私のブログサイトにはGoogle Adsense広告とA8.netのアフィリエイト広告が掲載されている。自分のニーズに合った広告であれば、読者がその広告のサービスや商品を購入してくれる。自分のホームページがあれば、私と同じようなことが出来る。ある程度の集客サイトに育て上げられれば、ブログサイトに広告を掲載して広告やアフィリエイト収益を稼げるようになる。

暇で何もやることがないシニアならば、ホームページを作ってインターネット広告収益を狙ってみても良い。ただし、勉強する必要がある。直ぐに出来ることではないので試行錯誤で暇な時間を使って挑戦してみる必要がある。これから話す方法はブログサイトを作り、ある程度読者が読んでくれるサイトになった方向けである。
1回限りのA8.netセルフバック広告がある。自分のホームページをA8.netにメディアサイトとして無料登録する。登録が許可されたら、マイページの上部メニューにあるセルフバックバナーをクリックしてページに入る。そのページに有る広告でクレジットカード申請のセルフバックを選ぶ必要がある。
下記の睡眠データはXiaomi(シャオミ) Smart Band 9から取得した睡眠データである。 熟睡した時の数値データである。

私は週2回スポーツジムで筋トレを2時間ほど行っている。昨夜は筋トレの休息日2日目であった。筋トレをした夜はいつも朝起きた時、疲れを感じている。そのため、熟睡感がない。ドジャースの大谷選手のように睡眠を十分取ると体の疲れが癒されて熟睡しやすくなるようだ。
睡眠スコアは99で最高点になった。老いてくると睡眠時間が短くなると言うが筋トレを趣味にしていると8時間ぐらいの睡眠が必要になる。十分体を休めないと回復できないからだ。熟睡を求める方は定期的に疲れる運動をやってみることである。
65歳以降のシニアの生活は暇な時間が悩みのタネになる。働きたいが自分の得意を活かせる雇用先が見つからない。体も元気で普通に働ける健康があるが、雇用主は若い人を求める。年齢という差別が今の社会にある。
年金をもらいながら自由時的な生活が出来るかと思っても経済的に余裕がない。年金プラスあと10万円以上あれば、窮屈な生活を送る必要がなくなる。そう感じているシニアが多い。私はそんな65歳過ぎのシニアに個人事業主になることを勧める。
大きなビジネスを考えるのではなく、小遣い稼ぎ程度のビジネスを始める。小遣い稼ぎ程度のビジネスの種は探せば見つかりやすい。見つけてやるか、やらないかの世界である。こんな事例がある。
ある大学生が近所に住む老人に声をかけられた。私に代わって近くのスーパーマーケットでこのメモに書いた食品を買って来てくれないかと頼まれた。お駄賃として1000円あげるからお願いと。買い物してその老人に届けるのに30分もかからない。30分で1000円は悪くないと思ってその依頼を受けた。
これがきっかけになって週に2回ほど同じような依頼が続いた。1ヶ月が過ぎる頃にその老人から別の老人を紹介された。同じような買い物代行をやってくれないかということだ。一人が二人、二人が三人となり近所の老人の買い物代行サービスが成り立っていった。大学生の彼にとってちょっとした小遣い稼ぎになった。
困っている老人は多い。ただ、それが見えていないだけ。それを探せば良いだけである。

NPO団体の中には、(ほとんどが男性)奥さんが亡くなって一人で生活をしているシニアが多い。子供が居る場合は、子供の家族と一緒に暮らしている。そのような環境にいないシニアはどうしているのか?
定年退職離婚、熟年離婚、伴侶の他界、長い独身生活の人は寂しいひとり暮らしをしている。人生の終りが来るのを待つしかない生活である。いつその時が来るかわからないが、出来るならば淡い恋をしたいものである。シニアだからそれは無理と考える人は多いが、挑戦することはタダである。やる、やらないの話である。
私自身がそのような状態にいないので実態は分からないが、定例会の後の懇親会で話していると寂しい感じが漂ってくる。夫婦の生活が一人生活になるのは寂しい。年齢が60歳代から70歳前半であれば新しい伴侶か同棲する人を探せる。
再婚という形を取らなくても一人生活の寂しさを和らげる方法がある。恋人を作ることである。恋が成り立たなくても、その人に会える場所を確保すれば寂しくなった時に会いに行ける。
65歳で会社を卒業したシニアから聞こえてくる声は再就職先が見つからないである。やむを得ず週3日のアルバイトをしているというシニアが多い。会社によっては再雇用で65歳まで働き、その後は同じ仕事をアルバイト(日当料金)で働けるという。ただ、殆どの会社は65歳で自分の道を見つけて下さいとなる。
アルバイトで収入は激減するが働く自由度が広がる。アルバイトをしながら、空いた時間を趣味やスポーツに使う生活が始まったというシニアも多い。再雇用された会社員は65歳以降の生活を想像できないでいる。仕事は会社から降ってこない。自分で見つけるか、作るしかない。それが60歳の時に出来ていれば、65歳の時に苦労しない。
60歳時の時に会社の再雇用プランに同意するのが良いのか、思い切ってシニア起業をしてみるのが良いのか。最終的には年齢が65歳を過ぎると誰も雇用してくれない。2025年に定年が65歳になっても直面する問題は変わらない。

仕事は自分で見つけるか、自分で作るしか選択肢がないのだが他人はシニアを雇わない。雇われるシニアは特別な能力か、人脈がある人に限られる。65歳以降の人生設計を今から描いておくと助かる。
世間では人手不足、人材不足と噂されているが実際は若い人だけ。老いてきたシニアは何かと面倒で言うことを聞かない。体力と忍耐力が落ちたシニアは人手不足の対象にならない。そんな現実がある。シニアも若者も楽な仕事を求める。そんな仕事はないので仕事が見つからない。
どんな人生をこれから送りたいかを描いてみる必要がある。それが出発点になる。
39 / 203