最近のAIは面白い遊びをさせてくれる。今の写真の姿を10年後、20年後にどうなるかを予測してイメージ化してくれる。あくまでも予測であるので現実は違うと思う。老いて来るとあらゆる面で変化が身に起きてくる。典型的なことはシニア男性ならば性的な魅力の感じ方である。テストステロンが維持されている年齢ならば、勃起は硬くなり、射精も勢いがある。老いて来ると勃起は柔らかいままで射精もおぼつかない。

若い女性を見れば見る女性全員が魅力的に見え始める。若い頃は選り好みで美人、ブスと識別してみていた。それが70歳を超えると誰もが若さで魅力的に見えるようになる。老人は若さに魅力を感じ始める。ただ、肉体の魅力は老いてくるれば来るほど醜くなる。それがイメージできる画像を作ってみた。

skindeep

20歳の女性が70歳を過ぎると美貌も変化する。肉体美だけで恋に落ちて結婚すると何十年後に後悔する。生涯の伴侶は一緒にいて楽しいパートナーにすべきである。私の息子たちにはいつもそのように伝えてくる。幸運にも私はいつも楽しくなるパートナーに巡り会えた。性的肉体ではそれほど魅力的ではないがルックスも良く精神面でいつも楽しませてくれるキャラクターを持っている。

老後の生活で一番幸せなのは一緒にいて楽しい伴侶との生活である。それに尽きる。

老人が感じる女性に対する魅力

若い女性を見て何も感じなくなるシニア男性はその時点で余生の楽しみを一つ失っている。何歳になった時にその感覚を失うかで若さも変わる。老人ホームに入居していた老人男性が若い介護女性スタッフに入浴を手伝ってもらう事が唯一の楽しみだと。こんな老人はまだ若い。 

性的な魅力

昭和世代の男性はハレンチ学園の漫画を覚えていると思う。71歳になってもパンチラは性的に魅力を感じる。裸姿よりもパンチラ姿のほうがより魅力的であると感じる。例えば、こんな画像である。 

panty

何故なのか分からないが、男の本能の感じ方が若い時よりも想像の世界に変化しているためではないか。テストステロンが落ち始めてから女性の裸体を見るよりもタイトジーンズのヒップ姿を見るほうが魅力を感じる。

タイトジーンズでパンティーラインが見える後ろ姿 

男性がこの感覚を失うと喜びが一つ人生から逃げていく。男性としての本能的感覚機能を失うと女性を見ても何にも男として感じられなくなる。

スタイルの魅力

私はスタイルの良い女性が好きである。ここにこんな画像がある。お好みの女性のスタイルは何番か。

women body type

私の好みは1番、2番、3番の女性である。人によって好みが違う。小柄の女性からヒップが大きい女性までそれぞれ個人差がある。横浜駅周辺を歩いている若い女性を眺めていると自然と1番から3番のスタイルの女性に目が行く。Tシャツ姿でタイトなジーンズを履いている女性であるとスタイルがすぐに分かる。

体のスタイルが良い、悪いで女性の魅力も変わってくる。 

話し方の魅力

女性はおしゃべりである。カフェで3人以上のグループでやってくる女性たちはやかましい。おしゃべりが止まらない。そのおしゃべりを聞いていると喋り方の特徴が出てくる。大声で笑いながら喋る女性、物静かに落ち着いて喋る女性、女性言葉に男性言葉を使いながら喋る女性、西洋人のような大げさな身振りを伴う喋り方をする女性。おしゃべりに夢中になるとその人の本性が見えてくる。 

私は物静かに落ち着いて喋る女性に魅力を感じる。大声で喋る女性は極力避けたい。女性は他人と話す時に身構えてカムフラージュした話し方をする。女性はそれがうまい。男性は特別な設定の場所以外普通の喋り方になる。

女性の魅力は喋り方と言葉の使い方で変わってくる。 

 

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結論:

老いてくると女性の魅力に変化を感じ始める。どんなに美人の女性も老いには勝てない。美貌で結婚してしまうと後で後悔することになる。女性の魅力は男性の本能を刺激する。性的な魅力から話し方まで。今の伴侶の魅力はどこにあるかを探してみると良い。どこかに魅力を感じて生活をしているはずである。肉体美は既に消えている。残るはその女性が持つ本質的な魅力になる。