体が弱まると気力も弱まるシニア - お金、筋トレ、健康、仕事

朝起きて朝食をとったあと、体の調子が思わしくない時がある。特に胃の調子や腸の調子が悪いと体全体の調子がおかしくなる。胃や腸は栄養を取り入れる場所なので体への影響が強いのかもしれない。そんな状態の時、何かをやろうとしようとしてもやる気が強まらない。 

シニアは年齢で体が弱くなる・・・何時までも若くない!

体が弱くなるとは、

疲れの回復に時間がかかったり、原因不明の体調不調が現れたり、疲労感が長引いたり、気持ちが悪い状態が続いたり、関節に痛みがあったり、今まで経験したことが無いような体の不調が突然表れることだ。

体の不調が続くと仕事への集中が出来なくなる。何かをやる予定が予定だけになってしまう。体は人生の基盤であることがわかる。若い頃は、1日、2日位で体調が元に戻るのが大半であったが、60歳を越えると何故か不調が続く。原因が分かれば良いが、わからない場合が多い。

更年期障害なのかもしれない。体が老いの調整段階に入っている時、原因不明の体の不調を過去に体験している。

60歳になる前に左人差し指がばね指になった。ばね指状態が、元に戻るまで半年以上時間がかかった。何回か整形外科で診察を受けて痛み止めの注射を受けたがしばらくするとまた同じようなばね指状態に戻ってしまう。治療することを諦めてありのままにしておいたら、気がついたら治っていた。自然治癒である。

50歳後半にも同じような自然治癒現象があった。両手のひらの指全部にこわばりが起きた。朝起きた時に何故かこわばりが指全部に起きていたのだ。指を動かし始めれば治るのだが、毎朝こわばりが続いた。半年後にこの現象が嘘のように消えた。

同じような体験をする50歳代や60歳代の人が多い。老化現象の一部なんだと今思っている。

今まで普通に体を使えていたのに突然不具合が生じると気が弱くなる。シニアがビジネスをしている時にそれが起きると将来のビジネス経営をどうすべきかと考え始める。普通の生活が何時までも続くと考えがちだが、年齢による体の老齢化は避けられない。いつ、自分の体が老齢化で不具合が生じ、通常の仕事が出来なくなるかは誰もわからない。

健康でいられなくなった時点で今やっているビジネススタイルを変える必要が出てくる。外回りの多い営業が主な仕事であれば、足や体力に障害が発生すれば外回りの仕事は出来なくなる。別のやり方でビジネスを維持する方法を見つけなければその時点で引退である。

体に自信がなくなると積極的に動きまわろうとする気力が失せる。積極的に物事を考えるよりも消極的な方向に目が行きやすくなる。何をやるにしても自分の健康寿命と健康維持が基本である。シニアがビジネスを始めるときは、自分の健康と相談して何歳まで体に自信を持ってやり続けるとという気力が必要だ。

元気なシニアは、積極的に動きまわる。体に不調を感じているシニアは、どうしても不安が先に出てしまい家に篭もる生活になってしまう。

健全なる精神は健全なる身体に宿る

シニアになってもこの言葉は真実を伝えている。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。