シニアはリュックに何を入れて歩いているのか? - シニアの仕事、健康、筋トレ、暇

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横浜駅の地下街を歩くと60歳以上のシニアがリュックを背負って歩いている姿を見かける。両手をフリーにさせるリュックは、シニアにとって必需品である。これは男女ともに便利なものである。

女性がいつもバックを抱えて歩いている。男性はリュックである。短時間の外出であれば、リュックはいらないかもしれない。暇を潰すシニアはリュックの中にあると便利な物を持ち出している。

外出時にランチを外食しないのであれば、リュックには自宅で作ったお弁当と水筒が入っているはず。カフェで読書をするシニアならば、数冊の文庫本も入っている。持病を抱えている方ならば常備薬である。手で持ちきれない物がリュックに入っていく。

シニア男性が外出する時の必需品はリュック

私はサンワダイレクトで販売しているビジネスリュック(耐水性、止め水ファスナー、パソコン収納機能)を使っている。今まで色々なリュックを使ってきたが、雨が降った時に雨水がリュックに染み込んでしまうという問題を抱えていた。ノートパソコンを入れているので雨水はパソコンをダメにする危険性がある。

そのため、大雨が降ってリュックがずぶ濡れになっても雨水がリュックに入ってこないリュックを探していた。下記のリュックが今使っているリュックである。

私が愛用しているリュック

このリュックにいつも入れている物は

  1. Thinkbook NotePC、Bluetooth Mouse、パソコンスタンド、モバイルキーボード
  2. モバイルルーター、ワイヤレスイヤーフォン、USBメモリー、ACアダプター
  3. パソコン用のメガネ、スマホ
  4. 文房具、数枚のクリアフォルダー
  5. 簡易折りたたみ傘、エコバック、水筒
  6. 薬ケース(胃薬、ビタミン剤、風邪薬Tylenol、エキナセア、正露丸など)
  7. ハンカチ、ポケットティッシュ、マスク
  8. お腹がすいた時の非常食(無印良品のヨーグルトレイズン)

これだけリュックに入っていると重さも5キロぐらいになる。毎日5キロの荷物を背負いながら仕事場に通っている。殆どが仕事の道具である。外で仕事をしないシニアは5から8までのアイテムが多いのではないか。

リュックに入れていると便利で助かるもの

  1. 常備薬(正露丸、かぜ薬、胃薬、ビタミン剤)
  2. 水筒(水分補給やコーヒー)
  3. エコバック、ゴミ入れビニール袋、ティッシュ
  4. 折りたたみ傘
  5. 非常食(賞味期間が長いお菓子)
  6. 夜道を歩く時に使うLED安全ライト

最低でも常備薬、折りたたみ傘、水筒の3つは外出時にリュックに入れておくべき物である。

チェストベルトがあるリュック

チェストベルトが無いリュックはリュックベルトが肩からずれ落ちる。リュックを固定するのに役に立つ。リュックが重くなるとチェストベルトの効果が出てくる。歩く時にリュックが揺れると肩に負荷がかかる。

シニアはリュックに何を入れて歩いているのか?

人それぞれの物を入ているのだが、基本は両手を自由にするために持っていたい物をリュックに入れる。私はスマホをいつもリュックに入れている。若者たちのようにスマホをいつも手に持って歩かない。常時スマホを使う必要がないからだ。

ズボンのポケットに入れられるものは限られている。貴重品の財布はリュックに入れないでズボンの前ポケットに入れている。長時間、外出するにはリュックは必須になる。水筒、常備薬、非常食などが必要になる。女性はバック。男性はリュックである。

結論

リュックは私にとって必需品である。カフェを仕事をする場所として使っているため仕事道具のノートパソコンをリュックに入れている。日中を外で過ごすシニアはリュックがないと困ることになる。突然、雨が降り始めれば、リュックに入れたおいた折りたたみ傘が役に立つ。喉が渇いたら水筒をリュックから出して一口飲む。お腹が空けばリュックからお菓子を出して摘む。リュックは外出時に役に立つ物を入れておく場所になる。

リュックを買うならば耐水性があり、止め水ファスナーを使っているリュックがおすすめである。これがないと雨がリュックに入ってしまう。

 

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。