タリーズカフェでパソコンを使ってリモートワークをしている私だが、最近横浜駅周辺のスターバックスやタリーズの店舗が時間制限制を導入してきた。その影響で今まで通っていたタリーズ店を離れることになってしまった。 

1回の時間制限は90分である。通常、私は3時間から4時間ぐらい珈琲一杯で滞在する。2回コーヒーを注文しても3時間しか居られない。この制約から逃れるために時間制限をしていない別のカフェチェーンを探す羽目になった。 

今日、自宅近くのタリーズに来たら、このお店でも時間制限制を始めた。あまり混まないお店であるのに。仕方がないので90分間滞在して近くの図書館に避難した。これからどうしよう?と思いながら色々と考えた。 

いつも、午前中は横浜駅周辺のカフェでリモートワークをする。午後は自宅近くのタリーズで仕事をする。その午後で仕事する場所を新しく開拓しなければならない。困ったものだ。考えついたのは、横浜駅周辺からみなとみらい周辺のカフェに仕事場として使えるカフェを探すことである。

午前中はカフェ・ド・クリエでリモートワークができる。午後は足を伸ばしてみなとみらいにある大きめのドトール店が使えそうである。ランチを横浜で済まし、徒歩でみなとみらいのドトール店まで歩く。

ちょうどタリーズのコーヒーの味に飽きてきたので丁度良い機会である。でも、私のようにカフェでリモートワークをしている方々はスタバやタリーズを離れて行く。時代は変わり始めた。リモートワークをする人にとって都合が悪くなってきている。

リモートワークをどこでするのが良いか?

リモートワーク向けカフェが増えてきたのだが、最近の傾向としてカフェで長居をするお客が増えてカフェ側の売上が停滞し始めた。その影響でスタバが駅周辺のお店に時間制限制度を導入した。その流れでタリーズも同様な時間制限制度を最近導入した。スタバやタリーズはリモートワーク向けカフェであったのだが、時間制限制でその魅力が無くなった。90分以上長居ができない。 

この不都合を回避するには時間制限制をまだ導入していないカフェを見つけるしか無い。または、カフェに代わる場所である。

カフェは90分の時間制と割り切って使う

私はタリーズアプリに8000円ぐらいチャージしてある。チャージしたお金は返金できない仕組みになっているため、使い切るしか無い。時間制限になると自然と足がタリーズから遠ざかる。常連客から時々ドロップ・インするお客に変わる。この時間制限制を受け入れて都合の良いやり方でタリーズを使うしか無いと受け止めている。

タリーズやスタバは90分ぐらいしか居られない。その時間で目的を達成するリモートワークに特化して使う。ある意味では限られた時間で集中できる。良い面を捉えてタリーズを使う。ブログ記事を書くぐらいならば90分で十分である。読書も90分以上読み始めると眠くなるので90分ぐらいがちょうど良い。

今年は残金8000円のチャージ金額を使い切ることを意識する。使い切ったら、タリーズを使うことをやめる予定でいる。タリーズアプリのポイントが15万ポイントぐらいあるのでそれも使い切る。ポイントで無料ドリンクを楽しめる。 

カフェでお金を使うよりも使わない場所でリモートワークをすることを考えると公共図書館がある。公共図書館には独特の制約がある。その制約を認識して仕事に集中できる場所である。

公共の図書館を制約内で上手く使う

横浜駅周辺では公共図書館の数が少ない。横浜市の図書館数は18館である。それも古い。これからこれらの図書館を一新して行くというお知らせがあるが、時間がかかる。

自宅近くにある公共図書館にはパソコン専用のデスク席が設けられている。無料WiFiと電源も用意されている。問題は席取りである。パソコン専用席が8席しか無い。タイミングが悪いと席を確保できないという問題が起きる。

公共図書館の良さは静けさである。カフェではおしゃべりの声、赤ちゃんの鳴き声、バックグランド音楽などで雑音が多い。その雑音を排除できる。静かな環境でワイヤレスイヤホンを使いながら好きな音楽を聞ける。

1日中いる場所ではないかも知れない。午前か午後の選択で使える場所である。

ファミレスのドリンクバーで仕事場を確保

最悪、ファミレスのドリンクバーやランチを取りながらリモートワーク専用席で仕事をする。無料WiFiと電源も提供されているファミレスが多い。毎日ファミレスでリモートワークをするというわけには行かない。コスト高になる。私の場合は選択肢がなくなった時にファミレスを使うことにしている。 

現時点で時間制限制を導入していないカフェで長居をしても問題ない場所を確保している。時間の流れで横浜駅周辺のカフェも時間制限制を導入する傾向がある。そうなった時に困らないよう色々な選択肢を考えている。

 

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結論:

スタバやタリーズの時間制限制度はリモートワークをする人にとってマイナスである。この傾向はカフェ業界で時間の問題で増えて行くと予想している。その前提で色々な選択肢をチェックしながらリモートワーク環境を整えたい。

取り敢えず、横浜駅周辺のカフェで時間制限制度を導入していないカフェを確保した。後は、時間制限性のスタバやタリーズを都合の良いように使うことになる。