老後の夢を実現させるには諦めないこと - 仕事、健康、筋トレ、暇

51歳の時に起業をした。それから早16年が経過した。自営業として生活は成り立っている。61歳の時に厚生年金と企業年金の支給が始まった。年金の有難みを感じた。過去に積み立てていた年金(給与から強制引き落とし)がやっと自分の懐に戻ってきた感じだ。

自営業の収益を第一の収入源として考えると年金収益は、第2の収入源だ。今、第3と第4の収入源を構築している。安定した生活をするには、定期的に懐に入ってくる収入源が沢山あったほうが良いからだ。老後の生活は、待ちの生活ではなく、開拓して行く生活である。

100歳まで生きると仮定して67歳になった今年、ビジネスに生きがいを求めている。

「夢」が実現できる世界と思い込んで追求する

人生が面白いと感じる時がある。この世界には頭で考えても分からない超自然現象が沢山ある。私の常識ではありえない事が日常茶判事に起きている。良い事も悪い事も。これは何を意味しているのだろうか。

多くの人たちが強く思って追及している「夢」は実現できると言っている。彼らの体験からだ。殆どの事はやってできない事はないという事なんだろう。80歳を越えても体力をつけるために筋力トレーニングに励んでいるシニアがいる。足の筋肉だけでなく体全体の筋肉を鍛えることで今まで出来なかったことが出来る様になる。

筋トレで若返る80歳シニア男性

老人になると今まで出来たことが出来なくなると言われる。原因は知らないうちに体全体の筋力が衰えていっていることにある。今まで出来たことが出来なくなる。当たり前に思っていたことさえも出来なくなる。そんな自分を発見して驚く。典型的な事例は自分の足で思うように歩くことが出来なくなることである。筋肉の衰え

足のリハビリで始めた筋力トレーニングが体全体の筋肉を強化して当たり前以上の効果が生まれる。自分の足で自由に歩くことが当たり前になり、80歳に思えないくらいの筋肉が体につき、姿勢も体格も80歳に見えないようになる。アンチエイジング効果が筋トレで得られる

人間には潜在能力が備わっている。スイッチが入ると見えていなかった能力が開花する。どうすればそのスイッチがオンになるかだ。頭だけで考えて自分には出来ないと諦めてしまうと自分の潜在能力を見つけることが出来ない。試さないと分からない

real life

筋肉は年令に関係なく育つ。タンパク質の多い食事とバランスが取れた栄養で筋肉を増やしていく。そのスイッチが筋トレ(筋肉を刺激する運動)である。今70歳代であるならば、これが嘘か本当かをやってみて確認してみることである。その時は必ずスポーツジムのトレーナーの指導を受けながらやること。筋トレで知らないことを教えてくれる。

素人が専門家になれる

私の仕事はエンジニアの仕事に分類される。会社員時代は、マーケティングを専門とする人間であったが、ウエブやインターネットのビジネスを社内ベンチャー事業として立ち上げてから自分自身がエンジニア的な仕事をやり始めてしまった。パソコンは仕事の道具

誰でも一つの事を長年やり続けるとその道の専門家になれる。エンジニアでない人がエンジニアになれるのである。

自分の中に隠れている潜在能力の開花は年令に関係なく生み出すことが出来る。興味と好奇心さえ有れば、追い求める意志があれば、自分が望んだことが現実になる。会社員時代の上司が、そば打ちに興味を持ち自分のお店を持ちたいとそば打ちの修行を定年後に始めた。素人がプロになる。誰もが初めは素人である

私は会社員時代に自分でビジネスを起こせるなんて考えもしていなかった。社内ベンチャー事業で成功した体験が自分で起業する道を作った。やってみてうまく行けば、それが新しい人生の道になる。

新しい発見は人生に潤いと興奮を与える。80歳の老人は筋力トレーニングで若返りを自分の体に発見する。私は67歳で93キロのバーベルをベンチプレスで上げられる。80歳になっても80キロのバーベルを上げられるよう週2回スポーツセンターのジムで筋力トレーニングをやっている。

筋肉は年齢に関係なく育てることができる。

夢は諦めないで追求することが実現に結びつく

良く言われることは頭に自分が望む姿をイメージできれば、その夢は実現するという。イメージが明確で具体的であればあるほど夢を現実化する。老後の資金で足りないお金、1000万円がほしいというイメージではなく、何々をやっている自分の姿をイメージしながら、その結果、手元に1000万円稼いだという具体的なイメージである。

10年後の自分の姿がイメージできれば、そこから何をすればそうなるかのヒントを得る。年令に関係なく、具体的なイメージが頭の中に写っていれば夢は実現に向かっていく。ここで重要なのは夢が実現するタイミングが思っている時期からずれることである。ただ、夢は諦めないで追求していれば必ず実現する。

結論

定年退職をして新しい仕事が見つからないで悩んでいるシニアが多い。目先のことで悩んでいる。60歳代はまだ若い。やりたいことを実現できる年代である。やってみたい夢があるのならばこの人生の節目に挑戦してみることである。私達が住む世界は強く思って追求するとその思いがいつしか実現している。2、3年先ではないかもしれないが、気がついたら実現していたと気がつく。

老後の夢は実現する。追い求めることである。

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。