シニアの夢を叶えるには何をすれば良いのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

得意なことは作ることが出来る。初めてのことでもやっている内に好きになれば得意なことになって行く。今、自分に得意なことが無ければ、作れば良い。時間はあなたが他界するまである。そう思えば、やれることは沢山あるはずだ。言葉で、文字で言うのは簡単かもしれないが、私は今の仕事を始めた時、得意でも好きでもなかった。

誰かが、「思考は現実化する」と言っていたことを思い出す。強い思いが脳裏に居座り続けると何故かその思考が現実化してくる。今、新しいビジネスとしてやっていることが売上として着実に現実化してきている。脳裏から離れていないでやり続けている。

「得意な事と好きな事」は続けられる!そこに夢を現実化させる秘密がある

興味と好奇心から始まって得意が生まれる。得意が育つまで時間がかかる。やり続けないとそれが得意に成長しない。得意なことは、他の人と比較して優れた評価を得やすい。第三者から良い評価を受けるとそれが好きになる。人によっては、得意ではないが好きであるという人もいる。「好きこそ物の上手なれ!」であるので続けることで得意になる。

好きな事であれば、必ず、得意なことに成長する。どちらが先かはあまり問題ではない。

知人のシニアに、こんな質問をした。「あなたの生きがいは何ですか?」答えは、「生きがいなんて無いよ!あれば、嬉しい。」そんな返答だ。生きがいは作れる。「得意な事と好きな事」から生きがいに育って行く。生きがいなんか無いよと思っているシニアは、好きな事、得意な事を見つけることから始めるべきだ。

ポイントは、好きになったら止めないでやり続けることだ!

思考は現実化する」という言葉を聞いて共感できる人と分からない人がいる。もし、あなたが「思考は現実化する」ということを体験していないならば、今からそれを体験できるようになる。やるか、やらないかだけである。

私は、自分の人生経験をリソースにしてブログ広告収益ビジネスを知人の高齢者に勧めている。これを始めるには、準備が必要になる。知らない分野であればあるほど新しい事を学ばねばならない。得意でも好きでもない新しいことになる。

ただ、

自分の人生経験をリソースにしてお金を稼げることならば、やってみたいという高齢者が多い。興味を持ってくれるが、実際に手を付けるシニアが少ない。これが現実だが、やる人はやる。

私が何故ブログ広告収益ビジネスをシニアに勧めているのか。一人ひとりのシニアの人生は独特でユニークであるからだ。これは他人が真似出来ない。自分が作り出すコンテンツで集客が出来れば、広告収益がグーグルのアドセンスサービスから生まれる。グーグルのアドセンスサービスは、自分のホームページにグーグルからの広告を表示させて訪問客がその広告をクリックすることで収益が生まれる仕組みである。

当然、自分の情報(特定のテーマで自分の人生経験を情報として発信する)をホームページで発信しなければ始まらない。そのホームページをグーグルのアドセンス広告に申し込んで許可を得なければならない。許可を得て初めてブログ広告収益ビジネスが始められる。このような下準備が出来上がるまで辛抱する必要がある。

自分の人生経験をウエブで発信することで内容が他の人に役に立つものであればあるほど集客が出来る。役に立つか、役に立たないかの判断は、ホームページへのアクセス数とクリック数で分かる。

自分の人生経験を文章にして発信したい、書きたいと思っているシニアにとってブログ広告収益ビジネスは最適なビジネスモデルになる。

新しいことに挑戦して好きになれば、それがビジネスになったり、生きがいになったりする。やるか、やらないかだ。

60歳を過ぎれば、いつ他界しても不思議ではないと思っている。健康に生活が出来る年数は限られている。健常者でいる間に出来ることに挑戦する。新しい事に挑戦すると今まで見えていなかった世界が見えてくる。

私は今も新しい世界を見ている。やりながら、自分でも出来るんだという発見を体験している。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。