カフェで仕事をしていると必ず出くわす赤ちゃんや幼児の鳴き声がある。若い母親は周りのお客に迷惑が行かないように赤ちゃんや幼児をなだめるのだが鳴き声は収まらない。母親は周りから白い目を向けられないようにカフェを後にする。

赤ちゃんや幼児を育てる母親は気分転換にスターバックスやタリーズコヒーのお店にやってくる。当然、赤ちゃんや幼児を連れてくる。子供がおとなしくしている間にコーヒーを飲んで一服するのだが、赤ちゃんや幼児はおとなしくしていられない。

カフェで仕事をしているとどうしても幼児の大声や赤ちゃんの鳴き声がストレスになる。短時間ならば辛抱が出来るのだが、10分以上続くと耐えられなくなる。声には出さないが、早くこのお店から出て行ってくれないかと思い始める。

老いて来ると前頭葉の機能が衰えて普通ならば耐えられることが耐えられなくなる。私が住む大規模集合住宅にある憩いの場で子どもたちが騒いでいると近くの住宅住民(高齢者)が「うるさい!」とクレームをしてくる。

高齢者は皆同じような精神状態になるのだろうか。泣く子を連れた母親が高齢男性に「うるさい」と怒鳴られるのを聞いた高齢者はどう思い、どう対処するのだろうか。最近話題になるAI ChatのGoogle Bardに聞いてみたら、こんな回答をしてくれた。参考になる。

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