生きがいが見つからないシニアは孫に助けを求める? - 仕事、健康、筋トレ、暇

初孫が生まれてもうすぐ2年11ヶ月になる。赤ちゃんから幼児に成長している。赤ちゃんの顔と幼児の顔は相当違う。顔はどんどん変わって行く。自分の子供が赤ちゃんの頃はこれほどの変化に気が付いていなかった。既に自分の子供の赤ちゃん時代の記憶が何処かに飛んでしまっているので定かではないが。

孫がいるシニアは孫に生きがいを感じる場合が多い。孫は可愛い。新しい生命のエネルギーを孫からもらえる。孫との触れ合いが楽しくなる。今はコロナ禍で孫と会えないが、時間の問題で孫と一緒に遊べるようになる。孫の成長を見るという楽しみがシニアの老後生活で重要な要素になって行く。

もうすぐ二人目の孫が生まれてくる。二人の孫の成長を見るのが楽しみになる。生きがいを見失っていたシニアでも孫の顔を見れば孫のために何かをしたいという気分になる。

生きがいを自分の人生に求めるよりも孫に求めるほうが楽ではないか

老後の生活の中で自分の人生の中で新しい生きがいを見つけるのは難しい。何かに没頭できる物があれば、それが新しい生きがいになるかもしれない。何もないシニアはどうすれば良いのか。孫がいるシニアならば、「孫の成長を見ること」を生きがいに出来る。孫の成長の過程で孫との触れ合いが増えてくる。

コロナ禍で孫の成長を見るには

スマホアプリ「みてね」を使って孫の成長を写真&動画とコメント投稿で楽しめる。必要に応じてアップされた写真を紙のアルバムにして注文できる仕組みがある。アルバムは、1ヶ月単位で「みてねアプリ」側が勝手に作成してくれる。作成された月ごとのアルバムで気に入った写真集があれば、それを注文できる。

コロナ禍で顔を直接見れない分だけ「みてねアプリ」で眺める赤ちゃんの成長の写真と動画が役に立つ。「みてねアプリ」は無料でiPhoneやアンドロイド端末にダウンロードできる。有料サービスは、紙媒体で制作する写真集になる。

スマホアプリの「みてね」は写真をアップするだけで自動整理をしてくれる。家族が「みてね」を見たかはみたよ履歴で分かるように成っている。見れるのは招待した家族だけなので安心。私達夫婦は長男家族とスマホを使って画面を見ながら電話をしている。孫の今をスマホ経由で見て楽しんでいる。

孫と一緒に新しい人生を楽しむ

もうすぐ3歳になる初孫、もうすぐ生まれてくる孫。二人の孫の成長をこれから楽しめる。孫の成長は早い。変化が大きい。赤ちゃんが幼児になり、幼児が子供になって行く。その過程でシニアと孫の触れ合いが深まる。孫との時間を過ごしながら自分の子供の頃の記憶を思い出す。

孫の年齢に合った遊びを教えたり、遊び相手に成ったりする。孫との会話が楽しくなる。孫に会う事が生きがいになって行く。あれをやってあげよう、コレを教えてあげよう、あそこに連れて行ってあげようと計画をする。自発的に動き始める。孫の登場で自分の人生に小さな灯りがつく。孫の成長を見ながら日々の変化を楽しめるようになる。

初孫は男の子、もうすぐ生まれる赤ちゃんも男の子である。何がこれから出来るか色々と考えている。孫がいるシニアは自然と孫に助けを求める事ができる。子供や孫がいないシニアはこのオプションがないが、子育て支援研修を受けて育児支援をする仕事が出来る。

子育て支援研修で生きがいを見つける

子育て支援研修を終了すると育児支援のアルバイトが出来るようになる。各自治体などが実施する研修を修了すると、子育て支援の分野で働く上で必要な知識や技術を身に着けている、「子育て支援員」(全国共通)として認定される。研修は無料である。各都道府県で取り組まれているので 子育て支援研修 をキーワードにしてウエブ検索をしてみると見つかる。

子育て支援研修例

結論

年金生活になると自分の人生に何を求めるのか分からなくなる。体力は衰えて仕事はなくなり、毎日が日曜日状態になりがち。何のために生きているのかが分からなくなる。自分の存在が社会で求められなくなるという感覚で時間が過ぎていく。そんな時、孫が登場すると老後の生きがいが芽生えてくる。

孫の成長を見るのが楽しくなる。出来るだけ長生きして成人になっていく孫を見たいと思うようになる。自分の人生に生きがいを見失ったシニアは孫に新しい生きがいを見出す。

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。