スターバックスのカフェで仕事をしていると多くの女性が自分の席を確保するためにテーブルの上にハンカチを置く。同じことをサンフランシスコやニューヨークのカフェでやったら、テーブルの上に置いたハンカチは消えている。同時に他のお客が座っている。

テーブルの上にハンカチではなく、手荷物を置けば必ず通りすがりの人が盗んでいくのが海外である。日本ではありえない話だが海外のカフェでは当たり前。日本はそれほど安全であり統一された倫理観でこのような当たり前が当たり前で通っている。

ハンカチがテーブルの上に置かれていれば誰かが席を確保したという暗黙のルールを海外からの観光客は知らない。ハンカチ以外のものが置いてあってもそれで席の予約であると認識しない。

カフェ内での席の確保で私物を置いて席が見えない場所に行くのは置き引き盗難の被害者になりやすい。

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