65歳の私は、66歳にこんなライフスタイルを考えている。私の趣味は、筋トレである。現在、週2回近くのスポーツセンターのジムに通っている。2年前から筋トレの回数を週1回から2回に増やした。その効果は、体の体形に現れてきている。

66歳になったら筋トレを週3回確実にできるよう生活のリズムを作り上げたい。同時に足腰を重点的に鍛えるために朝起きたときとお風呂に入る前にワイドスクワット運動を習慣にしたい。通常のスクワットはジムで行うので日常ではあまり鍛えられない太ももの内側を鍛えるワイドスクワットをして足の贅肉を落としたい。

66歳からは筋トレ中心の生活を送りたい。お金も大切だが、健康予防はお金以上の価値がある。

66歳の優先順位は(1)健康予防、(2)仕事、(3)旅行を楽しみたい

70歳になるまで普通の生活で不自由なく体を動かせる体力作りは重要である。60歳代に体力の基礎を作れれば、70歳代で体が衰えるスピードを遅くできるからだ。運動習慣を身に付けることで確実に健康予防ができる。シニアは運動を定期的にする、しないで老後の生活が大きく変わる。

筋トレのような運動習慣が身についていないシニアは老人ホームでの生活が早く来やすい。足腰の筋肉の損失で歩行障害になるからである。

健康予防:なぜ筋トレの回数を2回から3回に増やすのか?

60歳代後半は、運動をしていない体が衰えて行く事を体感する年齢である。運動をしていない体は、知らないうちに使っていない筋肉を削って行く。筋肉量が減ると体の体格が細くなる。心肺能力も衰えるため、動き回ると直ぐに疲れてしまう。

歳を取ればとるほど日頃使っていない筋肉を使う運動を意識して体を鍛えないと体が勝手に筋肉量を調整し始める。この作用は、別に年齢に関係なく起きるが一度失った筋肉をもとに戻すのに老人は時間がかかる。老人は、一度筋肉を失うと時間と苦痛を伴う運動を長期間する必要がある。

だから、体力と筋力を維持・強化するために私は65歳から筋トレの回数を2回から3回に増やす努力をしている。目標は「年齢の割には若く見える」と言われたい。シニアは、普通以上の筋肉が体についている体格になれば顔のしわが多くても髪の毛が白くても体全体の印象は「年齢の割には若く見える」になる。枯れて行く老人の体と比較すれば一目瞭然である。

仕事:自己完結型のインターネットビジネス

高齢者が一人で事業を展開している時の最大リスクは前触れもなく他界することである。法人のお客様相手のビジネスをしていると他界した時に確実に迷惑がかかる。私はそれを回避するために自己完結型のビジネスにシフトしている。自分が突然他界しても他人に迷惑が行かないビジネスモデルを構築してお金を稼ぐ。他界して困るのは私だけという仕組みである。

法人相手のビジネスモデルから消費者相手に変えることで他界した時のリスクを極力無くす。典型的な事例はジブだけのメディアサイトを作り、集客して広告収益やアフリエイト収益を得ることである。このビジネスモデルは参入障壁が低いが継続して続けられない難しさがある。

地道なコンテンツ作りとSEO対策を独自に学び続ける必要がある。すぐに売り上げが生まれるビジネスモデルではない。試行錯誤の連続で売上を確保することになる。65歳を過ぎたシニアは年金収入があるので売上に焦る必要はない。時間をかけて今から集客をすれば良い。

旅行を楽しむ:夫婦でドライブ旅行、観光地で美味しい地元料理

家内の両親の介護支援で4年間を費やしている。今月末に一人生活をしていた義父が有料介護付き老人ホームに入居する。義母はまだ老健施設でリハビリ生活を送っている。来年からはゆっくりと夫婦で旅行ができる環境が整う。今までは週1回自宅で一人生活をしている義父の介護支援で家内の実家に宿泊していた。そのため、1泊2日のドライブ旅行しか楽しめなかった。

コロナ感染で旅行が制限されている環境であるが、コロナ感染が少ない他県に夫婦一緒に旅をしたい。家内の介護負担を癒やす意味合いで旅行は効果がある。観光地で美味しい地元料理を楽しみながら未体験の土地を散策できる。来年の4月頃に1週間ぐらいの国内旅行を計画したい。

義両親の介護支援で私達夫婦の楽しみが今まで制約され続けてきた。66歳になる来年からは本当の意味で老後の旅行を楽しみたい。

結論

2021年に66歳になる私。健康予防の生活を中心に生活のリズムを作っていきたい。週3回の筋トレで失われていく筋肉を強化して健康寿命を伸ばす。老後に発生するコストは健康寿命を伸ばすことで大きく削減できる(老人ホームに入る期間が短くなり、費用が少なくなる)からだ。

仕事は自己完結型にシフトして突然他界しても他人に迷惑が行かないようにする。インターネットビジネスはそれができる。元気で活動ができるうちに夫婦で旅行を思う存分楽しみたい。今まで義両親の介護支援で旅行も思うように楽しめなかった。