白内障と緑内障の手術を初めて経験した。来週、残りの右目の手術がある。途中経過報告として白内障と緑内障の手術について書く。 

手術を受ける前まで私は3つの眼鏡を使用していた。遠近用メガネ、中近用メガネ、近々用メガネ。日常的に使用していた眼鏡は遠近用メガネ。パソコンを使う時は中近用メガネ。新聞や本を読む時は近々用メガネである。

左目の手術を終えた今は中近用メガネ、近々用メガネが100%不要になった。裸眼の左目だけで物がはっきり見えている。目から50cm先まではっきりと見えるが、その先は少しづつぼやけ始める。そのため、両目の手術が終わってから遠視用メガネを作ることになる。

左目は右目と違って緑内障の影響が弱い。文字がはっきり読める。右目は焦点の一部が視野欠損になっているため文字が読めない。効き目の左目を先に手術して裸眼でパソコンを使えるのはすごく快適である。小学6年生の頃からメガネ生活であったので裸眼で物が見えるのは喜びでしかない。 

残りの右目の手術が終えれば、今以上の快適さを味わえる。左目は人工レンズ、右目は白内障に侵されたレンズ。片目づつ目を閉じて明るさを比較するとその違いに驚く。これは手術を経験しないと分からない。 

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