冬は大気が乾燥する。室内では加湿器が必要なる。外出時では意識して水分補給をするのだが、なかなか継続できないのが現実である。老いて来ると喉の渇きサインが鈍感になり、水分を十分取らなくなる。その結果、血流が悪くなり、血栓ができて脳梗塞や心筋梗塞の病気になる。

若い頃はこんなことに注意する必要や気付きがなかった。老人になって体の機能が衰え始めると意識して改善せざるを得なくなる。人体の60%ぐらいが水分である。水分が少なくなると脱水症状になり色々な症状が出てくる。認知症予防にも水分補充が役に立つ。

71歳になる私も健康維持のために1日に必要な水分量を確保する習慣を身に着けようとしている。

高齢者の1日の水分量の目安

高齢者が1日に必要とされる水分の総量は、おおよそ
約2,200〜2,800 mL(2.2〜2.8 L) とされています。

東京都の資料では、

  • 食事から:約1,000 mL
  • 飲み物から:約1,000〜1,500 mL

私はどのような水分のとり方をしているか。

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