シニアの夢や憧れを実現できる年代はいつ? - 仕事、健康、筋トレ、暇

61歳という年齢は、まだ、現役でいられる年齢だ。知人の方から子供の子守をしてくれないかと頼まれたが、その気になれない。心がそれを求めていないからだろう。

自分がやりたいことは何か!

60歳代のシニアは、まだ、やりたいことを追求できる体力、気力、情熱がある。

60歳代はやり残した夢や憧れを実現できる最後の年代!

昨夜、U-29と言うテレビ番組を初めて見た。株式会社MATCHAを紹介していた。訪日観光客向けの情報発信サイトを運営している。26歳の青年が起業した会社だ。大学生時代に休学して世界一周旅行にでたそうだ。そこで出会った人たちとの触れ合いで海外から日本を見る視点を得られたという。

同時に、

日本のことを知らない自分に気がついたそうだ。それがきっかけで日本一周の旅に出た。そこで得られた経験を活かして株式会社MATCHAを設立したようだ。24歳の時。

彼のような若者が自分の強い思いをビジネスとして形にしている。61歳の私が彼と同じ事をしようと思っても直ぐには出来ないだろう。彼の強みは情熱と若さと軽いフットワークだ。

61歳の私に同じ物があるかと問われると??????で終わる。起業したての時は、これらがあった。それ故、現在の私がある。

50歳代と60歳代では体力も気力も違う。体は部分的に壊れていくし、気力というエネルギーも消耗し始める。夢がある若者は自分の夢を実現できる。実現させるために自分の人生を作っていく。夢が有る人は、その夢を追い求め続ければ夢が実現する。これは現実味がある。私はそれを体験している。直ぐには実現できない。どうしてもタイミングが外れるし、時間もかかるが実現する。

60歳代は、体力も気力も若者と違い落ちてきているが強い思いがあれば、やり残した事や夢を実現できる最後の年代になる。70歳の声を聞く年齢になると健康と体力面で不都合が生まれてくる。普通の生活が活発にできる年代が60歳代だ。

60歳代のシニアは、若い頃に抱いた憧れや夢を実現していないならば、今からその夢に向かって走り出したらどうだろうか。死ぬまでに実現させると思い続ければ、それが生きがいになる。生きがいは新しい生命エネルギーを作り出す

他人を見て物まねをする人生はつまらない。自分の人生は自分が求めて初めて始まる。他人を気にして過ごす生活は、会社員時代だけで充分である。60歳以降の生活は、自分中心で自分が満足することを追求すべきだ。 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。