65歳からの人生 - 仕事、健康、筋トレ、暇

毎年、私の誕生日にベルプラージュという洋菓子店(横浜地下街ジョイナス)から誕生日プレゼント「ココサブレ」無料のはがきが届く。800円ぐらいのココサブレ製品をお店にハガキを持って行くと頂ける。この誕生日プレゼントを頂くにはこのお店でココサブレを購入して会員カードを作ることが条件になる。後は、自動的に誕生日プレゼントのはがきを送ってくれる。

ヨーロッパで有名なチョコレートブランドがある。Lindt(リンツ)というブランドだ。Lindtの看板チョコレートにLindor(リンドール)がある。球型チョコレートで一度食べると忘れられないほど美味しいチョコレートだ。1つ、100円ぐらいする。このリンドールチョコを無料で頂ける方法がある。

海外食品雑貨を専門に輸入販売しているKaldi(カルディ)というお店チェーンがある。カルディは、海外食品雑貨を比較的安く購入できるお店だ。このお店では、コーヒー豆の販売もしている。このお店の入り口では、美味しいコーヒーを無料でお客さんに手渡している。

2020年4月25日土曜日から「ステイ・ホーム週間」が始まった。ゴールデンウイークが終わる5月6日まで長期休暇になる会社員が多い。12日間の休暇を自宅で過ごす事が可能かどうかが試される。

新型コロナウイルス感染ですでに休業自粛をしている人たちは明日から始まる長期休日は悩みになる。外出自粛の延長線であるからだ。旅行に行きたくても行けない環境が出来つつある。

休日らしい使い方に制約がかかっている。コロナ禍でストレス発散の外出ができない日々がこれからも続く。政府は5月6日まで国民に外出を自粛して自宅で過ごしてほしいと要請しているし、外出しても楽しめない環境を作り出している。

私のようなシニアも長引く外出自粛をどう楽しめば良いか思い悩んでいる。いくつかの時間の過ごし方を考えている。

政府は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策として、全国民を対象に「特別定額給付金」として一律10万円を支給する。年金生活をしている65歳以上のシニアにとっては有り難いお金になる。働いていないシニアにとってコロナ禍の経済的悪影響はゼロに近い。10万円の支給は天から降って来た恵みのお金になる。

私達夫婦の場合、仕事をしていない妻は恵みのお金10万円をそのまま自分のために使える。私の場合は自営業をしているのでコロナ禍の悪影響を受けた売上の補填になる。インターネットビジネスでも悪影響は出てきている。それは社会でお金が回っていないからだ。誰もがお金を使うのに消極的になる。

コロナ禍は時間の問題で解決されるだろう。普通の経済活動が出来る時期なれば、外出自粛をしていた人たちがストレス発散のために動き出す。頂いた10万円を色々な用途で使い始めるのは目に見えている。65歳過ぎた年金生活のシニアも同じ行動に出る。 

コロナ対策「給付金10万円」をシニアは何に使うのか?自分たちのためだけに使うべきか、それとも、コロナ禍で被害を受けた中小企業や小売店、旅行業界の業者にお金を使うことを考えるべきか、迷う。

お金は老後の生活を送る上で保険になる。年金収入と貯金だけの生活は不安がある。高齢者は働いて少しでもお金を稼ぎたいと思っているのではないか。経済的な理由だけでなく働くことが生きがいになっているシニアも多い。問題は年齢で仕事が見つからないという現実である。

シニアが仕事を探す時に3つの選択がある。

  1. 転職先を探す
  2. アルバイトやパートの仕事を探す
  3. 起業して好きな仕事をする

自分の余生を実りある人生にする上で仕事は重要な要素になっている。シニアが仕事を探す上で色々な考え方がある。

朝起きて朝食をとったあと、体の調子が思わしくない時がある。特に胃の調子や腸の調子が悪いと体全体の調子がおかしくなる。胃や腸は栄養を取り入れる場所なので体への影響が強いのかもしれない。そんな状態の時、何かをやろうとしようとしてもやる気が強まらない。 

なぜ、シニアは元気がないのか?

