結婚式前に入籍する若い人が増えている。
私たちの結婚は、まず、結婚式を終えてから二人で市役所に出向いて婚姻届を出した。私の長男は、結婚式前に入籍手続きを取った。本日だ。事前にそのようにすると聞いていたので何も問題は無いが、私たちとは違った感覚で入籍を考えている感じだ。
ハワイには、しばらく行っていない。最後にハワイ観光をしたのは、30年ほど前になる。30年も経過すれば、相当ハワイは変わっているだろう。その当時は、家族でコンドミニアムを2週間ぐらい借りてハワイ観光を楽しんだ。
この数年のうちに夫婦二人でゆっくりとハワイ再訪問が出来ればと思っている。今年は、事情でWasington D.C.とSan Diegoを訪問した。10日間の旅であった。次回は、ヨーロッパと思っていたがテロ騒ぎで危ないのでハワイに変更しようかと考えている。
老いてくると入れ歯をする人が多くなる。歯の手入れが不十分なため虫歯になったり、歯周病になったりして自分の歯が失われて行く。遺伝により歯が強い人とそうで無い人。生活習慣で健康な歯を台無しにしている高齢者もいる。
歯は、生きて行くために必要な食べ物をかみ砕く道具である。この道具がないと普通の食事が出来なくなる。それは、寿命を短くする第一歩である。
家内の両親は二人共入れ歯の生活をしている。硬い食べ物は食べれない。歯が丈夫であった頃に好んで食べていたステーキやせんべいなどを避ける食生活になっている。食べるものに制約が生まれてしまうのだ。食べる楽しみが歯を失うことで激減する。
相鉄線の各駅にある売店を時々利用する。売店の店員は、なぜか、女性だ。それも、年配の女性が多い。さらに、まだ、男性が売店で仕事をしているのを見たことがない。
駅の近くに在住のシニア女性であれば、最適な仕事場では無いかと思わざるを得ない。
50歳代よりも60歳代の人が起業をしている。これはこれでプラスな社会の動きだろう。その背景には年金の受給が65歳になって定年退職をせざるを得なかった60歳の元会社員が大勢生まれたと言うことだろう。年金受給の65歳まで生活費を稼ぎたいのだが、60歳の人材を積極的雇用してくれる会社は少ない。
その結果、自分でビジネスを起こすというオプションに辿り着いた人が多い。私は51歳で起業した。今、64歳である。現役で自分の仕事をしている。
シニアが一人起業する時に考慮しておくべきことがある。
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