仕事をしているシニアはリュックに何を入れているのか? - お金、筋トレ、健康、仕事

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横浜駅の地下街を歩くと60歳以上のシニアがリュックを背負って歩いている姿を見かける。両手をフリーにさせるリュックは、シニアにとって必需品である。これは男女ともに便利なものである。

リュックは、男性シニアにとって必需品!

私は、North FaceのReconを使っている。その理由は、耐久性があり、色々なものがたくさん入るからだ。リュックには、こんな物を入れている。

  • ThinkPad X240 NotePC、Bluetooth Mouse
  • Nexus 7 タブレット
  • Wimax2+公衆無線ルーター
  • サーモスマイカップ(スターバックスで珈琲を飲むため)
  • 筆記具、手帳、電卓、数枚のクリアフォルダー
  • 簡易折りたたみ傘
  • デジカメやイヤーフォン
  • USBメモリーとLANケーブル
  • アトマイザー(加齢臭防止用の香水)、PC専用のめがね
  • 薬ケース(胃薬、ビタミン剤、風邪薬Tylenol、エキナセア、正露丸など)
  • ハンカチ、ポケットティッシュ
  • お腹がすいた時の非常食(お菓子)
  • ビニール袋

これだけリュックに入っていると重さも5キロぐらいになる。毎日5キロの荷物を背負いながら仕事場に通っている。と言ってもいつものスターバックスなのだが。ノマドのワークスタイルでインターネットでの仕事をしている。

スマートフォンは、まだ、持っていない。ガラケー携帯電話で十分であるからだ。タブレットもPCもあるのでスマートフォンを持つ必要性がない。

以前は、ノートPCのバッテリーが1日中(8時間ぐらい)持続できなかったためACアダブターをリュックに入れていた。現在使っているThinkPad X240になってやっとACアダプターを自宅に置いておく状態になった。その分だけ軽くなった。

会社組織の中で仕事をしたくないシニアは、インターネットを使った仕事を探した方が良いだろう。または、自分で仕事を作った方が生活に自由度が生まれる。簡単ではないが。

老人クラブやボランティアに参加しているシニアは、私の持ち物とは違った物をリュックに入れているだろう。共通して持っている物は、薬と携帯電話ぐらいかもしれない。

歳を取ってくると自分の体にフィットして負担が少ない物を探すべきだろう。例えば、靴。歩きやすくて軽い。靴擦れがない。安い靴ほど問題がある。高くても自分の足にフィットする靴を購入すべきだろ

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。