60歳を過ぎると老化現象が体の至る場所に出てくる。何か一つでも持病を持つと持病を気にしながら生活が回る。お金と健康の心配が頭の片隅から前面に出てくる。シニアが元気を失う理由はたくさん生まれてくる。

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この83キロのバーベルでいつもベンチプレスをやっている。筋トレは、約2時間から2時間半ぐらいやる。スポーツジムで筋トレを終わるとスタバに行ってコーヒーを飲みながらインターネットで仕事をする。夕方になると徐々に体に変化が起きてくる。この時点から3日間の間に傷んだ筋肉細胞が修復され、筋筋が太く成長して行く。

筋トレ後、体が回復するまで24時間から48時間が必要。シニアの場合は48時間以上体を休めるほうが良い。48時間体を休めた後、まだ体が重い感じや筋肉痛が残っているならば後1日体を休めるか、軽い運動をする。筋トレは筋肉を痛めて回復させることで筋力を高める。その過程で基礎体力が高められる。

私の体は筋トレ後こんな感じで回復して行く。

元気な老人が街中を歩き回っている。歩き疲れては休みの繰り返し。カフェで一服しながら、「さ〜て、どこに行こうか?」と考え出す。性別問わず、老人たちが街にあふれている。元気で歩き回れる老人だけではないようだ。元気であっても体調を崩して歩道や地下街で倒れてしまう。

今日は、そんな老人男性に出くわした。私が見たのは、体調を崩して救急隊員4人に簡易担架で救急車に運ばれる途中の場面だ。年齢的に75歳以上の老人と見た。別に老人だけが体調を崩して救急隊に助けられるのではないが、老人のほうが若者よりも体調を崩しやすい。

60歳を過ぎる頃から体力と筋力の衰えを感じ始めるシニアが多い。特に足腰の筋肉の衰えで体を楽にする行動に出やすくなる。階段を使わないでエスカレーターやエレベーターを使う。歩いていける距離にある場所まで自動車やバス、電車で行こうとする。老いてくると体を使う行動を避け始める。

その結果、体の筋肉の維持が出来なくなり、知らないうちに筋肉を失って行く。60歳を過ぎると毎年1%づつ体の筋肉を失って行く。体の筋肉を鍛える習慣を身に着けないと自分の足で自由に動けなくなるフレイル状態に陥る。今は大丈夫であっても、70歳を過ぎた頃にその付けがやってくる。

このページは「シニアの健康:筋肉を鍛え健康寿命を伸ばす助言をリストした記事」になる。私も自分の健康に注意している。そのために何をすべきかを考え実践している。おかげで筋肉は増えていっている。筋肉は年令に関係なく鍛え続ければ必ず成長していく。それを私自身が体験している。 

今からこんな事を心配してもどうしようもないのだが、予想される現実を心の中に染み込ませるには今から考えておくほうが良いと思っている。「普通の生活が出来ている現在」と「介護されている未来の生活」とは、違いがあまりにも大きすぎるからだ。その違いが家内の両親を見ていて分かる。

自分の足で動く事が出来なくなり、老健施設でリハビリをする義母の生活は、自由を束縛された生活だ。生活をする世界が限定されてしまう。足の筋力さえ回復できれば、88歳の義母は、自宅に戻り普通の生活が出来る可能性がある。問題は、普通の生活が送れるだけの体力が老健施設のリハビリだけで回復できるかどうかだ。

その上、94歳の義父の世話までは出来ないだろう。老いて来て介護施設での生活に入ると元の生活に戻れなくなる老人がほとんどだ。どうしても家族や第三者の介護支援が必要になる。そんな現実を見ていると私たち夫婦の老後の生活を心配する。

介護されない普通の生活を出来るだけ長くするにはどうすれば良いのかを考えてみる。

毎朝利用する相鉄線の駅がエレベーター修理で階段を使わざるを得ない。交通誘導のため警備員が上と下で2名ほど始発から終電まで働いている。中年の女性から70歳代の老人まで色々な年齢の警備員がその仕事をやっている。私から見てもずっと立って乗客を誘導する仕事は体力的にきついと思う。やる仕事は、監視と誘導だけなので女性でも老人でもできる。

ただ、

ずっと立ち続ける体力が必要だ。辛い場面を私は見ていないし、体験もしていないので表面でしか判断ができないが、こんな警備、交通誘導のアルバイト募集を見つけた。

froma(引用先:フロムエー

警備業界と建設業界は人材不足になっている。どちらの業界も仕事自体はきつい。若い人たちが気楽に応募しないアルバイトだろう。このアルバイト募集だけを見れば、すごくおいしい仕事のように見える。お金で釣る仕事には、それなりの裏事情がある。

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。