生きがいを失ったシニアは夢を追う生活をすることだ - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

自分の人生を振り返って思っていたことが知らないうちに実現していることに気がつくことがないだろうか。私の人生は、夢の実現が何度もあった。今職業としているノマドな生活スタイルも私の夢であった生活だ。夢を追う生活をするとそれが生きがいになる。

シニアになればなるほど夢を追う生活を!

夢をなくした人は、将来の楽しみを失う!夢は、将来の楽しみを与えてくれる。生きる楽しみだ。今月2016年1月に私は61歳になる。61歳という声を聞くと老人にますます近づいたと感じる。老いへの不安は精神的なストレスになるが、自然の法則には逆らえない。

このストレスを跳ね返すには、今思っている自分の夢に向かって走る出すしかない。

私の夢は、完全なノマドビジネスを達成することだ。ノマドビジネスとは、インターネットの世界だけでお金が落ちてくる仕組みを作り、場所や時間に囚われずそのお金で生活を続けられるビジネスだ。どのようなビジネスでもビジネスを始めた人は老いてくる。老いのリスクを必ず負う

老いのリスクとは、第三者との取引でビジネスが成り立っているとビジネスを始めた人が突然亡くなることで生まれるリスクのことである。起業家が亡くなるとその後を継ぐ人がいない場合、第三者に迷惑がかかる。このリスクをシニアが始めるビジネスに必ずついて回る。

ビジネスを始めた人が突然亡くなってもその被害が自分だけに降りかかる仕組みのビジネスであれば、安心してビジネスを死ぬまで続けられる

そんなビジネスに今のビジネスを転換している。今のビジネスからの売り上げは、第三者との取引で生まれているため場所と時間で制約がある。これを完全に自由な環境で売り上げが成り立つビジネス環境に変えたいと思っている。

具体的なビジネスについては話すことが出来ないが、61歳のシニアでも一寸した夢を追う生活を始めている。その夢を追い続ければ、いつか(死ぬ前までに)、私の夢は実現すると思っている。夢を追い続けると現実化するのだ。思い続けるから実際の行動がその夢の実現に向かう。

多くのシニアは、老いてくると夢を見失う感じがする。夢を見失い現実の世界に悩まされる。現実の世界の先を夢見ることで新しい生活への道筋が立てられることに気がついていない。

2016年が始まる。年老いても夢は見ることが出来る。今思い浮かべることが出来る夢の中から死ぬまでに実現させたい夢を1つ選んでみよう

その思いを追い続ければ自然と夢が現実の世界にやって来る。「思いは誘う!」である。

夢は新しいエネルギーを体の奥底から生み出す生命エネルギーである。このエネルギーが今の体に力を与え、夢を実現するために体を動かせ続ける。 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。