私はタリーズコーヒーのお店でパソコン道具を持ってインターネットの仕事をしている。道具は、Chromebook Plusパソコン、パソコンスタンド、外付けキーボード、AC電源アダプター、マウスなどである。これらの道具の中で買い物失敗を何度もしているものがある。
毎日外出するのでスニーカーは完全に消費財になる。1年から2年のうちにスニーカーを買い替えることになる。当然、スニーカーも後で後悔する時が多い。買った時の履き心地は良かったが、しばらく履いているうちに違和感を覚え始める。そんな時、ああ失敗したと思う。
筋トレを趣味にしているのでスポーツウエアがどうしても増えてくる。スクワットが快適にできるレギンスを買ったり、暑い夏にスポーツジムに通う時に着るジョギングパンツなどでお気に入りが出来ると色違いやデザイン違いを買い足し始める。それが必要以上の枚数になると後で買い過ぎたと気がつく。
買い物の失敗はこんな感じで起きる。
どんな物で買い物の失敗をしたのか?
過去を振り返れば色々な買い物失敗がある。過去の失敗で同じ繰り返しをしないように心の中で思っていても、また同じ失敗を繰り返すのが人間である。高価な物よりも安価な物が多い。70歳代になって買い込んでしまうものが一つ、2つ出てくる。良い物が買えるともう一つ、もう一つと増えていってしまう。
実例は筋トレ用のサポートパンツと日常の靴下である。
これは良いと感じた下着パンツと靴下を必要以上に買ってしまう失敗
筋トレ時に履く下着パンツがある。ユニクロのエアリズムシームレスショーツ/ヒップハンガーである。普通の綿パンツを履いて筋トレをやると汗でぐちゃぐちゃになり、すぐには乾かない。そのため、着替えの綿パンツを持っていかなければならない。持ち物が多くなるのでそれを省くため、エアリズムシームレスショーツ/ヒップハンガーを履いている。
エアリズムシームレスショーツ/ヒップハンガーは女性用であるが男性でも使える。汗をかいてもすぐに乾いてしまうメリットが有る。運動用レギンスの下に履いて局部のサポーターとして使っている。

エアリズムシームレスショーツ/ヒップハンガーには色々な色がある。使っているうちにこの色、あの色が欲しいとなって何枚も買ってしまっていた。サイズもXXLからXXXLに変更したので合計で16枚ぐらいになってしまった。

今振り返れば、こんな枚数はいらないことに気がつく。4枚ぐらいにして駄目になったらまた4枚買えばよかったと思っている。
靴下も運動用に毎年購入している。ユニクロのスポーツ用靴下が3足1000円ぐらいで販売されているとつい手が出てしまう。1年に1回はこんな感じで靴下を買ってしまう。すぐに穴が空いてしまえば買うのが当たり前であるが、長持ちがする。気が付かないうちに履けるスポーツソックスのソックス数が多くなってしまった。
仕事の道具:キーボード
外付けキーボードが手元に5台ある。USB接続のキーボード2台、Bluetooth接続キーボード3台。この内、使っていない外付けキーボードはUSB接続のキーボード1台とBluetooth接続キーボード1台である。
こんな理由で台数が増えた。
- Bluetooth接続キーボードのキーの音が少し大きすぎてカフェで使うのが迷惑になりそうであった
- USB接続のキーボードで静音設計のキーボードを買ったが持ち運ぶサイズよりも少し大きかったので使うのを辞めた
- 現在使っているBluetooth接続キーボードは3コインで1690円で買ったが、音が静かである
実はまた新しく外付けキーボードを買ってしまった。
Keychron B3 Pro 超薄型75% USレイアウト Bluetooth/2.4GHzワイヤレスキーボード ZMK Launcher対応 Mac/Windows/Linux兼用
この外付けキーボードを買う理由は今抱えている問題を解決して利便性を高めるためである。
- タイピングの音が静か
- 3つの接続モード:ワイヤレスにもなるし、Type-C接続の有線モードで使える
- 1000Hzポーリングレート対応の超高速ワイヤレス接続(接続の遅延がないため、文字入力で欠損がない)
価格が6930円で少し高いが、可能な限り自分が求める機能を提供してくれる。今すぐに買わないと買う機会を逸するかも知れないので買った。この記事はこのワイヤレスキーボードを使って書いている。使い心地は非常に満足している。
日常に履くスニーカー
過去を振り返って色々なメーカーのスニーカーや運動靴を買った。それぞれ一長一短があり決して満足していなかった。無印良品のスリッポンスニーカーから始まり、ナイキ、ミズノ、ニューバランス、ワットマン、サロモンの順でまあまあ満足できるスニーカーにたどり着いた。
履き心地の良い靴に巡り合うと必ず1週間後にもう一足買ってしまう。問題は1ヶ月後にスニーカーの当たりハズレが出てくることである。靴を買うのは博打のような感じがする。以前のスニーカーは1万円以下のセールス製品を中心に買っていたが、それは失敗であったことに気がついた。
靴は価格に囚われないで評判の良い靴を選ぶべきである。Salomonのトレイル用スニーカーは1万円以上で高価格のモデルが多い。最初に買ったサロモンXTーGOR-TEXは16,900円であったが、すごく履き心地が良い。1ヶ月経過してもその履き心地は変わらなかった。

これで気を良くしてもう一足買った。ハイクッションタイプのUltra Gride 3 Sales価格で13900円であったので直ぐに購入した。

このシューズはトレイルランニングと一般道路用に使用されるというシューズで歩く上でクッションがダイナミックになる。その為慣れないとバランスが取れなくなるかもしれない。感覚が萎えっれば快適に歩ける靴になる。
色々な靴にはそれぞれのクセが有る。自分の足にフィットした快適な靴に出会うまで試行錯誤の買い物が続く。最後はカスタムメイドの靴に辿り着く人が多い。
筋トレの時に着るスポーツウエア
筋トレ時に着るスポーツウエアは快適性とファッション感覚で買い揃えている。シニアになると加齢臭を意識し始める。加齢臭は汗をかくとどうしても出てくる。その加齢臭を抑えてくれるスポーツシャツを見つけて着始めるといろいろな色やデザインのシャツが欲しくなる。その結果、10枚以上になってしまった。
もう一つはジョギングパンツである。ユニクロのウルトラストレッチアクティブジョガーパンツである。サラリとしてなめらかなはき心地の「エアリズム」の素材であるので汗をかいても直ぐにかわいでしまう。色々な色があるのでつい追加して買ってしまった。
気にいると必要以上のマイスを買ってしまう無駄が発生する。
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結論:
インターネットでの仕事を快適にするため、カフェにいつも持参するものがある。パソコンスタンド、外付けキーボード、マウスである。その中で一番気になる道具が外付けキーボードである。満足がいかないキーボードは使っているうちにそれが分かる。その時に失敗したと感じる。
スニーカーも履き始めてしばらくしないと本当の履き心地は分からない。靴が足になれるのか、足が靴に慣れるのか分からないが判断できるまで時間がかかる。買った時は履き心地が良かったが、はいているうちに違和感を覚え始めることが多い。
スポーツウエアは色違いを必要以上に買ってしまったという失敗談である。気に入るとデザインや色違いのスポーツウエアが欲しくなってしまう。気がついたら何枚も買ってしまっているというオチである。


