65歳になったら何をしたいのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

64歳の私は、65歳にこんなライフスタイルを考えている。私の趣味は、筋トレである。現在、週2回近くのスポーツセンターのジムに通っている。2年前から筋トレの回数を週1回から2回に増やした。その効果は、体の体形に現れてきている。

65歳になったら年金をフルにもらえるので金銭的に多少余裕が出る。その余裕で筋トレの回数を週3回にする予定だ。後、半年弱あるがこの間に筋トレ以外に自分の生活スタイルに味を付けたいと思っている。

年齢毎にやりたい目標を作る!

来年、65歳になる。

65歳になった記念に新しいブログサイトを開設したい。そのためのドメインも購入する予定だ。ブログサイトで使うJoomla CMSはバージョン3.9になる。Joomla 3.9.xシステムを使うことで今まで出来なかった事が機能的に可能になる。そこから生まれるメリットを最大限に生かすブログサイトにしたいと思っている。

新しいブログサイトのテーマはまだ決まっていない。これから年末にかけて書き続けられるテーマを探す予定だ。ブログは、書き続けられなければ意味をなさない。それ故にテーマ選びは重要だ。

65歳になったら、

CMSサイトの構築ビジネス以外の収入が増えて来るので新しいビジネスにもっと時間を投入したい。同時に新しいビジネスの種になるアイデア探しに時間を使いたい。シニアが作れるビジネスは考え方によって無限大に広がっている。ビジネスアイデアがあってもそれを実行できる能力がなかったり、立ち位置が違ったりして行き詰まる時がある。その意味合いで試行錯誤が続く。65歳は、新しいビジネスの試行錯誤の歳にしたい。

65歳の時になぜ筋トレの回数を2回から3回に増やすのか?

60歳代後半は、運動をしていない体が衰えて行く事を体感する年齢だ。運動をしていない体は、知らないうちに使っていない筋肉を削って行く。筋肉量が減ると体の体格が細くなる。心肺能力も衰えるため、動き回ると直ぐに疲れてしまう。

歳を取ればとるほど日頃使っていない筋肉を使う運動を意識して行わないと体が勝手に筋肉量を調整し始める。この作用は、別に年齢に関係なく起きるが一度失った筋肉をもとに戻すのに老人は時間がかかる。老人は、一度筋肉を失うと時間と苦痛を伴う運動を長期間する必要がある。

だから、

劣り行く体力と筋力を維持・強化するために私は65歳になった年から筋トレの回数を2回から3回に増やす。

「年齢の割には若く見える」と言われたいシニアは、普通以上の筋肉が体についている体格があれば顔のしわが多くても髪の毛が白くても体全体の印象は「年齢の割には若く見える」ようになる。枯れて行く老人の体と比較すれば一目瞭然だ。

私の65歳は、「年齢の割には若く見える」筋肉の鎧をもう少しつけたい。既に逆三角形の上半身を週2回の筋トレで築き上げた。65歳時には、体幹をもっと鍛えて筋肉で引き締まったウエストにしたい。人体改造ではないが、努力次第で自分の体を筋肉で若く見せる事が出来ることを体感している。私なりのアンチエイジングを試みたい。

66歳になったら、

夫婦で2週間ほどヨーロッパ旅行に出かけるための資金を稼ぎたい。100万円ぐらい旅行予算を計上して1年で稼げるようにしたい。67歳の時に夫婦二人でヨーロッパ旅行だ。

取り合えず、66歳までの目標を決めて出来るだけ目標に近づける努力をこれからしていく。何でも良いからお好みの目標を作るうちによりハッキリした羅針盤が見えてくるはずだ。頭だけで考えても直ぐに忘れてしまうので簡単に実行できる目標から始める。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。