猛暑が当たり前の夏。気象異常で北海道は涼しく、九州は暑いという固定観念が成立しなくなってしまった。男性が日傘をさすのが日常の風景になってきた。暑さ対策は夏の風物詩。夜の睡眠中にはエアコンを入れて温度を下げないと自宅で熱中症になってしまうほど夜も暑い。

今日は海の日でお休み。自宅近くのタリーズカフェでこのブログを書いている。広々としたタリーズのカフェであるが満席状態である。皆さん、パソコンを持参して何やら勉強や仕事をしている。今日はブログを書いて終わる予定でいる。

私はJoomla(ジュームラ)というCMSを使ってサイト構築や保守をしている。当然、このブログサイトもJoomlaで構築されている。執筆画面はこんな感じである。

Joomlaページ作成画面

ウエブで情報発信をするうえで色々なCMSがある。ワードプレスが日本では有名だが、使い熟すうえで素人向けではないかも知れない。Joomlaも素人向けではないが、いろいろな機能が標準で備わっているためWord Pressよりも運用面で優れている。

71歳になり、80歳以上生きていられる保証がないので今のビジネスは自然消滅の方向で運営している。緑内障の悪化で文字を読むのも大変になれば仕事どころではなくなる。そうなる前にビジネスを締めることを検討しなければならない。 

70歳過ぎてから起業をするシニアもいるが、自分が突然他界したときのビジネスの終え方をしっかり考えておくべきである。熱中症で亡くなるシニアもいる。終活を考えると後に残す事で他人や家族に迷惑が行かないようにすることがポイントである。

live death

「望んでいる事はいつか実現する」、ただタイミングが合わないだけ

老後の人生で何を望むのか。人それぞれであるが、私の場合は思っていることを実現させたいという思いである。71歳の人生を振り返るとその時の年齢にあった夢を追いかけていた。何故か、タイミングは違ってもその夢は実現していた。

ある時は人生のピンチと思い込んでいた事がチャンスに変わっていた事を数年後に発見した。これがピンチはチャンスという言葉の言われなのかと悟った。それからは自分の身に振ってきた不幸をチャンスと思い続けている。ちょっと見方や感じ方を変えることで自分にとってピンチと思っていたことがチャンスに見えてくる。人生は面白い。

筋トレで肉体改造

筋トレを週2回続けていると知らないうちに年齢に合わない体格に肉体が変わって行く。スポーツジムでは若者たちが逆三角形の上半身にしたいがためにダンベルを使った筋トレをやっている。肩幅を広げる効果がある肩の筋肉を肥大化させると逆三角形の体格になりやすい。

シニアが若者と同じダンベルメニューをやっても若者のようには成り難い。もっと大きな筋肉の広背筋を鍛えないと上半身を逆三角形に改造できない。私は懸垂が好きであったので懸垂を毎回やり続けた。懸垂は上半全ての筋肉を使うので自然と上半身の筋肉が鍛えられてしまう。長年続けていると知らないうちに逆三角形の上半身が出来上がっている。

筋トレは私の趣味になっている。80歳を超えても筋トレを続けられるだけ続けたいと思っている。定期的な筋トレのおかげで健康診断では理想的な数値になっている。肥満、糖尿病、高血圧などの生活習慣病を気にする必要がない健康状態を維持できている。 

年齢に合わない体格に肉体が改造したいという強い思いというか、思念が今の肉体に変えた。自分が望むものを追求すると知らないうちにその望みが実現しているという現象に出会う。自分の肉体美を強調したい女性ならば、筋トレでその夢を実現できる。

魅力的なヒップづくりで筋トレをする

クライアントに迷惑をかけない仕事の終わり方

最近の出来事である。抱えていたクライアントのシステムサポートを将来的にどうするかで悩んでいた。クライアントに迷惑が行かないように終えるにはどうしたら良いかを思い描いていた。こちらから緑内障の持病でサイト保守が将来的にできなくなるのでサポートを終えたいと言うべきかどうか。そのタイミングを考えていた。

10年以上お付き合いをしているクライアントであるのでこちらの事情でサービスを終えるのは気が引ける。そんな思いをしばらく思い続けていた。その思いがクライアントに通じたのか分からないが、クライアントからサイトを閉鎖したいという通知が届いた。

私の視力と視野で仕事がまだできるが、願ったりかなったりの通知であった。売り上げは減っても私の年齢は毎年増えていき、仕事ができなくなるのは目に見えている。仕事をしている上でクライアントに迷惑が行かない終わり方が出来て喜んでいる。

クライアントを失っても食べて行けなくなる心配はないので本格的に第二の人生を楽しめる。 

新しい生活のリズムを楽しむ

老後の生活は自分で新しい生活のリズムを作ることで出来上がる。 主体的に自分を楽しませることを見つけて新しい生活のリズムに取り入れていく。隣百姓的な老後の生活は面白くない。白紙に自分の字で何をやりたいかを書いて実行していく。それが出来ないと老後の生活は暇を持て余す、つまらない時間の使い方で終わる。

ウエブでブログを書く。これも自分の思いを表現している行為である。自分の老後の生活を発信することで参考にしてもらいたいと思っている。ひょっとしたら、自分が発信した情報で助かるシニアが出てくるかも知れないからだ。

私の生活のリズムは

  1. 週2回の筋トレをコアにして形作られている
  2. 他人に迷惑が行かない仕事
  3. 自分の人生を情報発信するブログ執筆
  4. 社会の流れを学ぶためのNPO団体での活動

全て主体的に自分の老後の生活リズムを作っている。

 

* このブログ記事を読んで頂き、ありがとうございます。この記事に追加コメントされたい方は 

このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までブログ記事のURLとコメントを書いたメールを送ってください。プラスになるコメントを記事に追加させて頂きます。

 

結論:

老後の新しい人生は全て主体的に動いて作り上げて行くしか無い。他人は何もしてくれない。自分に頼る老後生活になる。仕事を失って何をしたら良いか迷っているシニアが多いが、足元に転がっている関心事を追求してみると突破口が開ける。