私たちの人生は、生まれて来た時に頂いた体がいつまで機能するかで生命と言う時間が決まる。それに運命と言う不確定要素が加わる。人の命がいつ尽きるか誰も分からないが、普通の生活が出来る期間を長くする事は出来るのではないか。同じ81歳の老人でも個人差で60歳代ぐらいの体力を有している場合が有る。他の老人は、普通の生活が出来きない不自由な生活を送っている。この違いはどこにあるのか。

自分の体を意識して面倒を見る人とそうでない人では、健康寿命が違うと私は思っている。老人は、元気な体を持っているかどうかが問われる。

自宅から一歩外に出てみれば、色々な老人たちが歩いている。普通に元気よく速足で歩いている老人、ヨロヨロしながらゆっくり足元を見ながら歩いている老人、杖に体重をかけながら歩いている老人など体の機能低下で老人の生活が変わってくる。老後の生活をどの様な生活にしたいかは、自分の体に聞いてみる必要がある!

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