70歳、80歳を越えたシニアはどんな生活をしているのだろうか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

私は来年61歳になる。61歳のシニアは、70歳、80歳を越えているシニアの生活が見えていない。どんな精神状態でどのような生活をしているのだろうか。私が知っている年配のシニアは、複数のNPO団体に所属している。NPO活動で仲間を作り自分なりの生活を組み立てている。

70歳、80歳の高齢者の多くは仕事から離れている。仕事が毎日の生活リズムの中から外れている。仕事中心に生活を送っている61歳の私には、70歳、80歳を越えたシニアがどの様な生活のリズムとスタイルで老後を楽しんでいるのか想像ができない。

私が70歳になったら、どんな生活をしているのだろうか。考えてみたい。

70歳を越えた時私は何をしたいのか?

一つだけ確かな事は、70歳を越えてもお金を稼ぐ仕事に就いているという事だ。私は、他界するまで仕事をやり続ける。仕事をやり続ける事で私の人生を全うしたいと思っている。

今の仕事は、知的生産の仕事だ。インターネットの仕事であるため過去の知識と経験が生きる仕事をしている。インターネットビジネスは、名前や見かけが変わっても根本的なビジネスモデルは変わらない。だから、シニアでもその道に精通していれば十分お金を稼げる。

70歳を過ぎても会社で雇用されているシニアは、少ないだろう。顧問として会社にいても70歳近くになると次の人にバトンタッチだ。だから、70歳を過ぎると多くのシニアは自分で自営業をするか、NPO団体に所属して何かをやるかになる。

70歳、80歳を越えてもやりたい事がある。

出来る、出来ないは考えないが、ただ、その夢に向かっていくだけだ。70歳過ぎにロングバケーションを海外の観光地で楽しみながらインターネットの仕事をやり続ける事だ。お金が定期的に稼げる仕組みをインターネットで構築してしまえば、日本で仕事をする必要は無い。

80歳を越えたら、国内旅行をしながら自分たちのペースでおいしい料理を食べたい。自動運転の自動車がその頃に出来上がっているかもしれない。行きたい観光地をAI搭載の自動車に言葉で指示するだけだ。老後の旅は色々な出会いをもたらしてくれる。インターネットの仕事をしながらやりたいことをやり、自分たちの生活のリズムで貴重な老後の時間を楽しみたい。

時間に余裕が出来て、お金がインターネットで稼げれば、生活する場所に固守する必要は無い。海外だけで無く国内の地方都市に長期滞在してその地の良さを味わう事も出来る。

海外での仕事が多かったので国内で訪問した事が無い地域が沢山ある。地方の良さを老夫婦で思いっきり味わって楽しみたい。これが私の70歳、80歳を越えたシニアの老後かもしれない。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。