カフェを自分の仕事場として利用して20年が経過した。WiFiと電源アクセス環境があるカフェを探すのが大変であった。無料WiFi環境があってもPCのバッテリーを充電できる電源アクセスがなかった。カフェで勝手にACアダプターをコンセントに差し込んでいると電気泥棒と言われる時代であった。
私の仕事ツールにはモバイルWiFiルーター、ACアダプター、そして、予備のバッテリーが必須であった。手提げかばんにはPC、モバイルWiFiルーター、ACアダプター、そして、予備のバッテリーで重かった。いつも右手でカバンを持っていたため、写真に写った姿がいつも右肩が下がっていた。そこでリュックを使い始めた。5年ぐらいリュックでいたら、下がた右肩が正常に戻った。
20年後の現在、カフェに無料WiFiと無料電源アクセスがないお店は少ない。モバイルワーカーやリモートワークが当たり前の社会になったためカフェもお客集めの設備として無料WiFiと無料電源アクセスを提供し始めた。

私はいつもTully's Coffeeを仕事場として利用している。お店によって電源アクセスの数が少ない場所があるが、自分の都合が良いお店を探せばよいだけである。スターバックスもタリーズコーヒーもWiFiアクセス時間が1時間で再アクセス手続きをしないと使い続けられない。
そんな面倒くささをモバイルWiFi無線ルーターを持参して快適にしている。
4月の中旬で日差しがきつかった。日陰と日向との温度差が激しい感じがした。頭の毛が薄くなり、直射日光が頭の天辺を照らす。頭皮が日焼けしていると思う。こんな日差しがこれから続くならば、今から猛暑対策をする必要がある。
私のリュックにはいつも Wpc. IZA 男の晴雨兼用傘【コンパクト】COMPACT ベージュ [遮光率100%・UVカット率100%・UPF50+・遮熱] を入れて持ち歩いている。それに水分補給のマイボトル500mlも。
今年は猛暑対策で追加したい物がある。多くのシニアは既に使用しているかも知れないが、私なりに使ってみたい製品がある。
ランチの帰りに横浜駅周辺の通りを歩いていたら、20歳代の女性がへそ出しスタイルで歩いていた。もう寒くないのだろう。
老いて来る歳を若返らせる方法がいくつかある。肉体的には運動習慣を身に付けること。加齢で筋肉量を失い始めているシニアは定期的な筋トレを続けることで筋肉を維持できる。筋トレを続けると年齢に合わない体格を作れる。その結果、健康寿命が伸び、普通の生活を維持できるようになる。
精神的には若い女性と恋愛をすることであるがそれが出来るシニアは少ない。最も現実的な方法は、仕事や勉強会で色々な年代の人達と交流することである。何かに没頭できる環境に自分を置くと自然と社会との接点が生まれてくる。色々な人との交わりから生まれる刺激が精神的な若さを作る。
高齢者が若返るには社会から刺激を受けることから始まる。やりたい事を追い求める生活をすると自然と新しい出会いがあり、その出会いから刺激をもらえる。仕事を探すために若者たちが集まる起業勉強会に参加したりすれば、若者たちの熱意が伝わってくる。そこからも若さのエネルギーをもらえる。
私のようにカフェで仕事をしたり、余暇を過ごすのが好きなシニア男性ならば、注文時に若い女性店員と会話をすることだ。常連客になれば、おしゃべりの相手になってくれる(暇な時)。若い女性と話すことで気分が若返る。

ポジティブ思考は何歳になっても人生を楽しく幸せにする。聞き慣れた言葉にすると「前向きな思考」である。自分に不都合なことが発生してもそれをそのまま受け止めて、次に自分は何をすれば良いかを考えて行動する。前向きな思考がある人は、次のステップにすぐに移れる。悩んで悲しみや不安にくれている時間を持たない。次に降りかかってくる出来事を前向きに迎え撃つことができる。
仕事をやめて自宅で目的もなく時間を過ごし始める年齢が70歳を超えた時期に起きる。70歳を節目に社会とのつながりが自然と薄くなり始める。自分で意識的に社会とつながる行動を起こさない限り、社会との接点が希薄になる。暇な時間が増えてきて、頭を使う生活をしなくなる。刺激がない生活は老化を進める。
70歳を節目にシニアの生活で個人差が激しくなる。活発に活動するシニアから自宅でこれと言ったことをしないでゴロゴロとしているシニアまで。医者は自宅で時間を多く過ごすシニアに毎日外出しろと助言している。外出することで体と精神に刺激が与えられるからである。
前向きな老後の生活を作り出すには自発的に自分の体を動かすことから始める。私は健康寿命を伸ばすために筋トレを続けている。老人は体を活発に動かすことが少なくなり身体の筋肉量を失う。筋肉量を失うと普通の生活が維持できなくなる。シニアにとって体の筋肉量を維持することが出来ないと体は不自由な状態になる。自分の足で動けなくなる。

前向きな人生を送るには体が資本になる。筋肉を失った体では残りの人生を楽しめない。70歳を過ぎると肉体的な衰えが急激に表面化する。気が付いた時にはちょっと遅すぎたと感じる。でも、前向きな思考で老いてきた体を若返らせる生活習慣がある。

グランドシッターという新しい職種が生まれてきているようだ。企業を定年退職したシニアが新しい仕事を探そうとするが年齢にあった仕事が見つからない場合が多い。グランドシッターという新しい職種は、高齢者が「保育補助を行う仕事」になる。
このサービスとビジネスは現在終了していますが、ビジネスの種としてはニーズが有るのではないかと思っています。
2 / 204