65歳からの人生 - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

ぎっくり腰になって治り始めたら、今度は左足にしびれが出始めた。初めての症状で慌てている。特定の角度でかがむと痛みとしびれが左足に走る。 インターネットで色々調べた。座骨神経痛、椎間板ヘルニアなどが原因として説明しているサイトが多い。

しかし、どうも別の原因がありそうだ。

仙腸関節の不具合、ロックが原因かも!

good for health

グリコから高濃度ビフィズス菌飲料Bifix1000(ビフィズス菌が1000億個)が販売されている。近くのスーパーなどで手ごろな価格で手に入る。腸内フローラの環境を良くすると健康が改善される。腸内に善玉菌を増やすことで私たちの体調を良くしてくれる。乳酸菌などの善玉菌は腸内を酸性にして細菌の繁殖を防ぎ、乳酸菌自身も酸性の環境で増殖する。

高齢者の体調をビフィズス菌で整える(加齢と共に低下する体内ビフィズス菌)

60歳以上の男女で仕事を探している人は多い。特に、夫と死に別れた女性や独身の女性は大変苦労している。その苦労は、男性の倍以上だろう。高齢者は、年齢、体力、時代に合った一般スキル(パソコン操作)、柔軟性、健康などの面で若い年代の就労者に負ける。これらのハンディを越える何かが求められる。

年配の女性が横浜の街角でアンケート調査の仕事をしている

一人でインターネットビジネスJoomla CMSを使ってポータルサイトやコーポレイトサイトを構築、保守)をやっている。仕事場は、インターネットでレンタルサーバーにアクセスできる場所であれば何処でも良い。その日の気分で仕事場を変える。いつも、お客が少ないスターバックスのお店でコーヒーを飲みながらサーバーにアクセスしてサイト構築をしている。

だが、

スターバックスの店員(可愛い女子大学生たち)ぐらいしか、若い人に会って会話をしていない。会社組織から離れてしまったので必然的に若い人との接点がなくなってしまった。若い人たちが集まる同好会やサークルに所属すれば良いのだが、年齢を問わず参加できる団体が見つからない。自分の興味の対象になる物が見つからないと言って良いだろう。

若さを得る方法は、なに!

fat burning exercise

少しづつお腹のおへその上あたりに贅肉がつき始めた。脇腹も同様だ。間食はしていないのだが。お酒も頻繁に飲まないし、大食いもしていない。なぜなんだろうか?

老いから来る消費カロリーが減少してきたのか、新陳代謝が低下してきたのか?定かではないが、定期的に筋肉を鍛えている。歳を取り始めると体重が減る人や増える人がいる。年齢が70歳、80歳になると骨と皮しかないようなシニアを見かける。個人差があるのだろう。

体重と肥満を減らしたいシニアが大勢いる。人間ドックを受ければメタボという診断を受けるシニアが多い。生活習慣病である。

体重と肥満を減らすにはどんな事をすれば良いか?

一人で仕事をしている日が続くと、ある時、「今日は一言も喋っていなかったなあ!」と気がつくことがある。仕事が忙しかったり、何かに打ち込んでいる時は集中しているので他のことが頭にない。暇な時に、今日は人との会話がなかったなあと気がつく。

私の仕事は、時間と場所に制約されない。そのため、仕事がしやすいCafe(Starbucks)でインターネットビジネスをしている。周りには同じような感じの人たちがインターネットにつなげて何やらやっている。パソコンと睨めっこの人たちは、私と同様静かに仕事をしている。会話はほとんど無い。一人だからだ。

一人で仕事をしていると孤独感を味わう。孤独感を味わい始めたらどうすれば良いか。孤独を感じて自宅にこもっているシニアがたくさんいる。1日に1回で会話が誰かとあるだけで気分が変わる。孤独を感じ始めたら、気分が変わる場所に出かけることだ。

孤独を感じ始めたらどうするか?

1週間ほど前に横浜の踊場駅に近い久保内科胃腸科医院でABC検診を受けた。ABC検査は、胃の中に胃がんを引き起こすピロリ菌が生息しているかどうかを調べる血液検査(血液による胃がんリスク(可能性)を予測する検査)である。ピロリ菌が胃の中で活動していると胃がんになるリスクが高くなるという調査結果から最近は企業の人間ドックで採用され始めている。

ABC検診は、バリウムのレントゲン検査を省くことが出来る。但し、検診の結果、胃の中にピロリ菌が生息していないという人のみだが。

胃がん検診でバリウムを飲むと排便で苦しむ!これを避けるにはどうするか?

運動開始をして2ヶ月経たないと筋肉の細胞は新しくならない

毎日1度、時間を見つけて(ランチ時間、帰宅後)片足スクワット運動を始めた。両足のスクワットで自分の体重だけでは回数が多くなり時間がかかるからだ。そこで回数も少なく、時間も短く、足の筋肉への負荷が高い片足スクワットを始めた。

なぜ、スクワット運動を毎日やり始めたのか。その理由は、体や足の筋肉が1年に1%ずつ失われていくからである。普通の生活をしているだけで筋肉の量が1%ずつ失われていくという事実に驚いた。高齢者たちが毎日朝と夕方に散歩をして歩き回る。歩けば足の筋力を維持できると思っている。これは間違いである!

毎日1万歩が必要だと言われているが、実際は、歩くと同時に足の筋肉を鍛える必要がある。

足を動かせなくなったら動物と同じで死が待っている

孤独な生活

新幹線で焼身自殺をした71歳の高齢者は、自殺の理由が年金では食べて生きないというが本当にそうであったのだろうか。もしかして、親しい仲間や友人、または、相談できる人が近くにいなかったため焼身自殺に追い込まれたのではないだろうか。そんな噂がある。

自殺をする人の多くは、孤独の世界で自分自身を責めている。一方で誰かに助けてもらいたいと願っている。ある人がこんな事を書いていた。富士山に自殺の名所がある。その場所で自殺防止のパトロールをしている人はどのようにして自殺防止をしているかと聞いたそうだ。

「お~い、大丈夫か?」と一声かけてあげると自殺防止が出来るという。声かけだけで自殺したい人が自殺を止めるという。

一人で孤独なシニアに声がけを!

介護されないためにすることは足の筋肉を鍛える事

介護が必要になるシニアは、認知症、他の重い病気、そして、足の筋肉の低下で歩けなくなる人たちが多い。病気で介護になるのはどうしようも無いが、足の筋肉の低下で介護が必要になるのは防げる。

家族に迷惑をかけないようにするには足の筋肉を鍛える事だ!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。