ネットでパソコン修理サービスの問い合わせをする。調査だけでも最低5000円はする。修理を依頼すると数万円以上を請求する場合が多い。

今時数万円を支払って古いノートパソコンを生き返させるよりも新しいノートパソコンを購入したほうが良いと考える人がきっと多いはずだ。問題は、動かなくなったノートパソコンの中に保存してあるデータだ

故障したノートパソコンHDDを取り出せばデータは取り出せる!

会社人生は、55歳でほぼ終わる。長くても65歳までだろう。多くは、55歳で第二の人生キャリアを模索しなければならない。どうせ、第二の人生キャリアを模索するならば、一生続けられるライフワークを探せば良い。そのライフワークが仕事になればそれが一番だ。

ライフワークが仕事になると言っても自分のライフワークが見えていないと出来ない。

自分が望むライフワークを探すには?

50歳代の時は、新しい事をやる気力が体中に湧き出ていた。60歳代になったら、そのやる気が減少してきている。そんな感じがある。これが、70歳代、80歳代になったら今よりも新しい事をやる気力が少なくなると想像できる。

体力が落ちて静けさを自然に求め、人混みを避けた生活を送り始める。これは典型的な老人の生活だろうか。

歳を取ってきたら「つま先立ち」という新しい習慣を身に付ける

自分には、友達という人がいない。知人や仲間はいる。ただ、友達と本当に言える人がいない。学生時代に同じ地域で生活をしていれば、幼馴染や中学校、高校の友達関係が続いていたかもしれない。生憎、中学校から大学まで同じ場所で生活をしていなかったため、学生時代からずっと付き合いをしている人がいない。当然、個人差がある。社交的な人はどこで何をしていても友達を作るのがうまい。

私個人の観察からインターネット業界で個人事業者(フリーランス)として働いている人に友達と言われる人がいないのではと感じる。

仕事の仲間、知人は多いが心を割って話せる友人はいないシニア

高齢者版シェアハウス(むすびの家)の番組を見ていた。シェアハウスは若者だけが住む場所ではなくなった。高齢者版シェアハウスの試みは、これからもっと増えていくだろう。シェアハウスに移り住んだ老人たちの話を聞いてみると孤独から逃れたいという返答が多い。一人で生活をしていると会話をすることが無くなり、すごく寂しくなるという。

会話をする相手が身近にいるか、いないかで老後の生活が違ってくる。

人間は一人では生きられない!会話をする相手が必要だ!

into future

介護予防として60歳代から70歳代のシニアたちがスポーツセンターのジムで筋肉トレーニングに励んでいる。これから筋肉トレーニングを始めようとするシニアにとってジムで筋肉トレーニングをした後に体がどうなるのかを心配する。

体の調子が悪くなるのではないか、筋肉痛で動けなくなるのではないかと。

筋肉トレーニング後の体の回復ステップ

住み慣れた家や場所を離れて生活をするのは、高齢者にとって苦痛だ。自分で新天地を求めて新しい住処に移り住むならば、苦痛が幸せ感に代わるが。そうでない場合は、苦痛そのものだ。

今は、まだ、シニアの入り口にいるが子供たちのお世話になる年齢になった時に住み慣れた家と場所を離れて生活せざるを得ない時が来るかもしれない。そんな時に私はどのような決断をしなければならないのか

元気なうちに自分の老後を描いてその準備をする

80歳過ぎになって足の筋肉が衰えて歩くのが苦労する老人。そんな老人が増えている。お金があれば、会員制のスポーツセンターに通ってリハビリやトレーニングを受けるのだがそんな経済的な余裕がない高齢者が多い。足の筋肉を鍛えたいがお金がない。

足の筋肉を鍛えて普通に歩けるようにしたい。この欲求が日増しに強くなる老人。

歩く事が日課になる目的を作る

後期高齢者となる75歳のシニアは、既に自分の体に老化の変化が起きているのに気が付いている。その老化現象を今からでも改善したいと願っている。75歳から筋肉トレーニングを始めて本当に筋肉が体に付いてくるのだろうかと疑っている。

筋肉細胞は、約48日で新しい細胞に入れ替わると言われている。筋肉は鍛えれば鍛えるほど成長するので48日毎に筋肉トレーニングの効果が体に現れる。

タンパク質を多く取り、バランスの取れた食事があって筋肉トレーニングが始まる!

自動車は、走る武器である。運転操作を間違うと人を殺してしまう。老人による自動車事故が増えている。視野が狭くなり、耳が遠くなり、反応感覚が鈍くなり、アクセルとブレーキを間違ったり、危ない運転をしている老人が増えている。

家族からは、自動車の運転をやめるよう諭される。自動車運転免許証を返納して運転経歴証明書(身分証明書の代わりとして使用可能)を発行してもらうよう助言される。

運転に自信が持てなくなったら・・・

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。