冬は大気が乾燥する。室内では加湿器が必要なる。外出時では意識して水分補給をするのだが、なかなか継続できないのが現実である。老いて来ると喉の渇きサインが鈍感になり、水分を十分取らなくなる。その結果、血流が悪くなり、血栓ができて脳梗塞や心筋梗塞の病気になる。
若い頃はこんなことに注意する必要や気付きがなかった。老人になって体の機能が衰え始めると意識して改善せざるを得なくなる。人体の60%ぐらいが水分である。水分が少なくなると脱水症状になり色々な症状が出てくる。認知症予防にも水分補充が役に立つ。
71歳になる私も健康維持のために1日に必要な水分量を確保する習慣を身に着けようとしている。
高齢者の1日の水分量の目安
高齢者が1日に必要とされる水分の総量は、おおよそ
約2,200〜2,800 mL(2.2〜2.8 L) とされています。
東京都の資料では、
私はどのような水分のとり方をしているか。
最寄りの駅、仕事をするタリーズカフェ、よく立ち寄るスーパーマーケットで不思議な人達を見かける。私の目から見て、一般の人と解釈できない人たちである。一人目は50歳代女性で独特のファッションと髪をしている。洋服はいつも同じなのですぐにその人であることが分かる。
二人目は仕事場として使っているタリーズカフェで見かける女装した長身の男性。ブロンドのロングヘアーのカツラをしながら、ワンピースを着ている。
三人目は夜の6時30分から7時頃に見かけるホームレス姿の50歳代男性。帰り道にある問屋の前でじっと道路を渡ったマンションを見つめている。服装も黒っぽいグリーン色のコートを着ている。私はただその人の前を通り過ぎるだけ。いつも、何をしているのだろうかと思いながら。

全て自分勝手な解釈と常識がそのように感じさせている。実際にその3人と話をしていないのでわからない。また、誰かがその人達と会話をしている姿も見ていない。ひょっとしてこう思っている私自身も誰かから不思議な人として見られているのかもしれない。
70歳過ぎの老人男性が平日にタリーズに来てパソコンを開いて何やらやっている。会社員には見れないし、いつもアスレジャー姿でリュクを持ってきている。時々、ウエブで会議をしている。年齢的に見てすでに定年退職をしている老人に見える。タリーズで働いているアルバイトの女性たちはそのように見ているかもしれない。
直接話して聞いてみない限り本当の事は分からない。私が見ている3人の不思議な方々も話してみないと分からないが、私の好奇心を満たすために相手の時間を取るのは迷惑だ。
今日のランチは手早く、美味しく食べられるピザにした。サミットでお弁当を探していたら、一人サイズのピザが売っていた。サミット店内にあるダン・ブラウンベーカリーのミニ石窯焼きピザである。税込みで430円ぐらい。一人の胃袋を満たすに十分なサイズである。
自分と妻の分を2つ購入。マルゲリータとチーズのピザである。ちょうど、1割割引セール中であったので2つで800円ぐらいで買えた。

自宅でレンジで温めて食べたのだが、冷凍でないピザであるので比べようもない美味しさを味わった。 サミット店内にダン・ブラウンというベーカリー店があるのを知らなかった。
ドミノ・ピザの1人サイズを買うと1000円以上になる。このピザは2人分で800円。コストパフォーマンスは非常に良く、美味しいのが魅力である。ピザが好きなシニアなら、近くにあるサミットをのぞいてダン・ブラウンベーカリーのピザがあるかどうかを見てほしい。
二度とドミノ・ピザやPIZZA-LAのピザを買わなくなる。価格に合わない美味しさをダン・ブラウンベーカリーのミニ石窯焼きピザで知ることになる。
83歳になった知人がNPO団体を退会するという挨拶が今日あった。10年ぐらいNPO団体で活躍してきた方である。見た目は健康的で体力があるように見える方だ。退会理由は、足腰が弱くなったので継続できる自信が無くなったということだ。
見かけは歩く上で支障がないのだが、精神的に体力が確実に衰えて来ているということが分かると言っていた。体が心にそのようなメッセージを発信してそれを率直に受け入れたようだ。

年齢に限らず、老いは足を狙う。足腰中心に体力の衰えが激しくなる。しゃがんで立ち上がることが楽に出来ないシニアは危ない。脚力が確実に落ちている。何も対策を取らなければ、時間の問題で歩けなくなる。
老後は買いたい物がなくなる。使い道を失ったお金を賢く使う必要がある。足を鍛える運動習慣を身につけるためにお金を投資する。散歩を毎日していればそれでOKだから必要ないと思っている方は後悔する。自分一人で運動習慣は身につけられると思っている人も後悔する。
多くのシニアが自我流で足を鍛えようとするが三日坊主がほとんど。足を鍛える運動習慣を身に着けて続けることが健康寿命を伸ばす。
70歳を振り返ると下記のようなリストが作れる。
仕事から定期的な筋トレ生活にシフトしている。今の仕事は時間の経過で消えてなくなる。それで出来た時間をスポーツジムでの筋トレに使いたい。現在、週2回各2時間ぐらいやっているが、それを週3回にして各1時間30分ぐらいに変えたい。
筋トレは肉体を若返らせることが実証されているし、自分でもそれを確認できている。70歳の体であるが肉体は70歳よりも10年、20年ぐらい若い見栄えがする。長年筋トレを続けてきたという肉体と体格を鏡に写った自分の姿で確認できる。
体格と筋肉は39歳の長男よりも見栄えが良い。30年近い年齢差があるのだが、筋トレをやっている人とやっていない人との違いである。
スポーツジムでの時間と回数が増えると同じ筋トレ仲間や顔見知りが年齢を問わず増えてくる。スポーツファッションに自然と気が行き始める。今年の春、夏、秋は完全にアスレジャー服装であった。
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