一人で寂しいシニアは・・・恋愛をする - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

仲良く

NPO団体の中には、(ほとんどが男性)奥さんが亡くなって一人で生活をしているシニアが多い。子供が居る場合は、子供の家族と一緒に暮らしている。そのような環境にいないシニアはどうしているのか?

私自身がそのような状態にいないので実態は分からないが、定例会の後の懇親会で話していると寂しい感じが漂ってくる。

寂しいシニア

誰もがいつかは一人で生活をし始める。夫婦のどちらかが先に行ってしまう。これは時間の問題だ。一人でずっと残りの人生を生きて行くか、新しい伴侶を見つけて二人で残りの人生を楽しむか。これは、本人次第だが機会と欲望があるならば、本能が示すままに動く方が後悔しない。

結婚という契約ではなく、同棲という選択もある。

一緒に生活してお互いで助け合う。そんな生活が理想だろう。お互いに生活の保証と安心を求めている。経済的な面と精神的な面がある。シニアになると経済的に自分たちで生きていける人たちであれば、一緒に生活して助け合う存在に意味を見いだすのではないか。

大学生だけが、若い人たちだけが、同棲生活をするのではない。シニアでも同棲生活に近い事をしている人たちがいる。一緒に居る事で「安心」を得られる。体調不良時にそばにいて看護してくれる存在があると言うだけで安心なのだ。

同棲したくても同棲したい女性、男性が見つからない。

シニア婚活では、同棲できるパートナーは見つからない。シニアのパートナーは、シニアが集まるところや友人の紹介で見つかる。子供の頃、遊び相手を探しに近くの公園に探しに行くのと同じだろう。シニアの男性ならば、唄のサークルなどに行けばすてきなシニアの女性が見つかるだろう。シニアの女性が集まりやすい交流会やサークルに顔を出す事である。

一人でいるよりも話し相手がいつもそばにいる方が楽しい。楽しいから生きる意味を見いだす。新しいパートナー探しというか、同棲相手探しは求めすぎると逃げていく。自然の流れから相手のニーズを見つけ、自分が何を提供できるかを提案する。決して、経済的な事に及ばない事。むしろ、精神的な面でのオファーが良いだろう。

お金が沢山あっても寂しさはなくならない。一緒に生活が出来て良き話し相手、隣人であれば良いのではないだろうか。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。