アスレジャーとは、「Athletic(アスレチック)」と「Leisure(レジャー)」を組み合わせた造語で、スポーツウェアを普段着として取り入れたファッションスタイルです。フィットネスクラブやヨガスタジオで着るような、運動に適した動きやすく機能的なウェアを、通勤・通学やショッピングなど日常生活で着用することを指します。機能性と着心地の良さに加え、洗練されたデザイン性も兼ね備えているのが特徴で、アメリカを中心に広まったトレンドです。
実は、最近の私の服装はアスレジャーファッションである。2つの理由がある。(1)筋トレでスポーツウエアを着ているがそれが日常着になっている。(2)猛暑日が続いて汗が出て体臭や汗臭が出やすい。スポーツウエアは防臭抗菌機能になっている物が多い。
週2回の筋トレ習慣で汗をたくさんかいても直ぐに汗を吸収して乾くTシャツとレギンスやジョガーパンツを着ている。動きやすく汗でべとつかず着心地が良い衣類であるのでついつい毎日着てしまう。70歳シニア男性がアスレジャーファッションを楽しんでいる。私のようなシニア男性たちがこれからもっと増えてくる予感がする。
スポーツウエアが日常着になったシニアたち
健康志向の高まりとともに、筋力トレーニングやウオーキングを日課とするシニア世代が増えている。その結果、トレーニング用のウエアが、そのまま日常の服装として定着しつつある。
筋トレの流行が生んだ新しいファッション
若い世代を中心に人気を集めてきたアスレジャースタイルが、今、シニア層にも浸透し始めている。
アスレジャースタイルとは、スポーツとリラックスを融合させた服装のことで、動きやすさと普段使いのしやすさを両立しているのが特徴。
これまで「スポーツウエアはトレーニング用」という固定観念があったが、体を動かすことが生活の一部となった今、その境界線はあいまいになっている。トレーニングウエアが持つ高い機能性や快適性が、日々の生活をより豊かにすることに気づいたシニアが増えている。
なぜアスレジャースタイルは支持されるのか
トレーニングウエアを普段着として取り入れることには、多くのメリットがある。
- 快適で疲れにくい
- 伸縮性に優れた素材は、長時間着ていても締めつけ感がなく、階段の上り下りや荷物の持ち運びといった日常の動作を楽にしてくれる。ユニクロのジョガーパンツやフレアレギンスなどは、そのような快適さを手軽に取り入れられるアイテムの代表例だ。
- 実用的で便利
- 吸汗速乾や通気性などの機能は、活動的な毎日を送る上でとても実用的だ。また、ポケットが多いデザインも多く、収納面でも優れている。
- 着こなしの幅が広がる
- トレーニング用のパンツに、きれいめなシャツやジャケットを合わせるだけで、気軽に外出できるスタイルが完成する。無理におしゃれを意識しなくても、自然で今風の着こなしが楽しめる。
自分らしさを表現するスタイルへ
トレーニングの習慣が身についたシニアにとって、スポーツウエアは単なる機能的な服ではない。
それは、健康的な毎日を過ごすためのパートナーであり、活動的で充実したライフスタイルを象徴するアイテムなのである。
アスレジャースタイルが広がる背景には、いくつになっても自分らしく、生き生きと過ごしたいというシニアたちの思いがある。
これからも、おしゃれを楽しみながら健康的に生きるシニアは増えていくだろう。彼らの生き方は、これからのシニア世代にとって新しいロールモデルとなるに違いない。
・・・>アスレジャーファッションとしてのレギンス(PDFファイル)
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結論:
フィットネスクラブやヨガスタジオで着るような、運動に適した動きやすく機能的なウェアを、通勤・通学やショッピングなど日常生活で着用する人達が増えてきている。 猛暑日には汗をかいても汗臭や体臭を気にしないで気楽に着れる服装が好まれる。若者ファッションが筋トレをしているシニア層に少しづつ浸透し始めている。