シニアの生き方はすぐに容貌・風貌となって現われる! - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

 シニアの人ほどその人の生活がその容貌・風貌に出てくる。歳を取れば取るほど歳が体や生活習慣、そして、ライフスタイルに現われる。その意味では、60歳定年後のライフスタイルを自分の望む方向に導いていかないと荒んだ容貌・風貌を世間にさらす人生になるのではないかと感じている。

シニアの生き方でシニアが何をしているかが見えてくる。老後の生活をどのように過ごしているかでシニアの容貌・風貌が段々と形となってくる。シニアで仕事を見つけて働いていれば、現役時代と同じスーツとネクタイの風貌になっている。引退したシニアはカジュアルな服装になり容貌もリラックスする。緊張が緩んだ顔だ。

シニアの生き方は見られている!

シニアの服装からその人の今までの人生を送ってきた世界を垣間見れる。姿形は、その人の人生を表しやすいからだ。その人の価値観が服装に出てくる。

いつもスーツ姿でいる方は、スーツが当たり前の世界にいたのだろう。ラフなカジュアル姿でいるシニアは、会社組織と縁がない自由業の世界が長かったのだろう。

TPO(Time, Place, Occasion)を意識しているシニアは、服装に気を遣っている。雨が降れば、汚れても良い服装、晴天の時は、おしゃれな服装。服装は、その人のインサイドを表現する。その日の気分で服装は変る。変らない人は、自分が見られているという事を気にしていない。

自分を若く見せたいシニアは、明るい色の服装を着る。色使いでシニアの印象が凄く変る。ウイークデーとウイークエンドでは、着るモノも気分も違う。いつも同じ服装、色ではつまらない。あなたを見ている人も楽しめない。

年寄りは、目立たない色やスタイルを意識しやすいのだが・・・これは逆に年寄りであるという印象を強める。生き生きとした印象を会う人たちに与えるには、明るい色とセンスの良いスタイル、コーディネーションではないか。

フランスのパリに夫婦で旅行した。シニアの服装が本当に街に溶け込んでいた。おしゃれの一言。日本のように年寄りは年寄りの服装という概念がない。自分のイメージを良くするにはどうしたら良いかと言う意識で街に出てきている。

私は仕事場をヨコハマのスターバックスにしている。ここにやって来るシニアは、結構、おしゃれな方が多い。ある男性80歳以上(会社の会長さん風)は、いつもスーツ・ネクタイ・帽子(ハット)をしている。シニアの女性もカラフルな洋服でやって来る。

いかにもお年寄りという地味な服装の方もいるが、それほど多くは見かけない。まあ、スターバックスにやって来る人はそれなりに感覚が若い人なのだろう。

シニアが多く外で見かけられる時代だ。だからこそ、容貌・風貌は若い人に負けないぐらいTPOに合わせたものにしたい。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。